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矢野絢也氏、逆転勝訴!

皆さま、こんにちは。

そんで、皆さまはこのニュースをご存知でしたか?

公明党元国会議員が逆転敗訴 週刊現代の記事巡り「真実性ある」
3月27日23時30分配信 産経新聞

「週刊現代」の記事で名誉を傷付けられたとして、公明党の元国会議員3人が発行元の講談社と矢野絢也元同党委員長に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が27日、東京高裁であった。南敏文裁判長は「記事には真実性がある」と指摘、被告側に660万円の賠償と謝罪広告の掲載を命じた1審東京地裁判決を破棄した。一方、矢野氏が原告に求めていた賠償請求を認容、原告3人に300万円の支払いを命じた。

 問題となったのは、平成17年7~8月に掲載された記事。元国会議員3人が、矢野氏の自宅から、同党や創価学会の情報が記された手帳を無理矢理持ち去ったと報じた。1審は「記事に真実性はない」として、名誉棄損を認めていた。

 南裁判長は、元国会議員が再三に渡り矢野氏の自宅を訪れ手帳の提出を求めたことを、「記事で『手帳強奪』としたことは、多少大げさだが、無理に持ち去ったことには真実性がある」と指摘。元国会議員の行為が矢野氏に対するプライバシー侵害にあたるとした。


この裁判は昨年、矢野氏が昨年5月に、創価学会と幹部7人を相手取り、慰謝料など5500万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしたものに先行して、学会側を原告として行われていた裁判です。

ちょうど、先月、2月28日に発売された矢野氏の「黒い手帳」が功を奏したのでしょうか?

この本を読んで想うのは、嫌創価派の私としては、訴訟を起こしながら、学会に対して相変わらずの歯切れの悪いスタンスと、矢野氏が現役時代に加担した数々の工作について、ほとんど書かれていないことです。

ですが、この手帳の引渡しのやり取りが克明に記されていること。矢野氏の委員長時代の回顧録などから、創価学会にとっての公明党の位置づけなどが分かる秀作となっています。

先ずは矢野先生おめでとうございます。




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矢野絢也氏大勝利!

矢野絢也氏大勝利!

はじめまして、友人葬は貧乏葬さん。

URLにもおもしろい記事が満載ですね。
今後とも宜しくお願いします。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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