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創価学会にまつわる弊害について

皆さま、こんにちは。

今日はこのようなタイトルをつけてみました。創価学会にまつわる弊害といっても、いろいろですよね。週刊誌などで報じられる非学会員の被害者もいれば、日頃は学会活動に励み、害悪を考えず活動していた学会員が、何かの拍子に弊害に苦しむこともあります。また、創価学会によって家庭が不和、または崩壊しても、それが弊害だと分からずに、ますます活動に励む学会員もいるようです。人それぞれ違うように、その情況もケースバイケースですね。

でも、創価学会というのはそれに関われば、一心にのめりこむか違和感を覚えるか、どちらしかないと言えるのではないでしょうか。一般に中間というものがない、ハッキリと別れていく進路が特徴といえそうです。聖教新聞などで格好の材料として罵倒されている、矢野氏や竹入氏などの例をみればよく分かります。

私は日蓮の教義についてはサッパリ分かりませんし、また、あえて学ぼうとも思えません。創価学会員を見ていれば、そんな気など起こらないのです。さらに創価学会の“奥儀”とされるものが、実は、どこまで創価学会(=池田大作)にしがみついていられるか、どうかでしかないようです。思考を捨てて、人は身をゆだねて生きることは、とても楽なことかもしれなせん。なんでもかんでも、“仏罰”で計って片付けてしまい、解決策として唱題や活動に励むことは、私の目からすれば、そうした生き方と、人間が生まれもった本来の感性とずれによって起こる、違和感や後ろめたさからの逃避にしか見えないのです。

私の身近の例を話すと、私の関連する職場のボスは学会員でした。彼は組織力を活かして会社に働きかけ、時にはイヤガラセをして非学会員を辞めさせてまで、職場に学会員を入れてきました。ボスが幅を利かせている間、学会員は強気の態度でした。人を見下す目はしたたかに不気味な光を放っていました。

ところが、定年で親玉が去り、会社が、はびこる学会組織対策に据えた新しいボスは、用意周到に学会対策を行える人でした。次第に肩身の狭い立場に追い込まれた学会員たち。その姿は“後ろめたさ”の塊となって、今まで見下していた同僚たちに、その姿をさらしています。哀れなことです。

このように書くと、今までの恨みから、非学会員がその仕返しをしているように思われるかもしれない。学会員からすれば、そのような目で見なくてもいいのではないか、と思われるだろう。でも、私も含めて何もしていないのです。個人に対する陰口さえ言っていない。別に温かい目をしている分けではないのですが、しかし、学会員に対して違和感は拭い去れない。これはもうどうしようもないのです。学会員からすればどこか無視されている、と思うかもしれませんが。

この職場を見る限り、学会員であることを鼻にかけてきた者ほど、その逆風は強く感じているようです。学会員でも個人によって感じ方に差があるのです。ですから、つまり、今までの行いによって作られた心の穴というべきものが、個々の学会員によっても、その大きさに差があり、それによって今の痛みも差が出ているのです。中には毎日、苦汁の顔をしている人もいます。自業自得などと言えばそれまでですが、その職場の非学会員の人たちは、仕返しをするようなケチな人ではありませんし、冷たい人でもありません。

ある時、非学会員が可哀想にと思ったのか、学会員を持ち上げるように声をかけると、たちまちその学会員は威勢の良かったころの口癖にもどり、唖然とするより、むしろ「やっぱりか」と思わせ、周囲の人をがっかりさせたものでした。

私は学会員と本音で話しをするには、創価学会を完全否定してくれないと“らち”が明かないと思います。「バランス」や「ほどほど」といったものの尺度が通用しないのが創価学会であると言い切ります。なるほど、確かに、比較的穏やかな学会員の人もいます。でも、例えその人が穏やかであっても、その影響で創価学会の影響を受けた家族や職場の同僚は、強く傾いていくかもしません。また、穏やかなその人も、創価学会と関わる場合、いつそうでなくなるか分からない、といった危険性はあると思います。創価学会というのは全体的に見ないと判断を誤る危険性が大です。なので、完全否定しかないのです。

ところでチョンガー氏の「創価学会脱会体験記」というサイトがあるのは、ご存知の方ばかりでしょう。その体験記を読むのはとても心地よいものがあります。一度は心酔した心のより所を、その間違いを受け入れ、放棄してしまうというのは、人によっては“清水の舞台から飛び降りる”といった心境なのでしょう。ですが、そうした方々の言葉から感じるのは、仏罰の恐怖心を振り払い、または覚悟して、それでも自分に対して正直であろうと決意した、捨て身とも思える姿勢からは、逆に、重苦しい呪縛から開放された、人としての喜びを感じずにはいられません。




追記

「創価学会脱会体験記」を読んでいて、いつも残念に思うことがあります。それは、せっかく決意したのに、脱会方法が完全でないことです。人によっては地元の幹部に、書面や口頭だけで伝えて完了したと思っている人もおられるようです。ですが、その危険性については同じ管理人の「創価学会脱会方法」で述べられています。また、昨年話題となった本「池田大作の品格」で、元学会幹部の小多仁氏が指摘されている。それによると、ヘタをすると創価学会の脱会阻止プロジェクトチームのマニュアル攻撃を受けることになるという(そういうものがあるんですね)。

なので、やはり脱会方法は、自作でいいから「内容証明郵便」を使うこと、出来たら弁護士や司法書士など法律の専門家を介して提出すると、さらによいということですね。この間、創価学会員には一切相談しないこと、あまりしつこいのなら、玄関に張り紙をして「創価学会員の訪問をお断りします」と示し、それでも来るなら警察を呼べばいいようです。大げさに思えるかもしれませんが、現場で接するひとりひとりの学会員の顔を浮かべるのではなく、創価学会全体のあり方からすれば、こうなっても仕方がないですし、そうなった責任は創価学会自体にあるのです。



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みんなのことです。

はじめまして。
安と申します。

あってはならない事がこの日本で当たり前に起きてます。。

世界どこの国でもある犯罪組織とは違って、
一部の政治家、裁判官、警官、全国役所の一部役人、医師、先生、
PTAの一部役員、町会の一部役員、市民団体を始め各種団体の人、
芸能人、システムエンジニア、実業家、ヤクザなどが組織のメンバーになって、
ITという最先端技術を使い、
裏で日本の社会を支配している組織が日本にいるとしたら信じますか?

