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もう、民主党は応援しない

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民主・小沢代行と鳩山代表が会談 東京12区の扱い協議か
5月22日13時0分配信 産経新聞
民主党の鳩山由紀夫代表は22日昼、党本部で小沢一郎代表代行と会談し、衆院選対策について協議した。会談では、民主党の公認候補のいない空白区の扱いについても話し合われ、小沢氏が東京12区について「12区は空けておけ」と言及したという。同区は公明党の太田昭宏代表の選挙地盤。

こんなくだらないニュースを扱うのもいろいろあるブログの中で、ここだけではないでしょうか?今まで、東京12区での民主党の対応については、このブログですべて拾ってきたつもりです。

もう、バカバカしいので扱うのをやめようかと考えたのですが、どうも引っかかる部分があるので、記事にしてみました。

というのも、民主党が公明党(=創価学会)に対して真正面からケンカを売るつもりはないと私は判断していますが、それよりも、もっと、民主党はウルトラCを用意しているのではないか、と思わずにはいられないのです。

そのウルトラCとは何か・・・。それは候補者を擁立しないことです。つまりは大田公明党(=創価学会)代表に勝ってもらおうということです。

まさか!とは思いますよ。果たしてその可能性はどんなんでしょうか?例えば兵庫8区を地盤とする冬柴鉄三公明党(=創価学会)の対抗馬には民主党の議員ではなく、日本新党の田中康夫代表に立候補を打診していることがありましたね(くだらない公明党のニュースをザァーッとね 18)。つまりは民主党として、今後、公明党(=創価学会)との“しこり”は残したくないのです。なので他の党の党首をぶつけようというのでしょう。

麻生総理の支持率の回復により、民主党はたとえ勝った(第1党になった)としても、過半数を超えることはできないだろう、といわれています。そうなるとまたしても公明党(=創価学会)がキャスティングボードを握ることになります。そうなった場合の対処について、何が何でも政権奪取を目論む民主党幹部が考えていない分けがないですよね。

それにしても、民主党は今まで、公明党(=創価学会)を攻撃してきました。石井一氏、管直人氏・・・、でもその後、タイミングを見計らって出てきて、公明党(=創価学会)をホローするような発言をするのは、民主党左派である旧社会党出身の赤松広隆氏でした。また、赤松氏の発言の後も、民主党内で波紋が起こらないことを考慮すれば、攻撃からホローまで、すべてが小沢民主党の手の内であることが推認できるでしょう。今の代表は鳩山氏ですが、同じことですね。

ところで、赤松広隆氏の名前を挙げましたが、どうも、民主左派、そして社民党というのは、敵対関係にありながら、いまいち、カルト宗教創価学会を批難しませんね。どうしてでしょうか。それはズバリ“朝鮮絡み”だという声は多い。私もそう想います。では、共産党はどうか・・・。このことについては次回の記事で取り上げていきますね。



追記

私は約2年前の参議院選挙では民主党に投票しました。しかし、民主党の政策を支持したからではありません。私が期待したのは、2大政党制による、政党間の競争でした。「国民はどちらでも選ぶのだぞ!」という政治家にとっての緊張感は、きっと、この国をよくするであろうと疑っていませんでした。

ところが、参議院選挙で大勝した後の民主党をみると、とても責任政党とはいえないのが現状ではないでしょうか。私には昔、日本のお荷物であった社会党と同じにしかみえないのです。民主党が政権を取った場合、その政策は日本国民ではなく、日本を敵視する韓国・北朝鮮・中国のための政策をとるのではないかと思わずにはいられません。


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こんばんは。結局、どちらも公明党を利用したいんでしょうか。
そうやって公明党を中途半端に扱うことで公明党(=創価学会=池田大作氏=信者)が調子に乗り、ますます社会でおかしな信念に自信を持って言動するということになると思います。

しっかりとした政治の舵取りができる政治家がガッツリ仕切れないから公明党がウロチョロすることになるというのは、政治世界だけではなくて一般社会と同じ現象のように思えます。
結局、皆が無関心でやる気が無くて事なかれ主義だからこそ、地域で社会で創価学会信者が好き勝手やりたいほうだいになる・・・そう考えたら、創価学会信者が幅をきかせる社会を周りが作り出しているんだと・・・いかにも日本らしい現象だなと思います。

最近は、日本の国民性じたいに嫌気がさしてきてしまいます。
というのも、イギリス人、オーストラリア人友人に、自分の国のご近所さんだったら創価学会信者のような人間が好き勝手にすることはできないと言っていました。日本人があいまいに(穏便に)接することで、大きな顔をするのではないかと。(このときは小学校における婦人部の言動についての話でした)
逆に言うと、こういう日本人気質を利用した創価学会のやり方がうまいんだと思います。

ようこそ

黒百合部長さん、こんにちは。
そう、そうなんです。では自民党はどうなんだ!ということになりますが、連立を組んでいますからね。
でも、公明党(=創価学会)が進める政策に対抗できるのはどちらかとなると、民主より自民だと思います。自公連立も10年を超えましたが、仮に民主党と組んでいればどうなったか?そう考えるだけでも恐ろしいものがあります。「外国人参政権」などはそのもっともたるものではないでしょうか?「人権擁護保護法」や「共謀罪」など、民公政権になればとても心配でなりません。
>しっかりとした政治の舵取りができる政治家が
自公連立前は、自民は公明党(=創価学会)を激しく攻め立てていました。その後が、今の世の中です。今度は民主が攻め立てていますが、もし、民公政権が誕生すれば結局はそれ以上に悪くなりそうですね。

もう、いいかげんに気付くべきなのです。日本の国民は。

>イギリス人、オーストラリア人友人・・・
偶然ですが、共にアングロサクソンの国家ですね。アングロサクソンでないにしても、西欧の国家というのは、どこもしっかりとした国家感があるのですね。
勿論、日本もそうでなければなりませんね。しっかりとした国家感の上に、友好・親善・援助がなければないないのはいうまでもないと思います。

私は想います。今の時代は、創価学会・特亜三国・それに結託する日本人勢力と日本人自身の国家感の目覚めとの競争ではないかと・・・
>こういう日本人気質を利用した創価学会のやり方がうまいんだと
確かに、日本より、国家感と個人の尊重を両立させている国はあります。でも、私は日本という国は、一時陥った状態です。必ず、再生して行くと想います。国家感も個人の尊重も日本よりひどい国の方が多くないでしょうか?

黒百合部長さんも私も、そして他の多くの方々も創価学会の被害者です。そのくだらない呪縛にはまってはなりません。外へ外へと働きかけましょう。そして、少しでも何らかの成果が得られれば、その時は気付くのではないでしょうか。あれだけ苦しんだ創価学会の存在も単なる幻想に過ぎないし、また、自分の人生の一部に過ぎないことも・・・。




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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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