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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 26

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皆さま、こんにちは。

8月に入りましたね。いよいよ今月30日は衆議院選挙の投票日です。夏休み最期の日曜日ですが、皆さま、必ず選挙に行きましょう!

衆院のためなら地方も“選挙協力”…池田市議会に「公明議長」誕生
7月12日1時19分配信 産経新聞
大阪府池田市議会で5月に行われた議長選で異変が起きた。ここ数年は最大会派の自民系会派から議長を輩出していたが、民主系や共産よりも少ない公明から議長が選出。公明議長誕生の裏には自民の異例の協力があった。次期衆院選で池田市を含む大阪9区では、平成18年の補選で当選した自民現職が厳しい戦いを強いられると予想されており、民主、共産の市議からは「衆院選で公明に協力してもらうための戦略だろう」との声が上がっている。
 しかし、今回は自民が候補者を立てずに公明を推し、各会派に推薦することを宣言。唯一の無所属市議は「公明党を立てます。あてにしていますから…」と、自民市議から暗に公明候補への投票を要請されたという。

こうした自民の戦略に対抗して民主は、会派として候補を立てず一丸となって共産候補を推した。投票の結果は公明、共産各12票の同数に。根回しに奔走していた自民にとっては事前の票読みと違う予想外の票数だったためか、自民市議から「裏切り者」「何考えてんのや」といったヤジが議場に響いた。ただ、最終的には市議会史上初のくじ引きが行われ、公明議長誕生で決着した。


この記事はソースとなる記事の全文ではありません。ですので、貼り付けたリンクから、ぜひ、全文を読んでください。それにしても、この記事、最期はくじ引きで決まったとさ、などとダジャレでは済まない。いかにこの国が創価学会によって捻じ曲げられているか!それを象徴するかのような記事ですね。

09衆院選 各党に聞く 公明・太田代表「現有31議席を死守」
7月27日19時56分配信 産経新聞
 --衆院選の争点は

 「政権を担うに足る責任ある政策を実行する力があるかどうかだ。公明党には難局に立ち向かうぶれない政策とやり抜く力がある。具体的には生活を守り抜くことが極めて重要だ。医療や介護はほころびが出ており、少子高齢社会に構造的に対応するため、子育て支援や幅広い教育に力を入れる。環境や農業、世界の競争を勝ち抜ける社会資本整備、社会保障や福祉という生活の安心が消費拡大をもたらすことも訴えたい」

 --他党と違う点は

 「清潔政治をしっかり訴える。偽装献金で代表が2代続いて問題になった民主党とは違う。児童手当の拡充など、民主党の政権公約(マニフェスト)は公明党の主張に近づいてきたが、今まで随分反対してきた。変わる場合はきちんと総括しなければならない」


なるほど、確かに公明党(=創価学会)の政策はブレていません。その政策とは最終的には池田大作を頂点としたヒエラルキーの完成であり、日本社会を牛耳るための総体革命(=イケダ大作戦)の完遂であります。

「清潔政治をしっかり訴える」とな、前回の衆議院選では選挙カーのガソリン代を、大田代表自ら不正に請求したくせに。しかし、ここでいう「清潔政治」とは心身を賭して池田大作のために働くこと、と考えれば、なるほどと納得いくでしょう。

政界の“愛ちゃん”、いきなりどぶ板50か所…東京12区で公明・太田代表と激突
7月28日8時0分配信 スポーツ報知
東京12区で公明党の太田昭宏代表(63)と激突する民主党の青木愛参院議員(43)が27日午前7時にJR赤羽駅前で第一声となる街頭演説を行った。陣営から投開票前日まで34日間連続無休の“特命”を受けた青木氏はこの日、北区の主要駅周辺など約50か所を回り、支持を訴えた。今後は、小沢一郎代表代行(67)直伝のどぶ板選挙で金星を狙う。選挙戦では鳩山由紀夫代表(62)や小沢氏ら党幹部が応援に入る予定だ。

へぇー、愛ちゃんも早速、がんばっているようです。それは置いといて、この東京12区では良識派市民団体による啓蒙活動が始まろうとしています。詳しくは下のリンクから・・・といっても皆さまもうご存知だと思いますが。