この組織の掲示板には「世界征服」「助成金」などが書いてあり、
私がアクセスした直後になくなりました。

詳細なことは、
お手数をかけて申し訳ございませんが、
http://blog.yahoo.co.jp/ansund59 をご覧ください。

偽警官が警察署を自由に出入りし、偽裁判官が裁判所で法の悪用をし判決をし、
裁判記録の改ざんもあり(最高裁判所まで)

P.S.
記事と関係ないコメントで申し訳ございません。
他の方にも知らせたくて、
ご迷惑かけてます。
ご配慮・ご理解よろしくお願いいたします。

こんにちは

安さん、はじめまして。

>記事と関係ないコメントで申し訳ございません。

なんだ、そうだったんですか。

>一部の政治家、裁判官、警官、全国役所の一部役人、医師、先生、
PTAの一部役員、町会の一部役員、市民団体を始め各種団体の人、
芸能人、システムエンジニア、実業家、ヤクザなどが組織のメンバーになって

一部の政治家(公明党)、裁判官、警官、(総体革命による学会系がはびこる法曹界)全国役所の一部役人(外務省では鳳会、その他いろいろ)、医師(学会ドクター部)、先生(特に小学校に多い、学会系先生)、 PTAの一部役員(創価学会地域部 学光会)、町会の一部役員(同地域部 地光会)、市民団体を始め各種団体の人(同地域部 慈光会=青少年委員、交通安全委員、体育委員などの公的ボランティア)、芸能人(マチャミなど学会系お笑い芸人たち)、システムエンジニア(学会員によるNTTドコモ事件)、実業家(学会系企業)、ヤクザ(創価学会と関係がある後藤組)などが組織のメンバーになって・・・・

かなり似ていますが・・・


管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

すばらしい。的確な文章です。活動家の母親の為人格崩壊?に追い込まれかけましたが、兄妹で踏ん張った結果当の母親が心を病み戦線離脱、本当に悲惨では有りますが、、、、母親が隔離され初めて教団の攻撃が無くなりました。というより本当に仏教徒なの?と思うほど母親に冷酷だった組織の方達。情報収集してこれからの親子関係を考えたいと思います。

ありがとうございます

桜草さん、はじめまして。

お名前は他のブログでお見かけしたような。

桜草さんはご兄妹でがんばられたのですね。立派なことです。本当にお疲れ様でした。文章から大変ご苦労されたことが窺えます。

お母様が隔離され・・ とありますが、その手はずと家族間の結束は万全を期されたことと思います。創価学会について認識を一つにすることは容易ではありませんよね。

そうした情報の遮断をさせまいと創価学会は病院でも葬儀場でも押し掛けたり、やさしく振る舞いながら恩を売ったりします。本当にしつこいヤツラです。だからソッカーとかガッカイダ~とかいわれるのです。

>親子関係を考えたいと
桜草さん、兄妹の皆さま、本当にがんばってください。と同時に、私もがんばらなければなりません。逆に励まされたような気持です。感謝!









No title

支離滅裂なコメントに丁寧にお返事下さりありがとうございます。色々実態を知るにつけ「こんな物の為に」筆舌に尽くぬ苦しみを味わされたのかと、茫然とする思いです。
以前もりのあざみ様のブログを拝見し、同じような体験をされた方の苦しみに思わず涙がこぼれました。

私は信者ではありません。子供ながら私自身の思考とは程遠い物があり、とうてい受け入れる事はありませんでしたから。洗脳された母親はもう社会復帰は望めない状況にあります。
でも、あの世界に引き込まれる迄の母は温かい環境で育ててくれましたので現在施設にかかる費用は全て負担しています。今思います。大切な人達が皆母から離れていったのは、たとえ執拗に勧誘されたとしても自身で選択し宗教活動、選挙活動、財務と全てを賭けて生きてきた母本人の自己責任に帰結するのだろうと。きっと今後大きな社会問題として表面に出てくるでしょう。その時に社会の受け皿がどうなるのだろうかという思いがあります。主様のように情報を発信して下さる方に心から感謝致します。沢山の人達が救われますように。祈らずにはいられません。

桜草さんへ

桜草さんと私は少し似た点があります。

私も母が入信した時には、物心ついた少年でした。ですのですぐに嫌悪感を持ち、学会には入りませんでした。これが福子として育っていたらどうなったかと思うとゾッとします。

桜草さんのお母様はお気の毒です。少しでもよくなって頂きたいものです。桜草さんのご苦労が報われる日が来ることを心よりお祈りいたします。

>たとえ執拗に勧誘されたとしても自身で選択し宗教活動、選挙活動、財務と全てを賭けて生きてきた母本人の自己責任に帰結するのだろうと。

これには心が痛みます。なぜなら私もたまに学会員の自己責任をブログに指摘しているからです。

このような桜草さんの自分に厳しく、そして潔い態度は、自らを正すことは出来ても、創価学会には、これまた都合の良い解釈をさせることになることを再度ご確認ください。

実際には、お母様の非は創価学会の非よりはるかに小さいものでしょう。

>その時に社会の受け皿がどうなるのだろうかという思いがあります。

そうですね。この先どうなるのでしょうか?
ただ、これには学会員の個々の姿勢が問われると思います。

学会の非を知り、脱会してがんばっておられる方も多いですし、その情報をネットで発信して、他の方を助けようとされておられる方もたくさんおられます。とはいえ、いつまでも「学会はすばらしい!池田先生は永遠の師匠です」などといいながら、本当は自分がいつまでもそのステータスにいたいだけの人。いろいろですね。ですので、その“受け皿”は学会員個人によって大きく変わるのだと思います。

私も多くの学会員に気付いてほしい。そしてたくさんの方々が救われますようにお祈りいたします。



No title

コオロギ様の文章の明瞭さと、端々に感ずる人としての優しさに見習うところを感じます。恥ずかしいのですが、以前国語教師をしておりました。コメント入力間違えてるし、我ながらため息がでます。


まだ、母親に対して心の整理がついておらず、、、憎しみに似た感情が否定出来ません。当時、若くして未亡人になった母は格好の標的だったのでしょう、教団の方達には。私はインターネットで情報を得だして日も浅く、このようにコメントするのも怖いところも有ります。私にとってはそれ程恐ろしい対象でもあります。

コオロギ様のコメントにずいぶん元気つけられました。私も産まれた時からでなくて良かったです。もしそうであったなら「地獄、罰が当たる、げんしょ?でる」等の言葉で周りの人達の心を取り返しがつかないほど深く傷つけてたに違いありません。善意の押し売りの残酷さを、真近で目撃した者として本当にそう思います。

母を許せる日が来れば良いなあと思っています。その為に情報集収を始めましたが、情報発信している方の勇気には驚かされるばかりです。でも、私のように助けられる者もいます。助けられる人が少しずつ増えてくれればと心から思います。時々纏まりの無いコメント入れさせて下さい。宜しくお願い致します。

どうぞ お気を楽に

>コオロギ様の文章の明瞭さと、端々に感ずる人としての優しさに見習うところを感じます。

そんなことはありません。私はネットで自分の良い部分を出そうとしているだけです。現実とのギャップにはうんざりしてます。^^;

>母親に対して心の整理がついておらず、、、憎しみに似た感情が・・・

これは私も同じです。憎しみと愛情は交互にやってきます。ですが揺れる幅は時とともに小さくなってきました。最期はどうなるのでしょうか?わかりません。ですが、時間はかかっても徐々に気は楽になりますよ。

>コメントするのも怖いところも有ります。私にとってはそれ程恐ろしい対象でもあります。

その気持ちは正解で大切です。注意されてください。あるブログ主さんは、学会本部に知人がいて、特定されたそうです。また、いろいろな工作をする人がいるのも事実です。個人を特定されるようなことは書かないことが大切です。

>母を許せる日が来れば良いなあと思っています。

そうですね。そうありたいものです。私の場合は許せば学会に感謝され、怒れば、学会に祈りを捧げられ、もうお手上げでした。ですので、時には放置も必要なのですね。それもまたつらいものですが。

>コメントにずいぶん元気つけられました。
>時々纏まりの無いコメント入れさせて下さい。

ありがとうございます。そしてコミニュケーションは大切ですね。実社会では創価学会のことは中々話せないものです。そんなときはネットを頼りましょう。こんなブログでよろしければいつでもお越しください!

