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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 16

皆さま、こんにちは。

今日もくだらないニュースシリーズです。ところで、先週の文春には、公明党(=創価学会)代表代行である浜四津氏の事務所経費疑惑が載っていました。皆さま、読まれましたか?この記事に関してはブログ「博士の独り言」で、記事 『創価「事務所経費疑惑」か』に紹介されていますので、是非、読んでください。

軋轢含み臨戦態勢 公明代表協議会 衆院・都議選…太田氏気勢「すべて勝つ」
1月25日8時3分配信 産経新聞
 公明党は24日、党本部で全国県代表協議会を開き、次期衆院選と7月12日投開票の東京都議選に向け本格準備に入った。太田昭宏代表は、「すべての戦いにすべて勝つ。勝利を可能にする党勢拡大の大波を起こしていく」などと気勢を上げた。同党は平成21年度予算成立後をめどに、衆院解散・総選挙のシナリオを描いているが、麻生内閣の支持率は低迷したままだ。麻生太郎首相が衆院選の時期を決めきれず、自民、公明両党間で軋轢(あつれき)が生まれる可能性もある。
 今月半ば、九州で開かれた公明党の賀詞交換会で、会場が凍り付くような一幕があった。
 「公明党の皆さんにはご迷惑をかける。次期衆院選で自民党は下野してしまうだろうが、それからの巻き返しもある」。招かれた自民党の中堅議員がこう切り出し、頭を下げたからだ。
 この模様を聞いた公明党幹部の1人は「とんでもない話だ。1回下野したら政権奪回は難しい。昔とは違う。危機感が足りなさすぎる」と怒りをあらわにした。
 次期衆院選は、平成18年9月にスタートした太田代表-北側一雄幹事長体制では初めての衆院選となる。一昨年の参院選では3選挙区を落とすなど大敗を喫した。
 党執行部は次期衆院選について「公明党が勝てなければ政権維持はありえないし、下野するような逆風なら公明党も大敗する」(選対関係者)とみている。このため、選挙区8と比例23の合計31の「現有議席の死守」と同時に、「自公両党での政権維持」を最大の目標として掲げている。


相変わらず気合の入っている公明党(=創価学会)です。ですが、ネットでの学会員の声を聞けば、その疲れや反感は徐々に増しているようですね。現場にはあらん限りの檄を飛ばしているでしょう。でも、創価学会といえば、選挙情勢での分析などではかなり詳しいはずです。今の自民党が勝てると、本気で考えている分けがありません。ですので、自民党議員が「下野することに」の発言に対して怒りをあらわにした公明党(=創価学会)議員のそれは、単なるポーズと考えられませんか?

【選挙 ウワサの真相】「民主空白区は仕掛け…らしい」 残像?幻影?脅威は続く
1月26日8時3分配信 産経新聞 
「仕掛けがある」と公言された選挙区もある。兵庫8区(尼崎市)だ。
 昨年8月、民主党の選挙対策委員長、赤松広隆の言葉が波紋を広げた。
 「(候補者は)決まっているが今は言わない。代表(小沢)が衝撃的に発表したいと話している」
 過去4回、ここで勝利しているのは公明党の元国土交通相、冬柴鉄三。民主の室井邦彦が参院に転じて、不穏なムードに包まれた。
 公明党の支持母体、創価学会の関係者が、すぐさま走り回った。だが赤松発言の事実確認は取れなかったようだ。
 文化人や元スポーツ選手、タレントなど民主党候補として、次々と名前が取りざたされた。
 冬柴の地元秘書、平田繁行はいう。「相手に右往左往することなく、自分たちの支持者を固める」。冬柴はコツコツと中小企業回りを続けた。
 昨年11月。この地に小沢は現れた。8区に隣接する兵庫7区(西宮市など)の新人候補陣営を抜き打ちで訪問したのだ。
 取り囲んだ記者たちが聞く。小沢は答えた。「必ず8区に擁立する。正式に決まれば発表する」
 赤松の「決まっているが言わない」と、小沢の「正式に決まれば発表する」。微妙な温度差が仕掛けの存在をにおわせる。
 民主党の兵庫県連幹部は「公明の力を兵庫8区に集中させる目的ではないか」と話す。小沢は公明党の組織力を恐ろしいほど知っている。公明に兵庫8区へ集中させ、ほかの選挙区で自民を応援できなくさせようとしているのではないか。選挙後をにらめば、本気で公明にケンカを売るかどうか微妙だ。

 「兵庫8区は県連ではなく小沢直轄区。われわれには分からない」。この幹部はそう話す。
 小沢の残像か、単なる幻影か。迎え撃つ冬柴は、自転車で尼崎市内を回る日々を続けている。=敬称略


このニュースは興味深いですね。民主党は現在、第三次公認を発表して262名の候補者を立てています。ですが、注目の東京12区や兵庫8区はまだのようです。国会での追及がトーンダウンしている様子から、まさか、立候補者を出さないのではないか!などと勘ぐってしまいそうです。でもまぁ、出すのでしょうね。でも、そこに出す候補者によっては、民主党の公明党(=創価学会)への配慮が感じられることになるかもしれません。注目ですね。


