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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 24

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今日2つめのエントリーになります。皆さま、ザァーッと目を通してください。

与党敗北後は野党で=公明代表
6月26日18時44分配信 時事通信
公明党の太田昭宏代表は26日、ラジオ日本の番組で、次期衆院選後の同党の対応について「自公(両党)で9年(連立を)やり、関係も成熟している。選挙は自公でやる。(自民党が)下野したらわれわれも野党ということになる」と述べ、民主党が政権を取った場合に公明党が連立を組む可能性を否定した。

そうかそうか、では済まないこの記事。忘れてはいけません。昨年、福田政権を引き降ろしを図り、麻生内閣誕生後も、組閣では斉藤鉄夫なる小物を格の低い環境大臣に据え、政権からフェードアウトを図っていることを。

今の情勢で、自民党が負けることは誰でも分かっているはずです。それなのにどうして自民と組んで政令都市の市長選などで負け続けるのでしょうかね?皆さま、考えてみてください。

与野党、静岡知事選と東京都議選で総力戦
6月28日10時31分配信 読売新聞
(前略)
都議選を重視する公明党は全国の党所属地方議員や支持団体の創価学会をフル活動させる。太田代表は27日、町田市での街頭演説で「衆院選の話が最近、新聞によく出ている。だが、都議選と衆院選は違う」と強調した。静岡では浜四津代表代行ら女性議員を中心に投入している。


「都議選と衆院選は違う」そんなことは分かりきっている。だったら同時選挙でも別々のものとして行えたのではないでしょうか?本当は公明党(=創価学会)こそ、「都議選と衆院選は一体のもの」と捉えているのでしょう。

李大統領、公明・太田代表と韓日関心事意見交換
6月28日17時22分配信 聯合ニュース
【東京28日聯合ニュース】李明博(イ・ミョンバク)大統領は28日、東京の駐日韓国大使官邸で公明党の太田弘明代表の表敬訪問を受け、両国関心事について意見を交わした。
 李大統領は、これまでの両国間の発展と在日韓国人の法的地位向上に向けた公明党の努力に謝意を示すとともに、今後の継続的な協力を求めた。特に、在日韓国人の念願である地方参政権付与の早期に実現に向けた協力を要請した。
 これに対し太田代表は、今後も党レベルで積極的に努力すると応えた。「日韓関係は至極重要だ」と述べ、世界的経済危機のなか、両国が協力し打開していくべきだとの考えを示した。


日本人が外国で永住したら、そこでは外国人なのです。当然、選挙権はありません。これが世界的な常識なのです。どうして在日コリアンはそのようなことばかりいうのでしょうか?2011年には在日韓国人も母国での選挙権を与えられるのです。選挙権を二つの国で持つことになります。これはおかしくありませんか。

前橋市議会政調費問題:公明党が視察中止 /群馬
6月30日17時1分配信 毎日新聞
前橋市議会の公明党市議団は29日、7月7日から1泊2日の日程で浜松市、岐阜県可児市に予定していた行政視察を中止することを明らかにした。同市議会では一部会派の政務調査費の不適切支出が発覚しており、公明党市議団の関本照雄幹事長は「市民の目線で考えた時、今、公費での行政視察は取りやめるべきだと考えた」などと説明した。
 同市議会の行政視察は、多額の不適切支出が発覚した清新クラブのほか、真政会、真澄会が高知市や北海道、千葉県などへ7月に予定している。【杉山順平】


この記事を読んで皆さまはどう思われますか?こんなのは「一時的なポーズに過ぎない」と思われますか?私が感じるのは公明党(=創価学会)議員の思慮のなさです。

だって政務調査費というのは、視察してそのよいところを市政に反映するためにあるはずです。そのために使われるのなら、市民だって納得するでしょうし、そうしてほしいはずです。それを放棄するとは議員としての責務を放棄したことにはなりませんか。市民感情に配慮して取りやめるとは、公明党(=創価学会)の判断基準が人にどう思われるか、という世間体を気にし過ぎたものであり、善悪を基準に判断したものではないことのあらわれではないですか。「ナンミョウ」ばかり唱えているとこういう人間になるのでしょうか?