大歓迎ですよ!!! ^0^)



No title

わきの甘い私に対して、貴重なアドバイスありがとうございました。今後は慎重を期したいと思います。

二点誤りを訂正させて下さい。
コオロギ様でなくて、丸が(笑い)抜けていました。そそっかしいのは直りませんね。
もう一点は「母親の自己責任」の件です。勿論洗脳の恐ろしさを考えれば、それはちょっと違いますね。

ただ「どうして自分で子供を守らないで、結果的に子供を虐待してしまう事に繋がるものに、何も考えず付いて行ったのか」と責めたい気持ちが有ります。

母が言った言葉で印象深いものが有ります。まだ元気に活動していた頃「お母さんの人生は振り返ってどうだったの?」と質問しました。それに対して「忙しすぎて、何なのか分からないの」

びっくりしたのを覚えています。「それが子供の犠牲の上で旗を振り続けた貴方の人生ですか」そうも思ったのを覚えています。過ぎた事ですが。
今後も母の生活を援助して行かなくてはなりません。母を煽動した方達は誰も責任を取ってくれませんから。


でもちょっぴり思います。母が財務で捧げた父の遺産、戻ってこなくて良いので(私たちにはコオロギ丸のおっしゃるように反面教師になりましたから。試練代)今回の東北の震災に使ってくれたなあ、、、、

復興にはお金が必要ですもの。ささやかな私の希望です。

No title

またまたお詫びです。コオロギ様でした。まだコメントの打ちこみに不慣れで、全部消えてしまったり。すみません。

気兼ねなく、行きましょう

桜草さん、気兼ねなくいきましょう。

投稿後、入力ミスに気付いた場合は、パスワードが入力してある場合は、コメント日付の右側にある編集ボタンを押して、修正できますよ。それと「様」ではなく「さん」を付けていただけるとありがたいです。

桜草さんのお母様への気持ちは分かるのです。いつまでも分からない母に対して、私もはらわたが煮えくりかえる思いです。

ですが桜草さんもそうであるように、学会に入る前のやさしかった母も記憶にあります。出来の悪い息子のために涙を流してくれたこともあります。

>それに対して「忙しすぎて、何なのか分からないの」

とても象徴的な言葉です。

古谷博という元学会幹部の著書「池田大作の品格」のP128に、このからくりが書かれています。それによると大体以下ような内容です。

学会活動の日程が多過ぎて学会員が世間との交流の時間が取れないのは成長も発展もないから、「毎週・毎月のサイクルを二カ月サイクルの余裕を持って計画し、学会活動させていくべきです」

こう提案書にまとめた古谷氏が池田大作に渡したところ、返ってきた書面には大きく「×」印があり、「何を考えているのか、バカ!」と書かれていたそうです。

つまり、時間を与え余裕を持たせ世間と交流させれば、創価学会の呪縛が解けてしまい、学会員の覚醒が進んでしまうと池田自身が考えたのでしょう。

創価学会では選挙活動、それが終われば「平和」の鼓舞、後は池田大作の宣揚、そしてまた選挙(=法戦)の繰り返しです。この休む暇を与えないで学会員を働かせる方法は池田大作が死んでも変わらないでしょう。

>今回の東北の震災に使ってくれたなあ、、、、
>復興にはお金が必要ですもの。ささやかな私の希望です。

残念ですが、そのようなことにはならないと思います。

今回の大震災の学会による寄付金がいくらなのか?わかりませんが、数年前に起きた、タイ・プーケット島を襲った地震と大津波の被害には500万円の寄付をしたようです。総資産10兆円といわれる創価学会がたったの500万円!ちなみに大リーガーである松井秀喜さんは個人で5000万円寄付していて、この比較が当時ネットで話題になっていました。

個人で創価学会に500万円以上寄付した人は多いでしょう。その学会の寄付金が・・・。新聞・マスコミ・会館の建設には湯水のようにお金を使うのに・・・。

桜草さんは創価学会のことを調べ始めて、どれくらいですか?もし、まだまだと思われるなら、本やブログをたくさん読んでください。そうすれば、過去にあったことや、お母様のことも理解できることとして、出てくるかもしれませんね。






No title

コオロギ丸さんへ


私は四文字を打ちこむのを避けている為、分かりずらいコメントになっていると思います。

恐怖も有りますし、嫌悪感もあります。暴力団のような存在ではないかと思っているところも有ります。法的手段を取るべく方向で考え、その事を伝えたところ教団の方達は撤退して行きました。その素早さに呆気に取られました。修羅場をくぐり抜けた経験があります。

母が社会復帰不可能な状況になって自宅を離れ、身辺を整理していて初めて分かった事も数々。財務に関しては他の兄妹にとても言えません、気の毒で。

週刊誌等は読んでいました。全て腑に落ちるものでした。コオロギ丸さんのブログの一部を、たまたま目にし、とても納得出来る内容とレベルの高さに感動し(分かりやすく、簡潔)コメントしてみました。絶対に入らない私の人格を認めず、こバカにし続けてき母のサポートをしなければならない現実に忸怩たる思いがありますが、こんな風に色々知る事により私自身の心のリハビリをしているのかも知れません。きっとそうなのでしょう。

なるほど

なるほど、今、気付きました。

確かに“4文字”はありません。用心されておられるのなら、そのくらい必要ですね。

>修羅場をくぐり抜けた経験があります

これはすごそうです。私にはまだありません。これから迎えることになるのかな?気が重いものです。桜草さんを見習わなければまりません。

しかし、お母様ほど協力された方に対して、そのような仕打ちをするとはひどいものです。逆にそうでない人に対しては、あっさりしていたりして?そんな話をよく聞きます。「盲従者には骨までしゃぶりつけ」そんな認識を改めてします。

>色々知る事により私自身の心のリハビリをしているのかも知れません

これは大切なことですね。リハビリとケアはやり過ぎるということはないでしょう。それにはコミュニケーションも欠かせません。ネットでも現実でも、分野に関係なく盛んに行う。そんな姿勢はヤツらを遠ざける薬にもなりますよ ^。^)


No title

コオロギ丸さんへ

私の周りに現在関係する人がいなくて、なかなか話す機会がありません。母の面会に行くのが苦痛で、なつかしさと、恨みが混在しています。
と言うより私自身がまだ混乱しています。でも、コオロギ丸さんに、母の非が団体の非に比べて小さいと指摘していただき心が軽くなりました。

母の自己責任に関しても、背景を考慮しない軽率な発言でした。お詫びいたします(ペコリ)
今現在、教団に関わったことで苦しんでいる人達を救う為、懸命に頑張っていらっしゃる人達の存在も知りました。青空が見える様になる日は必ず来るでしょう。

もう少し頭の整理をしてから又コメント入れさせて下さい。

時の流れに

時は流れるものですね。

桜草さんはつらい想いをされて、あまり時間が経っていないのですね。
今が一番つらい時なのかも。お気持ちを察します。

私も何度も母を憎みました。今でもそうなります。ですが、それはいけないことではなく、それでよかったとさえ思います。憎しみも消化させなければ、こちらがもちません。もちろん、その方法は配慮しなければなりませんが。

