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東村山を歩く

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皆さま、こんにちは。

先日、時間ができたので東村山を訪ねてみました。創価学会に関心がある人で、東村山といえば、何と言っても故朝木明代さん(当時、市議会議員)が活躍され、そして怪死した場所ですね。生前の朝木明代さんは創価学会を非難し続けました。その上での怪死となるのですが、現在、サイト「東村山市民新聞」「創価学会問題新聞」を読む限り、かなり犯人の特定が進んでいるようです。なんとしても、時効成立までに、犯人の検挙を望みたいものです。
9020bb20-s.jpg
故朝木明代市議 やさしい笑顔が印象的です

さて、そんなわけで、そうした舞台となった町がどんな町なのか、ぶらぶらと歩いてみました。

新宿から、西武線の駅に向かう。その際、歌舞伎町も歩いてみました。朝早く歩いたので、人どおりはほとんどいない。久しぶりに来て見ましたが、相変わらず汚い町ですね。駅に着くと、ホーム側からどっと人が進んでくる。田舎者の私には何事かあったのではないか?と錯覚するくらい、都会の人はあわただしく生きている。そんな中、ホームに向かうのは私だけ、通路の端をへばりつくように進む。

私が乗ったのは準急列車だったかな?その車両に乗ったのも私ひとり、とてものんびりして東村山に向かう。反対に上り列車はどれもすし詰め状態だ。

東村山に着くと、まず、昨年9月1日、せと弘幸氏らが街宣した場所に立ってみました。その動画は何度も見ましたが、実際立ってみると、とても小さな空間であることがわかる。すでにラッシュアワーも過ぎた駅は、とてものんびりした雰囲気で、タクシーの運転手さんや、ほか数人の人たちがたばこを噴かしている。この場所で、あのような激しい街宣があったとは、この雰囲気からは考えられない。それゆえに、あの街宣が効果があっただろう。


次は朝木明代さんが亡くなられた場所を探してみました。方角については先の動画をみていたので、見当がついていた。恐らく5分もかからないだろうと歩きはじめた。そしてすぐにハッと気付いた。「ああっ、ここだぁ~」そんな言葉が漏れてしまった。何のことはない。駅からあるいて数十メートルの距離だった。動画でなくなられた場所に献花する場面がありましたが、そのときのビルであることはすぐに分かった。

そのビルから10メートル先に二人の主婦が立ち話をしている。こちらを見ているようだ。学会員だろうか?こんなブログを書いていると、ついついそんな風に考えてしまう。悪いクセだと思う。でも、学会員にはこちらが考えた予想を超える、裏表を持った人もいる。二人は相変わらずこちらを見ているが、構わず合掌して頭を下げる。頭を上げると、まだ、こちらをみている。なんならと、デジカメを向けて写真をとってみる。すると視線を変え、素知らぬフリをしている。う~ん、やっぱ、学会員かもね。

次は駅を挟んで反対側にある洋品店に向かう。洋服を買うためではなく、朝木明代さんのでっち上げの万引き事件の舞台となった店が、どんな店なのか、見てみたかった。ところがその店はシャッターがおりたままだった。近くで掃除をしていた老人に聞くと、今日は休みとのことだった。残念・・・。

その後、イトーヨーカドーの裏を通り、東村山警察署に向かう。事前にネットで地図を確認しておいたので、そう遠くない距離だと分かっていた。この朝木明代さんの怪死事件での、当時の警察関係者及び八王子にある検察庁には、不自然というよりは意図的ともいえる遺族への対応があったことはご存知のとおりですね。その警察署の前に来た。おまわりさんが立っている。こちらに気付いているが、構わずカメラでとってみた。おまわりさんは向こうをむいてしまった。