自民“内戦状態” 反麻生、リコール両院総会開催へ署名運動
7月1日7時56分配信 産経新聞
麻生太郎首相(自民党総裁)による党役員人事と内閣改造の調整が大詰めを迎えた30日、自民党内は、人事と党総裁選の前倒し、衆院解散の時期をめぐって反麻生系と親麻生系の議員らが罵(ののし)り合うなど激しく対立し、大混乱の様相を呈した。「麻生降ろし」のための両院議員総会開催の署名運動が表面化する一方、細田博之幹事長は反麻生系議員を衆院選の公認から外すことまでちらつかせて恫喝(どうかつ)した。静岡県知事選、東京都議選、衆院選で民主党と対決する前に、自民党は“内戦状態”といってもいいような状況となっている。(榊原智)
(略)
混乱する自民党を目の当たりにした公明党幹部は30日、「自民党で、都議選の7月12日まで静かにしてないやつは(衆院選で)推薦しないよ!」と不満をぶちまけた。


おいおい自民党よ、どうなってんだぁ~~~。
「推薦しないよ!」とな!
政策では「あげましたよ」「施しましたよ」のオンパレード。選挙では「票をあげるよ」「票をあげないよ」のオンパレード。 
すべては池田大作を頂点とする、ヒエラルキー政策によるものと考えれば合点がいきます。

「天皇陛下ご即位20年」臨時休日法案 今国会成立見通し
7月1日7時58分配信 産経新聞 
自民党の森喜朗元首相、無所属の平沼赳夫元経済産業相、公明党の漆原良夫国対委員長らは30日、天皇陛下の即位の礼から20年目にあたる今年11月12日を臨時の休日とする法案を衆院へ提出した。同法案は天皇陛下のご即位20年を「国民がこぞって祝う」(法案要綱)のが目的。提出に先立ち、「天皇陛下御即位20年奉祝国会議員連盟」実行委員長の平沼氏が民主党の鳩山由紀夫代表と会談し協力を要請。鳩山氏は民主党も賛成する意向を示した。このため、同法案は今国会で成立する見通しとなった。

皇室にも配慮をみせる公明党(=創価学会)、オソロシヤー。
果たして創価学会の皇室に対する本音は?ご参考までにこちらの記事をどうぞ!

皇太子と「創価学会の御曹司」同席写真の意味 「フォーラム21」2008-9より

公明幹事長、人事で混乱の自民に苦言  
7月1日11時22分配信 産経新聞 
公明党の北側一雄幹事長は1日朝、自民党の細田博之幹事長と東京・虎ノ門のホテルで会談し、麻生太郎首相が検討している内閣改造や自民党人事を巡り自民党内が混乱していることについて、「しっかりしてほしい。今は静岡県知事選をやっている最中で、東京都議選もまもなく始まる。しっかり選挙に勝つことが大事だ。きちんと態勢を整えてほしい」と苦言を呈した。細田氏は「自民党のいろんな問題でお騒がせして申し訳ない」と陳謝した。

謝る細田氏も情けない。でも、例えば“P献金問題”や“矢野絢也の国会招致騒動?”などで公明党(=創価学会)が自民党に謝罪しただろうか。公明党(=創価学会)は学会票を自民党に与えてきました。逆に自民党は政策の手柄と政権与党という看板を公明党(=創価学会)に与えてきました。自民党にとって公明党(=創価学会)はパラサイト(寄生虫)的存在なのです。

ところで麻生総理は次の衆議院選挙で勝てると思っているのでしょうか?もし、ウルトラCを狙うなら、それは自公連立解消の宣言ではないでしょうか。清水の舞台から・・の気持ちでやってみてほしいものです。そして選挙後は、自民と民主で大連立を組み、公明党(=創価学会)は排除、その後は“国を思う基準”で政界再編を行ってほしいものです・・・無理かぁ~。

公明・高木選対委員長 都議選中の首相の解散予告を牽制
7月1日10時9分配信 産経新聞
公明党の高木陽介選対委員長は6月30日夜、CS放送に出演し、衆院解散のタイミングについて「仮に(7月)12日の東京都議選の投票日までに(麻生太郎首相が)『では、いついつ解散します』といえば、まず衆院議員は浮足立つ。国政一色の中で都議選が行われることになりよろしくない」と述べた。

 高木氏は「戦後60年でそんなこと(解散予告)をいった首相はいない。あまり現実的ではない」とも指摘した。
 都議選期間中に麻生首相が衆院解散日を事前予告するとの見方が一部で浮上したことに対する牽制(けんせい)とみられる。


いちいちうるさいほど、牽制球ばかり投げる高木氏。別の記事では8月30日の夏休み最終日曜日を衆議院選の投票日にと訴えていた。投票率が下がるのを期待しているのですね。政治家として最低です。しかし、いずれ、この高木氏と山口那津男政務調査会長が公明党(=創価学会)の顔になるのでしょうね。