このブログもそうしたことをパワーにして書いている部分があります。こんなブログでも気付いてくれる、共感してもらえる、それがなにより癒しにも、元気の源にもなります。

桜草さんよりの心遣いの言葉には、こちらが癒されました。ありがとうございます。こんなブログでよければいつでもお越しください。お待ちしております。



No title

頭の整理する前に(笑い)もう少し書かせて下さい。

コオロギ丸さんの、お母様に対して「腹わたが煮えかえる思い」という表現に元気をもらいまして。何故って私もずっと、言葉にならない思いを母に対して抱いていましたから。周囲の人に「何も悩みが無いんでしょ」と言われる事が多かった私ですが、それは絶対に母の事は口にしませんでしたから。苦しんでた分、外では気分転換してたのかも。
体育会系だったのと、良い人間関係に恵まれていたのが私を救ってくれたのだと、今改めて思います。二択「宗教に入るか」「親と断絶するか」それを突き付けられていたような環境だったような気がします。

母が一人だったら、まだ話し合う余地が有ったかもしれません。異を唱えると、複数の偉そうなおば様がやってきて「今池に落ちようとしている子供を助けない親はいない」とか何とか。マニュアルが有るらしく皆さん同じような事言って脅し、私の未来に対して不幸の予測をしていってくれました。心がぐちゃぐちゃになる思いでした。

でもそのおば様、数年前に引っ越してしまいました。もう一人のおば様も居なくなっていました。どちらも本人の問題ではなく、子供が作った借金が原因で家を手放さざるを得なくなったと聞きました。仏罰なんかではなく、おば様が家庭で優先順位を間違えて、子育てに心が回らなかった結果でしょう、きっと。

不思議な事に、おばさま方の行方を誰も口にしない事です。居ない事ならまだしも、居なかった事にされています。

大変な時に助け合うのは、人として当然の事ではないでしょうか?


私は母と愉快な仲間達ならぬ、母と誘拐(かの国に拉致され洗脳されるようなもの)な仲間達に参加する事は遠慮させていただきますが、親子の間に立ち塞がった「バカの壁」「エベレスト」「モンマルチョル」、、、ため息がでます。

母に面会に行くとエネルギーを吸い取られますので、充電期間をもうけています。他の兄妹はもう母に絶望して(洗脳が解けないので)二度と会わない決意のようです、自分の人生を守るため。

私はそれで正解だと思います。ココアの美味しい季節ですね。ちょと一息入れようと思います。

いらっしゃいませ

こんにちは、桜草さん。

ココアでブレイク!いいですね。私はいつもブラックコーヒーばかり飲んでいます。胃によくないですね。^^;

実は白状すると、私はブログをやっている建前上、「こうですよ、ああですよ~」となどと書かせていただいています。ですが実際には、自分自身が「ああでもない、こうでもない」と、もがいています。世間には、立派な人柄、人格で、対応されておられる方も多いです。時々自分がイヤになります。v-13

「腹わたが煮えかえる思い」・・・
本当はこのような生ぬるい言葉では済まないほどです。とてもここで書くことができません。母は信仰だけでなく、「統監カード」で、ご丁寧にも、家庭のプライベートなことまで、組織内で流通させてくれました。おかげで転勤先でも小出しにチクラれ、散々な目に遇いました。息子の足を引っ張り続けてくれました。

はぁ~~、全く、思い出すだけでタメ息がでます。

>マニュアルが有るらしく皆さん同じような事言って脅し

全国どこでも同じようなことが起っているようです。ですが、マニュアル自体がネットなどでさらされたことは、私は知りません。以心伝心?学会流如是我聞!?。秘匿性は高いようです。

>おば様が家庭で優先順位を間違えて、子育てに心が回らなかった結果でしょう。

私には「お気の毒」と言う心の余裕はありません。

>不思議な事に、おばさま方の行方を誰も口にしない事です。居ない事ならまだしも、居なかった事にされています。
>大変な時に助け合うのは、人として当然の事ではないでしょうか?

その人の存在が組織にとって都合が悪くなった?ということでしょうか。そういえば“相互扶助”てあるのでしょうか?組織のための協力はあっても、それを除くとないのでしょうね。

>親子の間に立ち塞がった

これはもう、誰かがやらないといけないのですからね。大変お疲れさまでした。

>母に面会に行くとエネルギーを吸い取られますので、充電期間をもうけています

それが正解ですよ。私の母は子供から良いことをされると、組織に感謝し、悪いことがあると祈るパワーに変えてしまいます。なので何も与えない、空白の時間をたっぷり与える。対応は感情を表さず。酷のようですが、これが唯一の正解だと思っています。




賛同いたします。

コオロギ丸さんも私と同じような心の葛藤をされてきたんですね。

全ての言葉に「本当にその通り」と頷きながら読んでいました。親子の自然な愛情に、巧妙に入り込み引き裂いていく。卑怯ですね。誰も結果に責任を負わないからです。私も言いたい事は山々有れど、、、怖くて今は言えません。そこからしておかしいと思うんですけれど。

コオロギ丸さんのお母様も私の母も、同じように子供に精神的な苦痛を味あわせて来たのですね。偉大な母ですね(嫌味満載)

私もコーヒーが大好きで、お気に入りのカフェでいただいたりしている時や、自宅でコーヒー豆を挽いている時幸福を感じます。スポーツで汗を流したり、お友達とおしゃべりして笑い転げたり。母親からの負のエネルギーは、色々な方法?で消化する必要がありますね。


まだ面会に行けてませんが(笑い)ちょっとだけ、母の洗脳過程がわかってきて、、、許せる日が来そうな兆しが見えてきました。コオロギ丸さんに感謝。

ありがとう

桜草さん、こんにちは。

いろいろとご賛同いただきありがとうございます。人は志を持った時、共感されることがなによりうれしいものですね。私こそ桜草さんに感謝しなければなりません。ありがとうございます。

桜草さんもコーヒーが好きなんですね。それにお友達とのスポーツでストレスの発散!すばらしい!わたしも効率的なことを始めようと思います。前に習った水泳でも又、やってみようかな?(笑)リラクゼーションにもなりますから。

>許せる日が来そうな兆しが見えてきました。

これは大切なことですね。ですが、これにはパワーもいれば知識と考察、おもいやり、が必要でしょうか。学会員以外の家族が客観的に考察することは辛いことですが、これも家族愛だと思います。私もがんばらなくてはいけません。






寒くなりましたね

最近、信者さんのブログを見たりしています。母の思考傾向と同じで「やっぱり」なんて、驚きもせず眺めています。家族だったらきついわーなんて思いながら。身体全体が頭痛しそうな様相です。

「やばい」「きもい」という評価を耳にした時は、黙って聞いています。私の周囲の評判の現実です。母の事(宗教)は、私たち兄妹の中では隠したい事ナンバーワンです。他に隠す事が無いのは、幸運と言えるのでしょうか。

タイタニックのような船に乗っていて、もう氷山が見えていて、高い所からそれが見る事の出来る一部の人達はボートを用意して逃げる事も出来る。

でも、母のように何も知らされていない人達は、、、
母は、船が氷山に激突した後、ボートには乗れないでしょう。ショックは、心臓を手術したばかりの身体にどんな影響を与えるのでしょうか。生き延びれるのかしらと危惧しています。でも、もう私達にはどうする事も出来ません。信者では無い娘の言う事など、聞いてくれるわけが有りませんから。ここまで書いていて、ちょっと涙が出てきました。