さて、最期に市役所を見に行きました。この警察署からすぐの場所にあります。市議会でもやっていれば傍聴しようかな~、と思いましたが、ほかにも用事があったのでやめました。ここの議会ではどのような議論がされているのでしょうか?以前、「地方議会を腐らせる公明党」という記事を書きました。キャスティングボードを握った公明党(=創価学会)が自民党を手なずけてやりたい放題です。朝木明代さんの後を継いで市議会議員になられた長女である直子氏は、ここの議会を、公明党(=創価学会)がこれ以上に権力を握った場合の近未来図と捉えてほしい、と発言されていたのを思い出します。着々と進む創価学会による総体革命。議会でも司法でも官僚の世界でもそれは進んでいるのです。一度、踏み込んだこの総体革命は止めることはできないのです。なぜなら、それによって踏んづけられた人々が反転攻勢にでるかもしれないからです。創価学会としてはその前に決着をつけてしまいたいのでしょう。今は、のるかそるかの場面なのです。ですから、そうした活動の中で、多くの学会員が精神病にかかろうとも、家庭が崩壊しようとも、決して学会員の手綱をゆるめることはないのです。

画像 021

市役所を最期に、また駅に歩いて戻りました。帰りは特急電車に乗って、アッという間に高田馬場に着きました。今回、東村山を訪れてみて思うのは、それは朝木明代さんが怪死した事件やそれにまつわることが、とても狭い範囲で行われていたということでしょうか。狭くて、市民生活がパターン化した町、創価学会が牛耳るのに適した町、そんな印象を強く持った今回の小旅行でした。



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創価学会が牛耳る街

>狭くて、市民生活がパターン化した町、創価学会が牛耳るのに適した町

妄信が猛進する創価学会員が多か少ないかで街は変わってくると思います。
街もですが、幼稚園、小学校などの親の関係もかなり変わってきます。
法で守れた宗教団体・・・この団体を野放しにしておくと、これから日本は大変なことになると思います。
でも、学校教育の場も政治の場も、妄信猛進創価学会員に占拠されていきます。
それは、学会員だけが悪いのではなくて、それ以外の人に熱意やパワーが無いことも理由の1つだと思います。
事なかれ主義の日本人気質は、妄信猛進創価学会にとってとても都合が良いと思います。

コロンさん、こんにちは。
コロンさんの意見に共感します。
今日の創価学会の増長を許したのは、私たち日本の社会なんですね。

それにしても、関東一円の住宅都市は、どこも創価学会の組織率は高そうですね。議会占有率も20~30%の都市がザラにあるようです。
ところで私の最近の楽しみは、youtubeなどで創価学会批判の動画をみることです。スカッとしますよ。また、私も参加したいな~とも思っています。

こんばんは。

アンチ・二世・脱会済みのクロと申します。以前から拝見させて頂いてました。

実際に問題の町を歩かれたんですね。現場を目の当たりにすると、やはり生々しさが違うと思います。
私も一度信濃町に行って見たいのですが(怖いもの見たさ)、関西在住なのでなかなか…。
なのでストリートビューでガマンしています(笑)。

例えば学校の役員などでも、学会では進んでなるように指導があるようですね。確かに、なりたがる人っていないと思います。だから進んで手を挙げてくれるのを、ありがたく受けちゃうんでしょうね。
実害がないことには関心が薄い、日本人の良くない気質かもしれません。

こんにちは、クロさん、はじめましてどうぞ宜しくお願いします。

おおっ、クロさんはあっさり書いておられますが、2世の方が脱会されるのは大変だったでしょう。勇気のある行いですね。

信濃町ですか~、そうですね。いってみればよかったですね。そんなに中に入らずに、大体の様子ぐらいみてくればよかったですね。中に入ると、写真を撮られるのは覚悟すべきだと思います。

>例えば学校の役員などでも・・・
これは学光会といいます。創価学会では地域に根ざして活動することを定義付けて推奨しています。町内会の役員は地光会、商店街の役員は盛光会などなど、詳しくはこのブログの記事「なるほど創価学会」http://koorogimaru.blog77.fc2.com/blog-entry-3.html
を読んでください。

おもしろいのは、こうした定義付けを知らないで活動している学会員が多いことです。創価学会の思惑は幾重にも段階があり、そしていつも一方通行ということです。これについては公明党(=創価学会)の委員長まで務めた矢野絢也氏といえどもその頂点にいなかったことは驚きでした。