小沢氏おひざ元・奥州で波乱 給付金撤回意見否決
1月28日6時13分配信 河北新報 
岩手県奥州市議会は27日の臨時会で、国の第二次補正予算に盛り込まれている定額給付金の撤回を求める意見書を反対多数で否決した。小沢一郎民主党代表の地元で、同党系議員が大半を占めるものの、賛成者は半数に届かなかった。
 意見書は一部の民主党系議員が賛同者に名前を連ね、共産党議員が提出した。「所得制限をめぐり方針が二転三転し、支給方法も市町村に丸投げしている」などと政府を批判する内容だった。
 採決は賛成14、反対19。賛成者の内訳は共産5人、民主党系ら9人。市議会には自民党系議員がおらず、「可決される」(共産党議員)との見方も出たが、残りの民主党議員が公明党議員とともに反対した。
 反対に回った民主党系議員は党本部と異なる対応となったことに「趣旨には賛成だが、市議会レベルの意見書提出に疑問を感じた」と複雑な表情で話した。


まさか、小沢さんの指示ではないでしょうね・・・。参議院では否決したとはいえ、さっさと議決してしまった民主党、事実上の容認といわれてもしかたがない。

<ソマリア派遣>武器使用基準の緩和に慎重姿勢 公明幹事長
1月28日21時57分配信 毎日新聞
公明党の北側一雄幹事長は28日の記者会見で、東アフリカ・ソマリア沖海賊対策の新法で焦点となる武器使用基準の緩和について「戦争や武力行使のために行くわけではなく、警察活動で海賊行為を抑止するのが最大の目的だ。海賊船との衝突場面を想定しても、今でも警告射撃はできる」と述べ、慎重な考えを示した。【犬飼直幸】

こういう問題では、いつも「慎重な考え」の公明党(=創価学会)。自民党がごり押ししてくれれば、「今回はやむ得ない」とでもいうのでしょうね。それにしても、公明党(=創価学会)や野党の先生方は、現地で任務を遂行する自衛隊の方々の身の安全については、どう考えておられることやら。

公明党がNHK批判「放映は中立的に」
1月29日20時27分配信 産経新聞
29日の公明党の政調全体会議で、NHKのニュース報道について「中立的な放映を心がけてほしい」との批判が飛び出した。

 出席者によると、批判は「(支持者から)最近、NHKの放映スタンスは角度がついている、という指摘が届いている」というものだった。ニュース番組内でのキャスターのコメントに対する不満のようだが、具体的にどのコメントを指してのことなのかなどについては、明確な言及はなかったという。
 この日の会議では、平成21年度NHK予算案が議題としてかけられていた。会議では「夜遅くまで民放のようにお笑いなどを放送する必要があるのか」「(受信料の)未契約の改善ができていないなら人件費を切り込むべきだ」といった意見も出たという。


具体的にどこか中立でないのか示されないのなら、意味がないでしょう。でも、公明党(=創価学会)から怒られれば、いろんな意味でプレッシャーになるかもしれません。

「NHKの放映スタンスは角度がついている・・・」公明党(=創価学会)がいうスタンスとはなんぞや??? 創価学会がいうスタンスなんて敵と見方しかないではないか。去年は創価学会と組んで「大三国志展」を行ったし、大河ドラマ「義経」やバラエティ番組「きよしこの夜」での芸能人の起用などでは、逆に創価学会とNHKの蜜月を思わせているのですが。それでもまだ不満なのですかね。

北九州市議選 衆院選へ民主堅調 投票率50、33% 自民現職4人落選
2月2日7時7分配信 西日本新聞
「政権選択」を懸けた次期衆院選を占う北九州市議選(定数61)は1日、投開票された。自民党は麻生太郎首相(党総裁)の政権浮揚につなげようと前回比2人増の18人を公認(5人推薦)したが、公認と推薦を含め現職4人が落選。内閣支持率が低迷する中、おひざ元で議席を失った麻生首相は、引き続き厳しい政権運営を迫られる。民主党は前回と同じ9人を公認(2人推薦)し、政権批判を追い風に全員当選を果たす堅調な戦いぶりを見せた。

 自民は下位の当選が目立った。民主は公認・推薦候補が若松、八幡東、八幡西3区でトップで勝ち上がった。

 ほかの党派別当選者数は公明党11人、共産党10人で、それぞれ現有議席を維持。社民党は新人1人が落選して4人。ふくおかネットワークは議席を奪還した。新旧別では、現職45人、新人16人。新人のうち30歳代は7人で世代交代を印象付けた。女性は過去最高の9人。投票率は50、33%で、過去最低だった前回を0、98ポイント上回った。
 不況の中、景気・雇用対策と、都市の浮揚策をどう示すかが主な争点だった。自民は地域課題に絞った主張を展開。民主は同党出身の北橋健治市長を支える姿勢を示した。公明は政権与党の実績を、共産と社民は雇用を守る姿勢を強調した。


本当にがっかりするニュースです。同じ与党でも自民党は議席を減らしている。なんで、公明党(=創価学会)の議席が減らないのか、不思議でなりません。

それにしても投票率は50、33%ですか・・・。普段は「不況だ」「リストラ」「年金」などと声にしながら、なんで選挙に行かないのでしょうか。残念でなりません。

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コオロギ丸

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