でも、出来るだけの努力はしてみようと思います。洗脳より、親子の愛情を取り戻せる機会になるように。精一杯。
一度は諦めましたが、今は「絶望からの脱却」の心境です。



本当に寒いですね

桜草さん、こんにちは。

寒くなりました。年を取ると寒さがこたえます。ハイ。

依存度の高い学会員はどれも似たようなものですね。どうしてもそのように成るとのメカニズムどおりといった感じです。でもネットに気持ちを表すだけまだマシなのかもしれませんよ。

>母の事(宗教)は、私たち兄妹の中では隠したい事ナンバーワンです。
お気持ち、よ~く分かります。ですが私は正直に答えています。家庭がクチャクチャになったことを。

>心臓を手術したばかりの身体にどんな・・・
ご無理なさりませんように。一番なのは情報を遮断して、心配事の種を取り除くことではないかと。

>親子の愛情を取り戻せる機会になるように。精一杯。
桜草さんの気持ちはよくわかります。意気込みも伝わってきます。

ですが桜草さんが、もしその非を説こうとされているのなら、もう少し待ってください。

私の早とちりであればいいのですが、多くの人が失敗している事実があるので失礼ながら書かせてもらいます。

カルトには危険なメカニズムが隠されています。

つまり、救済しようとする人の善意が、裏目に出ることが、その危険なメカニズムです。詳しくは専門家のサイトがあります。

日本脱カルト協会 <カルト対処法>
http://www.jscpr.org/advise.htm

ここにカルトに入った家族の対処法が書かれています。中々うまくいかないものです。















そうでした

何度も母に騙されてきたんでした。「行き過ぎだったわ、上の人に○○ちゃんにも信心させなきゃ駄目と言われたから」なんてしおらしく謝ったそのすぐ後で、幹部のおば様(今は夜逃げ)に選手交代。親主導のストカーでした。本当にもされましたけど、別の機会に、別の人達に。

母はテレビは見れる状況にあり、今後「有る出来事」がニュースに流れた時、どうなるんだろうと思っています。財務に関しても、何倍にもなって返ってくると信じていますので、私たちに感謝する事がありません。
豪邸で無ければ家が数件建つ金額を、宗教ギャンブル?に注ぎ込んでしまいました。これは本当の事です。
ギャンブルでは無く、詐欺ですね。
いずれ、そう遠くない日に必ず検証される日が来るでしょう。その時に誰が責任を負うのでしょう?あまりに沢山の人達の、大切な人生の時間と、家族団欒と、倹約して貯蓄したお金を奪って行き、、、全て取り返しがつきませんね。

母を許したい。それは私の願いでもあるんですね。恨んだままでは、私もきついんです、本当は。

コオロギ丸さんのおっしゃるように、母は真実を知らないで、お花畑の思考のまま過ごした方がベストかも知れませんね。そうですね。

いつも主語の抜けた、不明な分で申し訳ありません。
今年中に面会に行ければ良いのですが、、、車で十分程の距離なのに、記憶が邪魔をしています。


No title

変換ミスでした。不明な分では無くて、不明な文でした。しっかりしましょう、私でした。

むずかしいですよ

>何度も母に騙されてきたんでした。

うちの母もうそをつきます。どうゆう了見なのでしょうか?騙してでも、その方が家族にとっては幸せなのだ。とでも本気で思っているように思えます。ですから悪気ではないにしろ、ためらいもありません。

>何倍にもなって返ってくると信じていますので
これは功徳となって返ってくるという意味ですね。最近多いのが家を売って財務とするケースです。私が知っている身近なケースでは、売った家に借家として住むケースです。これでは引っ越しもなく、世間体も保たれます。ですが、気付いた時には後の祭りというものです。

>そう遠くない日に必ず検証される日が来るでしょう。その時に誰が責任を負うのでしょう?
そうあればいいですね。裁判などではかなり負けた判例がありますが、中々、本丸に届くような判例はないような・・・。これからですかね。流れが変わりつつあるような気はしています。

>母を許したい。それは私の願いでもあるんですね。恨んだままでは、私もきついんです、本当は。

そう、そうなんです。お気持ちは何度も書いて恐縮なのですが、よくわかるのです。ですが、仮にお母様が気付かれて覚醒されたとしても、過去は消せないのです。全てを許せるでしょうか?私には自信がありません。思い出せばやはり腹が立つでしょう。これはもう、強制的に割り切る、断ち切るしかないのではないかとさえ思うのです。大切なのは、世代を継ぐ者が教訓とできるか、乗り越えられるかではと。

>コオロギ丸さんのおっしゃるように、・・・、お花畑の思考のまま過ごした方が

いえいえ、そんなつもりで書いたのではありません。真正面から説こうとすると、カルトのメカニズムで事態が悪くなることがあります、という意味です。

そりゃ、覚醒できることに越したことはありません。私も母とは何度も激しく口論しました。結果は良くなりません。かえって、物事を隠すようになり、失敗しました。同じ失敗を他の人にしてほしくはありませんから。

ところで、桜草さんのお母様は信者との接触はない状態でしたか?でしたら、いい機会かもしれませんね。ほどよい間隔?で様子を見にいかれたらいいでしょう。その時は組織の話はせず、感情も表さず、淡々と、そして話はしっかり聞いてあげる。そういう方向がいいのではないかと思うのです。

それと、病院や看護師には信者も多いので、情報を漏らしたり、信者が接触してないか?チェックする必要があると思います。老爺心ながらよけいなことをいいました。ゴメンなさい。


ガ~ン
「白バラ通信 パンドラの箱」に財務の返還を受けたとの記事があります。すごい!!是非読んでください。
http://wrpandora.blog.shinobi.jp/Entry/82/

見ました

すごいですね。命を懸けていっらしゃる。
そして、非常にレベルの高い論客の方が集まってきましたね。

私も母親の事で嘆いている場合でない気迫を感じます。

少しずつ、しかし確実に夜明け、日本の夜明けに近ついている気がします。

心から応援しています。

時代は変わる か?