>実害がないことには関心が薄い、日本人の良くない気質かもしれません。
これは同感です。このままではいけませんよね。せめて選挙ぐらいは行ってほしいものです。


そうだった~

学光会…このブログで知ったんだった!短期間にいっぱいアンチブログを巡ったので、どこで得た情報か整理できていませんでした。はずかし~(汗)。全部読んだんですよ、コオロギ丸さんのブログ。
しかし、いい大人がこういう定義付けを考えている姿って想像すると笑えますね。笑い事じゃないケド。
単に自治会長になろう!じゃなくて組織化して名前付けるって…。
幼稚でくだらなく見えますが、創価のやろうとしていることを全体で見渡してみると、やはり不気味な怖ろしさを感じます。

あ、私の脱会は簡単でしたよ!
真性学会員は母親だけでして、私や他の家族は信心の「し」の字もありませんでした。
脱会して母親は泣きましたが、子供よりも学会を大事にしていると分かるその姿を見て、同情も起こりません。
冷たいかもしれませんが、親のために脱会できないなんて、そんなの最早宗教じゃないですからね、私にしてみれば。
今はこの母親に学会の闇を頑張って吹き込み中です。

>せめて選挙ぐらいは・・・
創価問題を知ってすごく政治に関心が出ました。私はこれ以降全ての選挙に行くでしょう。
ある意味勉強させてくれました、色々と。

クロさんへ

いえいえ、はずかしいことなんてありません。それより、全部読んで頂けたことが、とてもうれしいです。
>やはり不気味な怖ろしさを感じます。
いやもう、それではすまない事態となっているようです。特にマスコミなんかは、すでに篭絡されているといえそうです。事態は急を要しているといえます。
>同情も起こりません。
この気持ちはよく分かります。私の母は学会員です。入信したのは私が小学校高学年の時でした。私も兄弟たちも既に物心がついていて、一緒に入ることはありませんでしたが。母の入信があと5年早ければ、私も入信していたかもしれません。
>母親に学会の闇を頑張って吹き込み中
これも私もやってみましたが、すべて徒労に終わりました。Orz
ただ、この場合気をつけていただきたいのは、せっかくの誠意が裏目にでる場合があるということです。それがカルトの怖いところです。詳しくはこちらを読んでください。日本カルト協会「カルト対処法」

http://www.jscpr.org/advise.htm

>私はこれ以降全ての選挙に行くでしょう。
そう、みんなで選挙にいきましょう
えいえい、おっ~~!とね。

ありがとうございます。

ブログ・嫌創価流は客観的にまとめてあって、とても参考になりました。一気に読んじゃいましたよ。

>事態は急を要しているといえます。
確かにそうですね。私が学会の問題を知って実はまだ三ヶ月も経っていないのです。しかしその短い間に、メディアへの信頼が天から地に堕ちました。真実を語るものだと無条件に思っていたんですよ。恥ずかしながら。
特に創価は公明党を通じて政治を動かしているのですから、日本の国家というものに関わる大事だと、今更ながら危機感を抱いています。
そういう意味では、気づかせてくれて良かったかな~と。

「カルト」対処法、参考になります。私もゆっくり、聞き入れてくれそうな所から話そうと、心がけていますが、徒労感はバッチリです(笑)。
辛いですが、まだちょっとトライしてみようと思います。

数日前から私もブログを始めましたので、勝手ながらリンクさせて頂きました。ご都合悪ければお知らせください。

祝!ブログ開設

クロさん、ブログ開設おめでとうございます。

私も、このブログを開設したときは、そのようなお言葉を頂きました。最近ではあまりそのような言葉を見ないのが、少し寂しいです。
>実はまだ三ヶ月も経っていないのです。
そう、多くの、特に若い人に知ってほしいものです。明日を作るのは若者たちなのですから。
私もリンク貼らせて頂きました。あとでそちらにご挨拶させてくださいね。

!!

トップページでわざわざ私のブログを紹介して頂き、ありがとうございます!感激です!
一人でも多くの人に創価の問題を知ってもらうため、もちっと読みやすい記事が書けるよう頑張ります。

>トップページでわざわざ・・・
いえいえ、とんでもない。私もブログを始めたころはいろいろな方にお世話になりました。この界隈がもっとにぎやかになればいいですね。

クロさん、がんばってください!でも、あんまり飛ばし過ぎないでくださいね。ながーく、ながーくいきましょう。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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