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都議選、公明党(=創価学会)議員全員当選だってさ

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皆さま、こんにちは。

今更ながらですが、都議選の結果について、このブログでも触れてみたいと思います。

<今回の選挙結果>

正直いってこの結果はショックでした。開票が日付をまたぎ、公明党(=創価学会)議員がなんとか全員当選を果たそうとするなかで、世田谷区の中島義雄氏の当落が大接戦となりました。インターネットの速報で、何度も更新ボタンを押しながら、何とか落選するように!と祈るような気持ちで見ていました。

結果は残念でした。これでまた、「公明党(=創価学会)議員全員当選」の文字が、公明党(=創価学会)サイトに表示されるのかと思えば、やりきれない気分になったものです。

しかし、内容をみれば必ずしも公明党(=創価学会)快勝というわけではなかったようです。すでに人気ブロガーたちが報じているように、前回と比べ、投票率が上がり、全体で1,270,006という票が上積みされたなかで、公明党(=創価学会)への票はマイナス7万票近く、逆に下落しています。これは公明党(=創価学会)への票数の一割近くになります。結果的に公明党(=創価学会)は勝負を拾うことはできましたが、内容的には完敗といえるでしょう。自民党の敗北だけがマスコミによって報じられるなかで、こうしたことにも注目されるべきですね。

警視庁の予算を牛耳っていると一部では指摘される公明党(=創価学会)、その他、総体革命により、社会に工作員を送り込む創価学会。今回の選挙で示された創価学会の凋落ぶりは、都政や国政にどう影響をあたえるのでしょうか?勢いや、個々に分断されたものを閉鎖的に囲い込むことがお得意な創価学会にとって、その網羅するネットは、すでに、つぎはぎだらけなのです。

それで、もう一度都議選の話に戻ります。公明党(=創価学会)自体の勢いに陰りが見え、尚且つ、投票率が10%も上がった。しかし、それでも候補者全員を当選させてしまう。一体ナゼなのでしょうか?これが創価学会の底力?功徳のたまもの???まさか、そんなことはないですよね。これはハッキリいって、それだけの余力をはじめから温存していただけのことなのです。前回(2005年)の都議選の結果をみてください。

前回(2005年)の都議選の結果

次々と上位当選を果たす公明党(=創価学会)議員たち、中には、板橋・練馬・八王子など、最下位で当選した他党や無所属の議員の倍以上の票を獲得している公明党(=創価学会)議員もいます。さて、このような結果をみて、他の候補者や都議会から予算をもらう関係者はどう思うのでしょうか?思わず、なびいたりしないでしょうか?しないはずはありません。その典型が都議会や国政での自民党であるのは明白ですね。また、民主党にしても、いまいち創価学会を追求しきれませんでした。というかしませんでした。

ですが、今回の都議選ではそうした創価学会票の陰りがハッキリしました。下位に下がった公明党(=創価学会)議員たちの順位。都議選最後の当落が公明党(=創価学会)の世田谷区の中島義雄氏だったことがそれを物語っています。今後は公明党(=創価学会)にこびて票をもらおうという議員も態度を変えるかもしれませんね。どうりで、開票当日、北側幹事長がうかぬ顔をしていたのも、納得がいくというものです。



<追記>

民主党にとって今回の都議選は歴史的な勝利なのだそうです。確かにそうですね。でも、その民主党にしても4名の候補者が落選しているのです。まあ、それが普通ですね。選挙民に対して、ギリギリのところまでツパッて支持を訴えるのが選挙ではないでしょうか。でも普通ではない政党があります。勿論、公明党(=創価学会)です。当選するにしても票に余力があること示すことが大切な公明党(=創価学会)。そんな典型的な選挙が別にありました。それは今年6月に行なわれた尼崎市議会選挙です。

今回の尼崎市議会選挙

前回の尼崎市議会選挙

前回の結果をみても公明党(=創価学会)は余裕綽々ではないですか。今回の選挙、どこに候補者を11名から9名に減らして選挙を戦う必要があったのでしょうか?それに答えている記事があるので紹介します。この記事の真偽は分かりませんですが、充分あり得る話だと思います。

ピープルズニュースより
[政治] 公明党・冬柴哲三お膝元=尼崎市議選 衆院選に向けた「買収工作」

同じ関西でこんなニュースもあります。
衆院のためなら地方も“選挙協力”…池田市議会に「公明議長」誕生



私の住む町では少し前までは、公明党(=創価学会)議員は常にトップ当選を果たしていました。ですが数年前に候補者を増やし、トップの座を明け渡しました。それでもまだ、余力がありそうです。さあ!皆さまもご自分の住む市議会や県議会での公明党(=創価学会)議員の余力をチェックしてみましょう。

過去の選挙結果はこちらで調べられます。

「ザ・選挙」選挙検索



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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