桜草さん、こんにちは。

創価学会を取り巻く正義の声は、より鮮明になってきました。

池田の死後は取りまとめも大変でしょう。

これから、もっと加速するかもしれませんね。

学会員の高齢化や厭世感、学会の衰退も進んでいます。

そうなっても学会にしがみつこうとする人は、大きな痛手を被るでしょう。

しかし、それは本人が選んだ道なのです。同情の余地はありません。

これまで多くの方々が創価学会と戦ってきました。命を失った人もいます。世のために懸命に戦われた方に感謝です。



No title

本当に、生命懸けて戦って下さった方々に感謝の気持ちで一杯です。
そして、コオロギ丸さんの様にブログで発信して下さっている方達にもです。
洗脳というのは、オウムの信者の、マインドコントロールの恐ろしさを考える時、一般の人には到底理解出来ない世界に入り込んでいるのだろうと想像します。

私の母親も、もはやマインドコントロールから解き放される時間はないでしょう。それは、信者の方のブログを見ていて悟り?ました。母にとって教団と、コミニュテイは疑似家族で、そこに行けば褒め称えられる。しかし一歩外に出れば、誰も必要以上の評価なんてしてくれない。むしろ、友人、知人は勧誘と選挙依頼を警戒して少しずつ離れて行って。

でも、疑似家族は疑似家族で、母が病で(心と身体)で倒れたら、冷たかった事限りなし。「そんな時は家族に返す」というお言葉まで頂きました、幹部の方に。精神科に入院しているのが分かってるのに、私の元に届けられた母名義の財務の申し込み振り込み用紙。さすがに、その時は何倍にもなって返って来るとは言いませんでした、その方。

せめてこの時期だから私は言いたいです。「信仰は真心が大切なのではないですか」と。金額を競わせるのは宗教とは全く関係ない事でしょう。
倒れたら、誰も助けてくれません。熱心な信者であった私の母は、倒れて信者ではない子どもに面倒を見てもらわなくてはならない立場になりました。頑張って、財務したお金は一銭も戻ってきません。

子どもとて、費用を分担すれど面会には行きません。

母は、同じ組織の方が亡くなって、子供が遺骨の引き取りを拒否した事を聞いてショックを受けていた事がありました。
「地獄に堕ちる、罰が当たる」など口にしている親であれば、その親が亡くなった時、関わりたくないと思うのは子供として当然でしょう。


母は、教祖のように思っている人が今後万が一の時に、ショックで生存が危なくなるだろうと思っています。母だけではなく、同じような人達が沢山出るのではないかと危惧しています。

国レベルで対策を考えなければ、大変な混乱を生じさせるのではと思います。コオロギ丸さんは、どうお考えですか?

内部から崩壊していくのだろうと思っていましたが、外部からも包囲網が、、、

時期はあるのだろうと思っていました。弱体から、自然消滅まで。

洗脳の怖さは、オウムで日本の人は学習しましたから。

こんにちは

桜草さん、いつもコメントありがとうございます。

桜草さんのお母様、厳しい状況のようですね。私の母も元気ですが同じようなものです。夫から疎まれ、子供から恨まれ、親戚、ご近所からは嫌われる。そんな状況でよく生きていられるものです。ですが、仰るように、コミニュティに入れば、その人は肯定されます。世間が冷たければ冷たいほど、組織のありがたみを受けることになります。これが度を越せば、組織なしでは生きられないカルト信者の出来上がりということです。

>コミニュテイは疑似家族で
「疑似家族」とはうまい表現です。なるほど、私も使わさせてもらいます。m(__)m
しかし、疑似家族のギャップ!すごいものですね。私は経験がありませんが、ネットなどで度々でてきます。これ以上、搾り取れないとわかるとサッサと離れていく。人とは思えません。

>せめてこの時期だから私は言いたいです。「信仰は真心が大切なのではないですか」と。金額を競わせるのは宗教とは全く関係ない事でしょう。

そう、今は財務の時期ですね。まだまだ、2ケタ(10万単位)3ケタなんて財務をする人も多いでしょう。やめてほしいものです。また、最低限で1万円という人もいるでしょう。ですが、それが集まって巨額の資金となっているのです。そうした人は「今年はなし」と堂々といってください!新聞なども同様です。ねぇ、桜草さん。

>子供が遺骨の引き取りを拒否した事を聞いてショックを受けていた
すごい話ですが、拒否した気持ちは十分わかります。しかし、家族に恨まれながら死んでいくのって、当人が気付けばどんなものなのでしょう。

>母は、教祖のように思っている人が今後万が一の時に、ショックで生存が危なくなるだろうと思っています。母だけではなく、同じような人達が沢山出るのではないかと危惧しています。

教祖に心酔している人は多いです。ですが、私は桜草さんのように思っていません。信者がどういおうとです。信者が心酔しているのは実は教祖ではなく、心酔している自分なのだと。つまり、そうしていたいだけなのだ、というのが私の考えです。その対象をなくして途方にくれても、以外と自分の身はかわいいもので、そのあたりはしっかりしているのではないでしょうか?

>国レベルで対策を考えなければ・・
これは、フランスなどのヨーロッパの国々でカルトとして烙印を押されています。日本ではどうでしょうか?宗教団体として優遇税制を受け、様々な事業に政治部として政党まで持っています。

今、国会で組織を非難できる党は、はっきりいってありません。政権を取る前の民主党は、やっていましたが、それもゆさぶりをかけるためのポーズに過ぎませんでした。それは、まだまだ、創価学会が悪であるという認識が国に充満していないので、国会議員も腰を上げなくて済むのです。ひどい話ですね。

オウムについては、彼らのように、表で派手にやってくれれば、一発で終わりです。ですが、この組織はそんなバカはしません。マスコミ・司法・行政にも手は回っています。

No title

コオロギ丸さんのおっしゃる様な状況になるのでしたら、ほっとします。

ショックや、もしくは後追いのような形で命を失う人が出る事は、有ってはならない事だと思っていました。一部に社会不安を起こすことも。

でも、コオロギ丸さんの見解は正しいのではないかと、思わず納得してしまいました。

また色々教えて下さい。宜しくお願いいたします。

こんにちは

桜草さん、今日の朝は冷えました。ぶるぶる!

>ショックや、もしくは後追いのような形で命を失う人が出る事は、有ってはならない事だと思っていました。一部に社会不安を起こすことも。

生存が危うくなるとは、こうゆう意味だったんですね。

私は一般論で自分の考えを書いたのですが、桜草さんがご心配されるのなら、やはり専門家にみてもらうことをお勧めします。

来るXデーがくれば、いくらかの組織といえども、隠すことはできないと思います。発表の前あたりから、後継者の宣揚記事が新聞におどり始めるのではと思っているのですが。

人様に教えるほどの知識はありませんが、知っていること、思っていることは、発信していこうと思っています。いつでもお越しくださいませ。^o^)

明けましておめでとうございます

昨年は、大変貴重なご意見を伺う事が出来、私の心に絡みついていた物が、少しほどけた様な気がします。ありがとうございました。

実は先日、勤務の帰り母の処へ行ってきました。
そうです。コオロギ丸さんの「母の非が、教団の非に比べ小さい」というニュアンスの言葉に後押しされ、車のハンドルをその方向に切っていました。

母の洗脳状況は相も変わらず。でも、私が変わりました。
もう、何とか話し合おう、分かりあおうという位置から冷静に「どうにもならない」そんな状況を受け入れている自分がいました。
あれ程嫌悪感を抱いていた偏狭的な、利己的の権化の様な(仏教用語?)も、母の口から出ているのではなく、全て教団の教えであると思うと、自分でもびっくりするくらいスルー出来、耳にタコが出来そうな言葉も、タコに耳(笑い)が出来そうな様相に変換出来そうです。

長兄が、親類の人達の処へお詫び行脚に行っていましたが、私も母が迷惑をかけ、傷つけた人達に機会ある毎にお詫びしています。ほとんどは、絶縁状を送ってきた母の兄妹、親戚の方達が対象です。しかし母が、最も深く心に傷を負わせたのは、本来であれば一番大切に育てるべきだった自分の子供達にに対してでしょう。母本人は、決して自分の行ってきた言動(宗教活動)に悔いを感ずる事なく、上から目線の傲慢な思想?のままこれからの人生を送るのでしょう。いったいどんな宗教なのでしょう。なんて、、、大きな声で言いたいのは山々ですが。


