スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

逃げ場のない創価学会環境に苦しむ方へ 3

blue_ani.gif

皆さん、こんにちは。

今回も前回の続きです。

創価学会員は非会員を囲い込んだり、精神的に分断的状況に追い込むことで、相手を陥れようとすることを書いてきました。また、その対処法としてはケースバイケースでありながら、私のしていることを少し紹介してきました。要は、学会員が囲い込もうとする範囲を知り、その範囲を超えて人と接触し、その姿をチラつかせることで、学会員に対しては抑止とし、自らはこころの平穏を取り戻そうというわけです。

このように書くと、それでは学会員と同じではないか?と仰る方もおられることでしょう。ですが、そうした状況に追い込まれた方も多いはずです。そして追い込んだのは創価学会員たちです。一個人を集団で囲い込ませ、反発した人を、卑怯だ!なんていわれる筋合いなどあろうはずがありません。

分かりやすい、いい例があります。元公明党(=創価学会)委員長であった矢野絢也氏のことです。私は矢野氏の本「黒い手帳」を読みましたが、それはもう、ものすごい!の一言です。分断的環境+イラガラセ+恐喝、そして裁判所へ訴えられました。矢野氏が受けた被害は当然ながら、一般のものではないのは言うまでもありませんね。詳しくは本を読んでください。今では、一時期、ネットでも入荷待ちの状態でしたが、この前、本屋に置いてありました。今なら、簡単に手にはいるでしょう。

で、その矢野氏が反撃に出たのは昨年の春のことでしたね。創価学会を脱会し、創価学会幹部を逆に訴え、国会議員の勉強会に応じ、外国人記者クラブで会見し、国会の参考人招致(残念ながら民主党の優柔不断さで実現しませんでしたが)には応じるといっていました。

とにかく、矢野氏は外へ外へと働きかけをしました。その結果はどうだったでしょうか?創価学会内部において、矢野氏のことについては塞口令が出たという。聖教新聞での矢野氏を罵倒した記事はなくなり、一部の“本管”を除いては、会場での罵倒もなくなりました。ついでに裁判でも勝利した矢野氏。これによって生涯安泰かといえば、とてもそうはいかないでしょう。しかし、とりあえずは危機を脱したといえるのではないでしょうか。

つづく




追記

本来なら創価学会と裁判で争い、それに勝った人は、私のような人からすれば尊敬に値するでしょう。ですが、どうも矢野絢也氏については“その気”になれません。

公明党(=創価学会)委員長時代に様々な腹黒い想いで工作に明け暮れながら、その後は評論家として何食わぬ顔で振る舞っていた矢野氏。もし、創価学会が攻撃しなければ、そのまま矢野氏は何も語らずに、のうのうと余生を送っていたことでしょう。

創価学会を脱会した後、発売された矢野氏の「黒い手帳」を読んで想うのは、大変失礼ながら、創価学会の矛盾を受け入れながらも、組織内のどこかに別の活路を見出そうとしておられる、いわゆる“内部アンチ”の方々と矢野氏のことが重なって思えてしまうことです。しかし、一般の学会員と矢野氏とでは学会に対する貢献度が違います。先の裁判では創価学会側が最高裁に控訴しています。今後も続くであろう裁判。矢野氏は絶対に和解してはならない。それが後世の人に対する最期のお勤めというものではないでしょうか?

そして、一方の創価学会もバカなことをしたものです。そのまま、穏やかに放置しておけばよかったものを、罵倒に罵倒を重ね、挙句に裁判まで起こし、そしてひっくり返されてしまうなんて。例の“黒い手帳”についても、もっと穏やかに話をすれば、今まで悪事に加担し、その負い目のある矢野氏なら、きっと差し出していたのではないか、と思わずにはいられません。

しかし、そうはなりませんでした。“功徳”のため、“師匠”に応えるためと称して、戦いをけしかける池田創価学会。その実は、組織的規模での歪んだ精神構造を共有する餓鬼界の方々。そして、その成れの果ての現状。矢野氏との裁判の結果は、そんな言葉がぴったりな“自明の理”だったのではないでしょうか。こんな“もの”が宗教であろうはずがありませんね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

私も外へ外へ働きかけます。
早く病気を治したいです。
創価学会の嫌がらせ(本人はそうは思っていない)によるストレスからの発病にも関わらず、発病したのは創価学会を悪く言うからだと言われるのは悔しくてなりません。
けれど、悔しがるとますます体調が悪くなるのです(ノω=;)
昨年、仕事で、30代女性対象のライフスタイル雑誌に掲載されました。
私は、仕事の世界で知名度を上げたいです。
そして、できるだけ、私が体験したことを公に語っていきたいと思っています。

はじめまして

ようこそ、黒百合部長 さん。

今後ともよろしくお願いいたします。

本当に創価学会のせいで苦しむ人が多いですね。でも、そうした人々が堂々と、表社会で創価非難をする時代が到来しつつあるように思えます。

もう、すでに一部の先駆者たちは街宣で創価学会非難をはじめました。世間全体における創価嫌悪感のガスもかなり充満しているようです。バンデミールでしたか?

もし、爆発するなら、新型インフルエンザではなく、ソウカ嫌悪感にならないものでしょうかね。(笑)

でも次の選挙で公明党(=創価学会)が大敗すれば、その可能性もありますよ。

あきらめないでガンバリましょう。
sidetitleプロフィールsidetitle

コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。