<追記>

このブログでも紹介させていただいた、政経調査会の まきやすともさん が行っていた、中野区での街宣活動が裁判所からの仮処分でできなくなりました。残念です。でも、まきやすともさんは大きな功績を残してくれました。ご苦労様でした。そして日本のためにありがとう。
更に、まきやすともさんは逆に高倉良生を詐欺罪で告訴するとのことです。がんばってください。
それにしても、高倉良生は、まき氏の街宣の印象が強く残る中野駅前で、どんな顔をして演説するのでしょうかね?こちらも楽しみですw。

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知ってるかもしれませんが産経新聞で矢野純也さんの黒い手帖について詳細が出てました。
産経ニュース 2009.7.2
【矢野氏から話を聞く会】(1)「土下座せいと言われた」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090702/stt0907020016001-n1.htm

【矢野氏から話を聞く会】(2)「学会は曲がり角」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090702/stt0907020017002-n1.htm

【矢野氏から話を聞く会】(3完)「公明党の焦りの裏返しが…」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090702/stt0907020018003-n1.htm

矢野絢也著「黒い手帖」より P81

「藤原元都議暗殺計画」
黒い手帖に記載したといえば、公明党の元都議・藤原行正氏に対する学会は書くのも
はばかれる内容で、耳にしたときは身の毛がよだつ思いだった。

(中略)
当時、公明党都議会の藤井富雄幹事長が、私の自宅を訪ねてきて、真剣な表情で、次のように依頼した。
「学会首脳が第三者を使って藤原氏の暗殺を計画している。そういうことは学会の自殺行為になる。なんとか
止めてもらえないか。」

暗殺とは穏やかではない。学会首脳が藤原氏の殺害を計画しているなどとは、とても信じがたっかたが、事が事である。
私は当時会長だった秋谷栄之助氏に、藤井幹事長の以来を伝えた。

暗殺依頼が本当にあったのかどうかは、わからないが、藤井幹事長が深刻な懸念を抱いて、「取りやめ」
を学会首脳陣に進言するよう、私に求めてきたのは厳然たる事実である。

(中略)

福本氏が、脱党し、無所属での立候補を決めた頃、彼の事務所に公明党関係者が訪れて、翻意しない福本氏にこう
いい放ったという。「殺しもあるからな」

彼らの脅しは本気ではないにしても、背筋の寒くなる話である。

こうした熾烈な人身攻撃を私は間近で長年、見てきたのだ。裁判において、私が生命に及ぶ危険を覚え、
畏怖するに足る背景があったことを証すため、不本意ながら今述べたような事実をあえて開示した。

ちなみに6月の公明新聞で名誉毀損だかなんだかで
この「黒い手帖」の増刷と販売を禁止を要求をする裁判を起こした
ことが報じられてました。司法も学会員をフル動員してくることを考えると
まじで出版禁止になるかもしれません。ここまでくると完全な言論弾圧だと思いますが。ファシズムと何が違うんでしょう?

こんにちは

豪さん、ようこそ、お返事遅れてすいません。
正直いって都議選の結果はショックでした。そのショックからやっと立ち直ろうとしています。

いつまでもくよくよしていてはいけませんね。ハイ。

で、豪さんの仰ること、そのとおりだと思います。創価学会のやっていることはファシズム以外なにものでもないでしょう。
で、戦前にはファシズムはなかったか?といわれれば、それはあったと思います。ですが、だからといってすべてが否定されるものであるのかは、ハッキリ拒否します。すべてが間違いでは断じてないのです。豪さんのコメントの趣旨からはずれて申し訳ありません。

ただ、豪さんの仰るように、今の、いや、昔からの創価学会はファシズムそのものですね。

「黒い手帳」や最近の「勉強会」については私も読みましたが、でも、だったら、あの石井一氏の国会での「P献金」の追求はなんだったのでしょうか?あの激しいやり取りからすれば、今の勉強会など単なる世間的ポーズに過ぎないのではないでしょうか。

つい最近、民主党が国会審議を無視してしまいました。おかげで北朝鮮籍の「船舶臨検法?」が見送りになりました。公明党(=創価学会)は当初、これについては「体を張ってまで阻止する」とまで言い切っていました。

その直後に、民主党による衆議院選兵庫8区での候補者(田中康夫氏)の発表でした。のこりの東京12区なども21日までには発表するのだそうです。私の浅知恵からすれば、公明党(=創価学会)と民主党の間になんらかの取引でもあったのではないかと勘ぐってしまいます。

とはいえ、創価学会を批難するメジャーなブログ主は、すでに気分を切り替えています。また、都議選で公明党(=創価学会)議員が全員当選したからといって、公明党(=創価学会)への投票数は、全体での投票率が上がったにも限らず、下がったようです。

今度の衆議院選挙が楽しみですね。私もいつまでも休んでいられないかもしれません。

豪さんのコメントの趣旨とはずれたことをお詫びします。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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