ずい分冷静になれました。自分でもびっくりするくらい、母に対して話題を変えたり、逸らす事が出来ました。以前はそれが出来なかったと言う事です。変身(笑い)、、、私がです。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。




私以外の兄妹は、

ようこそ

桜草さん、新年あけましておめでとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

桜草さんの気が少しでも軽くなられたのなら、こんなにうれしいことはありません。ブログをやっていてよかったと思っています。

お母様の具合はいかがでしたか?あまりかわらないようでしたら、それもそれでよし、ということですね。

私の場合も母との衝突は何度もありました。その度に失望を繰り返したものです。ですが、母にはこうあってほしいという願望自体が、私の陥った煩悩でもあるわけです。

そしてその煩悩も衝突と反省を繰り返しながら、軽く、小さくなってきました。決して割り切れた心境を得たわけではないのですが、これからも繰り返しながら、時が経つだろう、と思っています。

桜草さんのお話では、お母様はたっぷりと空白の時間を与えられたのではないでしょうか。そのうえで組織と切り離されていることは、自己の覚醒にはよい条件なのかもしれませんね。ゆっくり時間をかけて見守ってください。

ご兄妹の皆様も大変ですね。桜草さんのお気持ちは、ごもっともです。そうして繰り返す。お母様への怒りと家族愛は、桜草さんを一回り成長させることと思います。

組織については、もう言葉もありませんね。この批判については、いくらいっても尽きません。問題なのはそれを許している社会も問題なのですね。

No title

お休みされるとの事ですが、大切なことですね。

コオロギ丸さんには、精神的にきつい時助けられました。

私以外にも、沢山の、言葉に言い表せない程の苦しみを受けてきた人達を間接的、直接に、助けられたのではないかと思います。

もっと早くインターネットで情報を得る事が出来れば、私もあれほど苦しまなくて良かったのにと、その事だけが、残念です。でも、これからは、別な視点で洗脳母に対応できそうです。向かい合わなくて良いので、心らくです。

コオロギ丸さん、ありがとうございました。未来は明るいと、何の根拠もないけれど、いつもそう思っている桜草からのお礼でした。

桜草さんへ

コメントありがとうございます。

私の方が桜草さんより、あたたかいお言葉を頂いた気分です。私が癒されたのかもしれません。ありがとうね。^^

それにしても、カルトに関わる問題は、全国共通というか、似たり寄ったりのようです。

世間一般の私たちにとっては、家庭不和、職場での工作などによるいやがらせと、どれもこれも手法は同じものによるものです。

なぜ、こうしたことが大々的に議論として起らないのか?その被害にあっている人は社会的に救われていませんよね。分かっていながら知らないふりをする。避けてとおる。黙認する。或いは利益を受ける。この国の政治家もマスゴミもどうしようもないようです。

桜草さんが仰るように、被害者はネットで情報を入手し意見交換をすることが現在の主流となっています。この先もしばらくはネットが中心となるのでしょうね。嘆かわしいことです。

桜草さんも大変な想いをされました。ですが、このことは必ずや今後の桜草さんにとってプラスとなることでしょう。ものを見る目が違ってくるからです。

このブログはコメントは歓迎しております。何かあれば、いつでもお越しください。

No title

お久しぶりです。今日ほっとした事がありました。

どうしても母の処に行かなければならない用事があり、、、心に気合を入れ直して向かいました。

予想に反して「創価学会に入っていても、幸福になるとは限らないし、入らなくて幸福に暮らしている人が沢山いる」

母の口からこの言葉を聞いて正直内心驚きました。自分の健康に対する不安から弱気になったのかも知れませんが、思い当たる事があるとすれば、母の実質の身の回りのお世話をしてくれている人達は信者の人ではありません。費用を支払ってるとはいえ親切にしてくれて、私も感謝している職員の方達です。

あと、連絡を取っているらしい同志の人達の現在の生活状況が厳しくなっている事に疑問を持ったようでした。

話が通じなくて(いっぽう方向しか見ていないため)何度母に対して「貴方、馬鹿ですか?」と言いたくなる気持ちを抑えてきたことでしょう。

何はともあれ洗脳が解ける事までは無理だとしても、心が離れて来てるのを感じほっとしました。

こんな事って有るんですね。びっくりしました。私の対応が変わったのも有るかもしれません。ちょっと人間が出来てきたのかも(笑い)しれません。ハチマキ(心に)して向かったのに拍子抜けする感じでした。

母が元気なうちにこんな言葉を聞けて良かったです。もともとの人格は純粋で、女性としてもこぎれいにしていて自慢の母だったのですが、教団にはいってから中身はゾンビ(?)

「親の失敗を教訓に、同じ間違いをしないでね」そうも言われました。
警戒心を持つことの重要性を改めて認識しました。少しずつ何かが広がって来たのをかんじました。思ったまま乱文ですみません。

よかったですね

桜草さん、お久しぶりです。

毎日、寒い日が続きます。こたえますね。

お母様からそのような言葉がありましたか!これはよいことです。桜草さんのお母様がそれほどの年齢でなければ、うまくいくのではないか!などと勝手に思ってしまいます。

組織は思考する時間を与えないように、次から次へと活動方針を出します。空白の時間を与えてしまっては、覚めてしまうからですね。

お母様が入院されたことは不幸なことですが、少しづついいことも、桜草さんのまわりで起こっているのでしょう。

>「親の失敗を教訓に、同じ間違いをしないでね」そうも言われました。
これはもう決定的かも?いやいや、中々そんなに簡単ではないですよね。でも焦らず、急がず、のんびり対応されてくださいね。

ありがとうございます

コオロギ丸さん、私の母は本当に目が醒めました。今までも何度も母に騙されてきましたので私は冷静に対応していました。期待することもなく、事実関係を確認したり。当時母に創価学会に入るよう執拗に勧めてきた人達の名前が偶然でました(それで、母は入会したのですが)。
その名前を聞いた時の母の顔が瞬時にくもり、まるで忌々しい者の名前を耳にする表情をした事を私は見逃しませんでした。
「あの人達がお父さんが死んだ一カ月後に来なければ、今頃家族皆仲良くしてたわね」

私がそう言うと深く頷きました。

「確かにお父さんが死んだばかりで大変だったけど、時間が経てば皆必ず立ち直れたのにね」

その言葉ににも「そうね。あの人たちさえあの時に来なければね」と言いました。深く深く後悔し、取り返しがつかない事をしてしまった事を恥じているようでした。
私はそんな母を見ていて可哀そうでした。せめてもっと寛容で、そして財務の名目で個人の財産を身ぐるみ剥がす事の無い宗教に出会って
いれば、穏やかで感謝の気持ちを忘れない心豊かな毎日を過ごせたでしょう。母は何かを悟ったのかも知れません。残された人生の日々を思う時、何が大切で何が間違っていたのか、、、一人の時間はたっぷりありましたから過去の日々を振り返っていたのでしょう。
たった一人の娘に(あとは息子)に「お母さん」と呼んでもらえない事も悲しかったでしょう。私は「○○さん」と母の事は既に名前でしか呼べない様になっています。今現在もそうですが。

