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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 21

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特集 やっぱりそうか!最後は体力勝負の公明党議員(=創価学会員)たち!
今日は、サブタイトルまでつけてみました。先ずはこのニュースから・・・

公明幹部「体を張って止める」 敵基地攻撃と船舶検査新法
2009/06/03 19:46更新 産経新聞

 公明党幹部は3日、記者団に対し、北朝鮮の核実験実施に関連、自民党が北朝鮮籍船舶への貨物検査を行う新法と、敵基地攻撃能力の保有を検討していることについて、「自民党が進めるということになれば、うちは体を張って止めることになるだろう」と述べ、両方に反対する考えを示した。さらにこの幹部は、敵基地攻撃論について「『日本人が1人死ぬまでは何もできないというのはどういうことだ』という世論になると大変だ。冷静な判断をすべきだ」と述べた。

このニュースを見たとき、「ボロを出したな、ソッカーめ」と色めき立つ想いもあったし、自分の持つ創価学会観に間違いなかったことに、改めて自身を持ったり、当然、日本の国益に反する団体としての憤りも感じます。でも、どうも、そんなこともいっている場合ではないようです。北朝鮮は発射台に新たなミサイルを載せているのです。次のミサイルが日本に落ちないという100%の保障があるでしょうか?

「体を張って止める」・・・
さすがにそこまでの表現を使い公明党(=創価学会)議員が態度を表明するのも、池田大作の証人喚問だけであろうと思っていました。いやはや、公明党(=創価学会)さんにとって北朝鮮という国は、創価学会と同様に支持母体でもあるというのでしょうか。

そんな公明党(=創価学会)―北朝鮮の親密なラインを思わせるこのニュース。このニュースの前後のくだらない公明党(=創価学会)のニュースを並べてみました。

リレー妨害、制止できない=太田公明代表
平成20年4月18日13時2分配信 時事通信
公明党の太田昭宏代表は18日午前の記者会見で、チベット問題をめぐる北京五輪の聖火リレーの妨害行為に関し「それぞれの人の考え方があって、それをどうこう言って制止できるものでもないし、制止すべきだと思っていない」と述べた。また「わたしに制止できる権限もなければ、そういうものでもない。人には自由があるから」と語った。一方で「北京五輪の成功に向けて、力を注ぐことが大事だ」と強調した。

このニュースはおまけです。ただ、本音を隠して人権尊重派を演じてみせる公明党(=創価学会)。そんな臭い演技の見本として取り上げてみました。

発射したら追加制裁を=公明代表
3月28日19時42分配信 時事通信
公明党の太田昭宏代表は28日、京都市で講演し、北朝鮮の「人工衛星」打ち上げ名目の長距離弾道ミサイル発射準備について「もし発射された場合は断固たる措置を取る必要がある。追加の経済制裁措置をするのが大事で、検討課題だろう」と述べた。また太田氏は、ロンドンで開催される金融サミット(首脳会合)に際して、麻生太郎首相が各国との2国間会談で北朝鮮に自制を促すよう働き掛けるべきだとの考えを示した。

北核実験で与党も対策本部 公明・北側氏「新たな制裁が必要だ」
5月25日13時31分配信 産経新聞
 自民党の細田博之幹事長は25日昼、北朝鮮の核実験について、同日昼の政府与党協議会で政府側から事態を確認中との説明があったことを明らかにした。国会内で記者団に語った。

 細田氏は同日午後にも、北の核実験に関する与党対策本部を開催することを明らかにした。

 また細田氏は「事実なら強く抗議する。国民の安全にかかわる問題で強く対応していかないといけない」と述べた。公明党の北側一雄幹事長も「強く抗議する。新たな制裁が必要だろう」と語った


そうだ、そっか~、そのとおり。

北核実験 太田公明代表「関心あるのは国連決議だけ」
2009/06/05 12:17更新 産経新聞
 公明党の太田昭宏代表は5日午前、国会内で記者会見し、北朝鮮の核実験に関連して、自民党内で北朝鮮籍船舶への貨物検査や日本を標的にした敵基地攻撃能力の保有が検討されていることについて、「自民党でどんな議論がなされようが、どういう国連決議がなされるかに関心がある」と述べ、明言を避けた。
 公明党内には、「自民党が進めるなら体を張って止める」(幹部)との意見が強い。太田氏の発言には、次期衆院選を前に、与党内で新たな火種を抱えるのを避けたい思惑があるとみられる。


この太田氏の発言はトップのニュースのあとのものです。

ところで、最初の「体を張ってでも」という公明党(=創価学会)幹部の発言と、この大田代表の発言は随分温度差があるようですね。これを「党とはいえ、個々の人間の集まりだから、いろいろと意見があるのは当然だ」などという人は、あまりにも創価学会に対して鈍感であると言わざる得ません。

先の幹部の発言が右手とすれば、大田代表の発言を左手、他にも右足、左足、頭、口、といろいろなところからされる“布石”や“働きかけ”・・・。でも、その本体である胴体はひとつで向かうところは決まっているのです。



追記

私の職場にも学会員がいます。それもコリアンソッカーです。彼らが部外者に接するときはいつも集団で接します(その場に全員、居合わせるという意味ではありません)。彼らの役割は決まっています。うわさを流すもの、悪口を言って斬りこむもの、普段は傍観して第三者のフリをふるもの、そして最後はやさしい言葉をかけて、譲歩(軸をずらす)させるものなどです。

私はそれらの対象として被害にあった人に、何度も注意しました。「バラバラに仕掛けてくるが、実はひとつの生命体と考えなさい」と。しかし、なかなか信じてもらえません。かなり、実体験として痛い目に遭わない限り受け入れてもらえないのです。

この私の職場のことは、今の日本も同じようなものだと認識しています。


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>うわさを流すもの、悪口を言って斬りこむもの、普段は傍観して第三者のフリをふるもの、そして最後はやさしい言葉をかけて、譲歩(軸をずらす)させるもの

おっしゃる通りです!!
思い出すだけでも怒りがこみ上げてきます。
そして、「日本も同じようなもの」まさにそうだと思います。
でも、周りがあまりにも無関心すぎます。

気がついたときには、きっとソッカーの思い通りになっていると思います。
だって、こういうことを言っても、言っている私達(?)がおかしな目で見られるんですから・・・
ソッカー(池田大作氏)にいいようにされたとしても、日本人の自業自得だとも思います。

こんにちは

黒百合部長さん、いつもコメントありがとう!

そうでしたか、黒百合部長さんも、そのような光景をみてこられたのですね。身近にそのような体験をし、更に自分にも大きく影響が及ぶとなると、本当に塞いだ気分になりますよね。
>日本人の自業自得だとも・・・
このような気分になることもありますよね。
人がある意味、危険を冒してアドバイスしているのに、分かってもらえないどころか、まんまとはまってしまう人は多いのです。
そんな時は、ソッカーに対してではなく、そうした第三者に対して怒りが向いてしまうこともあります。
ですが、今は身を捨ててまで、裁判になってでも街頭で意思を表明する人も増えてきました。ソウカ嫌いのガスはもう、ある程度充満しています。
日本社会というのは、ある意味、不理屈がまかり通ることが多いですが、火がつくと、逆に行き過ぎることもあります。
そうならないためにも、一刻も早く、良心的な学会員の人には脱会してほしいものですね。






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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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