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2009年 今年の創価学会を占う 2

皆さま、こんにちは。今日は前回の続きです。

【反創価学会勢力の動きは】
反創価学会といってもいろいろありますよね。別に団体でなくても、個人で反感をもっている人も多いでしょう。前回の記事で書きましたが、政局では自公の間の溝は深まりつつあるようです。次の選挙でお互いに大敗すれば、連立は解消、その溝は遺恨とすらなる可能性もあるのではないでしょうか。少し前、私はある右派の活動家の方とお話をする機会があったのですが、その方はそうなることを願っておられました。つまり自公政権が負けることにより、日本の保守(自民党)と創価学会が完全に袂を分かつことを、保守の再出発として大いに期待しているのです。今の国会では民主党ばかりが公明党(=創価学会)の正教一致を非難していますが、自民党がそのようになれば、立場は逆転するでしょう。これも、少しのインターバルは必要かもしれませんが。

それで、政局以外の反創価学会勢力ではどうでしょうか。例えば日蓮正宗の動きはどうでしょうか?昨年「地涌倍増大結集推進決起大会」が全国的に行われました。この模様については、正宗のサイトでは盛況に行われたように報じられています。うん?本当にそうなのでしょうか。何らかの成果でもあったのでしょうか。私が思うには、正宗の成果は創価学会から奪還させた信者よりも、学会内部の者と通じ合い、どのようなものか分かりませんが、ある一定の成果が得られるのではないかと推察しています。そして将来的には、創価学会をひとつの“講”として、正宗の配下に戻そうという動きが出てくるのではないでしょうか。もし、というより、今年、公明党(=創価学会)が選挙で大敗し、いままでの法戦としての理論が崩れされば、その内部の乱れから、そのような動きが活発化するかもしれません。後は池田大作の健康状態と、博正氏への世襲を目論みに対する違和感や反感によるでしょうか。

さて、ネットでの反創価学会活動はどうなるでしょうか。昨年夏ごろ行われた、ブログ「日本よ何処へ」主宰の瀬戸弘幸氏が中心となった八王子・東村山で行われた創価学会糾弾の街頭宣伝は、多くの人の度肝を抜いたのではないでしょうか。私もそのひとりで、その後は心地よい感動に浸ったものです。その瀬戸氏が中心となったシンポジュームには、政治・信条のスタンスを超えて、矢野・朝木両東村山市議会議員や「フォーラム21」発行人の乙骨氏も参加されました。そうした立場を超えての反創価学会網は、ネットを起点にして、成果のある広がりをみせるのではないでしょうか。私の希望は、次の衆議院選挙では無理でも、近い将来、ネットから支持を受けた“ネット議員”が誕生することです。そんな可能性もあると思っています。そうした中で日頃は、ネットを疎ましく思っているメジャーなマスコミも、無視できなくなるのではないでしょうか。創価学会の鶴のタブーやその他のタブーとされることについても、ネットは新聞などより、かなり先の見識を示しているのですから。

【学会員は・・・】
学会員といっても、いろいろなタイプの人がいますね。バリ活・従順派からオルタナティブ派・内部アンチまで様々なようです。ですが、傾向としては創価学会のあり方について疑問を深める人が増えているのではないでしょうか。ネットでは顕著に現れていますが、別にネットをしない人でもそのような想いを深めている人は多いのでしょう。

ところで、創価学会ではどう思っているのでしょうか。創価学会ではいろいろなデーターなどを集めていることでしょう。“同中”や座談会などの会合の、出席率や開催率、新聞啓蒙のノルマの達成状況など。そんな数字から読み取れるのは、明らかな創価学会の低落ではないでしょうか。

そのような事情のなかで創価学会の取る道は、相変わらずの池田大作の顕彰と“師弟不二”の押し付け、少し抑えていますが意に沿わない者への罵倒、そして偽善でしかない平和と福祉の誇張と目くらまし。

そんな指導に飽き飽きした学会員が増えるのは当たり前のこと。かといって強い指導をすれば、見切りをつける学会員が増えるかもしれないし、精神を患う学会員も増えるかもしれない。かといって手綱を緩めると間を置くことによって覚醒が進む可能性もある。仕方がないので、選挙まではこのまま行こうというのが、私の予想する今後しばらくの創価学会の在り方です。

今後の学会員は大雑把にいうと二分化すると思います。それは今の池田創価学会にどこまでもついて行こうとする人。もうひとつは創価学会に対する不信から距離を置こうとする人。今年は大きな選挙が二つもあるので、結果によっては、決定的でなくても、この二分化はかなり進む可能性もあるでしょう。

ネットでは、創価学会の分裂をうかがわせるコメントなども見たことがあります。普段は池田大作やそのシンパに苦汁を飲まされながら、恭順の意を示し、時が来たら蜂起しようというような幹部や職員もいるのかもしれません。

いずれにしてもすべてのことは、選挙の結果と池田大作の健康状態に大きく係わっていることなのですね。




『名古屋における「政治と宗教を考えるシンポジウム」開催のお知らせ』

と き 平成21年2月14日(土)午後1時〜4時
ところ 名古屋市公会堂 第七集会室(定員150名)
入場料 1,000円
司   会 【日本よ何処へ】BLOG主宰者 瀬戸弘幸

特別講演 元民社党委員長         塚本三郎氏
パネリスト 東村山市会議員        朝木直子氏
パネリスト 東村山市会議員        矢野穂積氏
パネリスト 豊橋市会議員          寺本泰之氏


BLOG【日本よ何処へ】主宰者 瀬戸弘幸氏が、東京で開催されていたシンポジウムが名古屋で開催されるようです。東海地方の方は、是非、ご参加ください。



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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