コオロギ丸さんのおかげです。ここまで来れたのは。本当に良かったです、母が謝罪してくれて。何より嬉しかったのは創価学会に入らなかった私の生き方を認めてくれた事です。ありのままの私の存在を認めてくれました。あまり詳細は書けないのですが、子供の中で当時一番年少だった私だけ親の都合で創価学会員にされ、言葉に出来ない苦痛を味わいました。成人して、脱会の手続きをしようとした時に私にされた数々の事は、、一人対巨悪でした。精神破壊されなくて良かったです。

たった一冊の本が私の心を救ってくれました。

「夜と霧」フランクリン。極限状況だった私はこの本を読んで「まだ頑張れる」そう思いました。私はキリスト教徒では有りませんが。



そして法的手段を取る事考えたところ、、、、脱会出来た訳です。


今はほっとしています。他の兄妹にも事の顛末を伝えようと思います。母に会いに来てくれるようになるかも知れませんし。

こんなふうな運びになったのはコオロギ丸さんのおかげなんです。うまく説明出来ないのですが事実です。

先ほどコオロギ丸さんのコメント読みました。私も実は驚愕しショックを受けた者の一人です。身の危険を感じない時期が来ましたら色々お話したいのですが、脱会の時に受けた恐怖が未だ抜け切れていません。

私は宗教には知識は有りませんが、古代から日本の人達が祈りを捧げてきた対象に畏敬の念を持ち手を合わせています。それにしても、お釈迦様が罰だ地獄だって言ってはいないですよね。広いお心だと思うのですが。信教は基本自由ですが。いつもながら乱文でも

この頃心晴れやかな冬の桜草でした。

熱い想い

桜草さん、こんにちは。

お母様のこと、どんどんいい方に向かっているようですね。^^
後はお母様の心と体の回復に合わせて、自主的で穏やかな覚醒が進めばいいですね。

覚醒の方向が定まれば、お母様に面会する回数を増やすことや他のご兄弟もお会いされることは幸せへのステップアップですね。^^益々のお母様の回復を私からもお祈りいたします。

桜草さんも信仰心はなくても籍があったのですね。脱会されたことも併せて、クロさん(ブログ 「真実と幻想と創価学会」)に似ておられるようです。私も散々な目に遇ってきましたが、私を超えてひどい想いをしている人は世間にはたくさんおられます。そのような方々で奮闘されておられる人には、脱帽し感謝してます。

桜草さんもそのひとりです。お礼をいわなければならないのはこちらの方です。私は何の役にも立っていません。ちなみに私と母の方はさっぱりうまくいっていません。v-292しばらく間をおいています。

話が変わりますが、桜草さん、ネットは怖い世界でもあります。ですから、無理な話はしないでくださいね。私もブログをやって分かったのですが、ヒットすれば、その人のホストコンピューターの地域や個々のIPなど、分かるようになります。ちなみにこのブログにもその組織名のホストコンピューターが出てきます。

私は詳しくありませんが、個々のIPなどいろいろなところから収集し、照合できる組織であれば、個人を制圧できることも可能な場合も出てくるのではないか?とさえ思えます。なにか、怖い話をしてすいません。m(__)m考えすぎでしょうか?

さあ、冬の峠も越えました。まだまだ、寒い日々が続きますが、ピークは越えたので、後は次第に弱まりつつある寒波を楽しみながら、春を待つこととしましょう!









No title春の足音

やっと春の訪れの足音が聞こえてきました。

色々配慮していただき有難うございます。実は私は用心深くなりました。
母親が覚醒し、多くの犠牲を払って戻ってきました。「犠牲」があまりに大きく私自身複雑な思いが無いと言えば嘘になりますが、母親を憎む心から解放されほっとしています。

気が付いた事があります。身内に信者がいない場合、全く立場が違うのですね。「オウム真理教」の危険を遠くから見ているこれまでの私の視線と同じ方向に存在しているのではないかと思います。

「テンションの高い、全財産を寄進する奴隷」「人としての品格を欠き」

表現は悪いですが母親はかつてその様な生き方をし、子供にも「信仰」の名のもとにその様な生き方を強要していました。
母親はもう幸福のふりや、嘘をつく事無く自然に生きています。私にも感謝してくれ、周りの人達にも謙虚な姿勢を崩しません。教団に取り込まれる前の母親に戻りつつあります。戦争の体験は有りませんが、これまた表現は悪いのですが個人的には戦後の様な気がしています。酷い経験でした。

私自身生き延びる事が出来た事を有り難く思っています。凄まじい世界、魑魅魍魎の世界。身内に信者がいなければ傍観者でいられたのに。



とても重要な事は母が心や身体の病気で戦線離脱しなければ、決して覚醒する機会に恵まれなかったのではないかと思います。そして生命に向き合う事が無ければ。

私はこれからは過去を振り返らず生きて行こうと思います。働いて税金を納め、悔いの残らない様に母親のサポートをし、出来るだけの事をして上げようと思います。
コオロギ丸さん。色々ありがとうございまいた。
心からお礼を申し上げたいと思います。




祝!桜草さん、お母さん

大変おめでとうございます!!!

本当によかったですね。こころからお祝いを申し上げます。

衰退する組織において離れる人は多いと聞きます。ですがネットとはいえ、交流のあった人が、そのような成果をあげられるのは私自身久しぶりのことです。これも桜草さんの熱い気持ちの現れですね。軽く書かれていますが、桜草さんの喜びの反面、その心労も相当なものであろうとお挿しします。どうぞ、ご自身の御こころも大切にされてください。

払った犠牲も大きいと思われます。そのような方もネットで散見します。一会員がその一生を終えるまでに、安くて片手、指5本は軽く超えるのではないでしょうか、私の家も墓地など全部入れてそうなります。両手ぐらいでしょうか?まだ安いといえるかもしれません。

>身内に信者がいない場合、全く立場が違うのですね。
これはお母様が離れられて、桜草さんの身が楽になり、より冷静な目でみられるようになったということでしょうか?大変結構なことですよ。

今までのお母様のこと、いろいろとぶり返されるここと思います。ですが、それはそれでいいのではないでしょうか。そうしてしまうご自身を否定するようでしたら、それは仕方がないことですよ。前向きに生きるとは、そうならないように・・・ではなく、またぶりかえしてしまったなぁ~と自分を認識することだと思います。その時、アッハハと笑えればいいですね。そうしていればぶり返しの間隔も長くなるのではないかと。

戦争のようだった・・・と仰られています。そのとおりです!これは戦争なのです。それも組織対「個」の。組織の新聞にも書いてあります。「闘え」と。政治家、マスコミを牛耳り、手なずけておいて、あるいは司法などにも影響をおよぼしておきながら、「個」である人や会社を隔離の上、従わせるか滅ぼすかの攻撃を仕掛けます。

これは要は、組織が制覇するか、それともマスコミを介さずとも、社会的認識がそれを許さないか、の戦いなのです。人に脅かされたら警察に相談すればいいでしょう。買った商品が悪ければ消費者相談窓口にいえばいいでしょう。ですがこの宗教というのは、どうにもなりません。なぜ、そのような社会になったのかを、みんなが考えなくてはならないのでしょう。


桜草さんにお礼をいわれるようなことは何もしていません。逆に私の方が「熱意」をもらいました。

桜草さん、ありがとう!










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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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