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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 19

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皆さま、こんにちは。GWいかがお過ごしでしょうか?さわやかな季節に恐縮ですが、くだらない公明党のニュースを並べてみました。・・・すいません。

公明幹部「6月7日投票説」容認を否定
4月14日20時26分配信 産経新聞

公明党幹部は14日、次期衆院選の日程について「公明党幹部や(支持母体の)創価学会幹部が6月7日や14日投開票でいいと言っているとのうわさがあるが、絶対にあり得ない」と述べた。
 公明党は衆院選と東京都議選(7月12日投票)のダブル選挙を避けたい意向で、「6月中の総選挙では都議選と近づきすぎる」(党幹部)としている。


こんなニュースを以前、このブログ(くだらない公明党のニュースをザァーッとね 14
)で取り上げました。
公明・東副代表、麻生政権現状を野球で説明
1月6日0時7分配信 産経新聞
(略)
 そのうえで衆院選のタイミングについては「公明党は東京都議選挙を重視しているが、今の状況は超えている。勝てるという『勝機』を作ることに腐心しているというのが率直な状況だ」と指摘した。
 これは、衆院選で与党が勝てるタイミングがきたと判断できる場合には、今年夏に予定されている都議選と衆院選とのダブル選挙もやむを得なくなるとの見方を示唆したものだ。


一体、どうなっているのやら? しかし、訂正や謝罪というものを知らない、いかにも公明党(=創価学会)らしい発言でした。

民主・山岡氏が自民に「話し合い解散」提案 
4月14日19時15分配信 産経新聞
民主党の山岡賢次国対委員長が自民党の大島理森国対委員長に「話し合い解散」を打診し、大島氏が拒否していたことが14日、分かった。公明党幹部が明らかにした。

 山岡氏が先週、大島氏と都内で会談した際、衆院の早期解散と引き換えに、平成21年度補正予算案などの成立に協力する取引を持ちかけた。山岡氏は、大島氏との合意が成立した場合には、麻生太郎首相と小沢一郎民主党代表による党首会談で合意内容を確認するなど具体的な段取りまで提示したという。


ブログの世界でよくある“横レス”のようなものですね。なんで、公明党(=創価学会)が明かすのでしょうか?衆議院選挙後の大連立や政界再編を考えての牽制球のつもりでしょうか?そのボールも後逸されて、ライト方向に転がっているようです。

衆院選8月以降に…公明幹部、首相に極秘会談で要請
4月17日1時43分配信 産経新聞
公明党の太田昭宏代表と北側一雄幹事長がそれぞれ個別に麻生太郎首相と秘密裏に会談を行い、次期衆院選の投票日を7月12日投票の東京都議会選挙を終えた後の8月以降にするよう要請していたことが16日、明らかになった。

 太田氏は15日正午過ぎから約1時間、首相官邸で首相と2人きりで昼食をとりながら会談。北側氏は同日夜、東京・虎ノ門のホテルオークラのバーで会談した。いずれも公式な首相の日程上では伏せられた。太田、北側両氏は、都議選後に一定期間をおいての衆院解散・総選挙が望ましいことや、衆院選では消費税を争点にするのを避けるべきだ-などと要望した。これに対して、首相は明言を避けたという。

 「(太田氏の選挙区の衆院東京)12区ではかなりしっかりとポスターが張られているらしいね」

 首相と太田氏の“極秘昼食会”は、首相の軽妙な話で始まった。だが、本題に入った途端、双方から笑顔は消えた。太田氏は、衆院選と都議選の時期が重なる「ダブル選挙」の回避を改めて要請した。

 公明党は都議選前の衆院選にも慎重で、今回の要請は衆院選の投開票日を8月以降、9月10日の任期満了までとするよう求める意味合いが強い。

 さらに太田氏は、平成21年度補正予算案の関連6法案など重要法案が野党の抵抗で、6月3日までの今国会会期中に成立できない場合には会期延長を行わず、国会を閉じるよう提案。「都議選後に臨時国会を召集する考えもある」と述べたという。北側氏も首相に対し、都議選との「ダブル選」回避などを求めた。

 公明党が動いた背景には最近の麻生内閣の支持率回復がある。与党内には「支持率上昇に気をよくした首相や側近が補正予算成立と解散を急ぐのではないか」との見方がある。都議選に力を注ぎたい公明党はこうした懸念を払拭(ふっしょく)するとともに、首相の「解散シナリオ」を探ろうとしたようだ。

 また、山口那津男公明党政調会長は16日夜、CS番組で衆院選と都議選の間隔は「1カ月半、離すことが望ましい」と指摘した。また「任期満了ということもあるし、もう少し前かも。暑い最中は大変だし、お盆期間の選挙は歓迎されない」と述べ、8月下旬から任期満了までの間が望ましいとの考えを強調した。


8月下旬も暑いでしょうに、ねっ山口先生!しかし、まぁ~、公明党(=創価学会)のやることはいつも同じですね。昨年末は、「誰のおかげで総理大臣になれたのか」と麻生総理に凄んでみせ、更に、浜四津隊長ら公明党(=創価学会)婦人部隊を連日送り込み、解散を迫ったのは記憶に新しいですね

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昨年11月、連日の波状攻撃を繰り返す、公明党(=創価学会)婦人部隊と麻生総理

<公明選対委長>総選挙は都議選後の見通し
4月19日19時39分配信 毎日新聞
公明党の高木陽介選対委員長は19日、フジテレビの報道番組に出演した。衆院解散・総選挙の時期について「これから(09年度)補正予算案が出るが、関連法案を含めれば(成立に)かなり時間がかかる」と指摘。その上で「サミットもある。麻生太郎首相がいろいろな懸案を解決して信を問うとなると、(7月の)都議選後になるのではないか」との見通しを示した。【田所柳子】

麻生総理は何もいっていないし、党の4役もそのようなことはいっていない。この高木さんの発言を個人的な勇み足と捉えてはいけません。

北側公明幹事長、「衆院解散は8月以降に」 大連立の容認も
4月20日12時46分配信 産経新聞
公明党の北側一雄幹事長は20日午前、大阪市内で開かれた関西経済同友会の会合で講演し、衆院解散・総選挙について「多くの方々が景気の底を打ったと感じるときがチャンスだ。8月中ごろに出る4~6月期のGDP(国内総生産)速報値では、少しは底打ち感が出るだろう。麻生太郎首相もそう考えているのではないか」と述べ、8月以降の解散が望ましいとの考えを表明した。さらに、衆院選後には与党と民主両党の大連立によって衆参両院の「ねじれ」を解消すべきとの考えを示した。

>8月中ごろに出る4~6月期のGDP(国内総生産)速報値では、少しは底打ち感が出るだろう
>麻生太郎首相もそう考えている???
一体なんの根拠があっていっているのやら・・・「100年安心年金プラン」もそうでしたが、公明党(=創価学会)幹部がいっていることはデタラメばかりではないか?

>衆院選後には与党と民主両党の大連立によって・・・
北側氏の発言は、その学会員の手口と同じです。相手に「どうぞ」と勧めながら、その実、裏では、先回りして手を打ってあるのです。

あるサイトによれば、民主党は小沢さんから前原さんにスイッチしてもらい、選挙後の連立を狙う公明党(=創価学会)の思惑があるのでは?と指摘していますが、充分、あり得る話ですね。もし、そうなれば、民主アレルギーを植えつけられた学会おばちゃん、いや、婦人部も和らぐかもしれませんね。



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コオロギ丸

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