「ストップ!ザ『政教一致』」

東村山市民新聞
せと弘幸氏「日本よ何処へ」
黒田大輔氏「行政書士・社労士のぼやき」

皆さまのご協力を私からもお願い申し上げますm(__)m。

選挙:衆院選 自民3氏の推薦願、公明県本部に提出--自民県連 /山形
7月30日13時1分配信 毎日新聞
 自民県連は29日、遠藤利明、鈴木啓功、加藤紘一の公認3氏への推薦願を公明党県本部に提出した。県本部の志田学事務長は「しっかり協力していく。前向きに検討する」としている。公明は05年9月の前回衆院選でも自民公認の3候補を推薦している。【釣田祐喜】

なるほどそうか!公明党(=創価学会)の推薦を受ける(=学会票をもらう)ためには、県連単位で、議員一人ひとりでの推薦願を出さないといけなかったのですね。どうりで自民党内で、創価学会を批判できる議員はひとりもいなくなるはずですね。逆に、創価学会では自民党議員、一人ひとりをはかりにかけて、その協力度に応じてふるいにかけることもできるのですね。それにしてもポンコツロボットの加藤紘一の名前があるではないか!かつては派閥の領袖として総理大臣を目指した男。落ちたものですね。

’09衆院選さが:自民公認3候補、推薦を決める--公明党 /佐賀
7月30日13時1分配信 毎日新聞
公明党県本部は29日、8月30日に投開票される衆院佐賀1~3区の自民党公認候補3人の推薦が決まったと発表した。
 推薦されるのは、1区が福岡資麿氏(36)=1期▽2区が今村雅弘氏(62)=4期▽3区が保利耕輔氏(74)氏=10期。いずれも自民前職。
 自民県連からの推薦依頼を受け、公明県本部が推薦を決定し、党本部の承認を得た。
 31日に公明県本部で推薦状の交付を行い、選挙協力についても確認するという。


>選挙協力についても確認するという。
これは当然、「比例は公明党(=創価学会)へ」の確約を取ったということですね。

<公明党>自民92人を推薦
7月30日19時55分配信 毎日新聞
公明党は30日、党本部で常任役員会を開き、衆院選の第1次推薦候補として、自民党の小選挙区公認候補92人の推薦を決めた。公明党は、自民党内で、麻生太郎首相の退陣要求など「麻生降ろし」にかかわった候補の推薦見送りも検討したが、今選挙は従来通り、選挙協力の実績や人物本位で判断する。公明党は来週にも第2次推薦を決める方針で、最終的には200人以上を推薦する見通し。

 公明党の第1次推薦候補は次の通り。(カッコ内の数字は選挙区、敬称略)


 <福島> (1)亀岡偉民(2)根本匠(3)吉野正芳(4)渡部篤(5)坂本剛二 <茨城> (2)額賀福志郎(3)葉梨康弘(4)梶山弘志(6)丹羽雄哉 <群馬> (1)尾身幸次(2)笹川尭(3)谷津義男(4)福田康夫(5)小渕優子 <埼玉> (1)金子善次郎(2)新藤義孝(3)今井宏(4)早川忠孝(5)牧原秀樹(7)中野清(9)大塚拓(10)山口泰明(14)三ツ林隆志(15)田中良生 <千葉> (7)斎藤健(8)桜田義孝(12)浜田靖一 <東京> (2)深谷隆司(5)佐藤ゆかり<長野>(1)小坂憲次 <滋賀> (1)上野賢一郎(2)藤井勇治(3)宇野治(4)武藤貴也 <大阪> (7)渡嘉敷奈緒美(8)大塚高司(9)原田憲治(10)松浪健太(12)北川知克(13)西野陽(15)竹本直一(17)岡下信子(18)中山太郎(19)松浪健四郎 <兵庫> (1)盛山正仁(3)関芳弘(6)木挽司(7)大前繁雄(11)戸井田徹(12)河本三郎 <奈良> (2)高市早苗(4)田野瀬良太郎 <和歌山> (2)石田真敏(3)二階俊博 <香川> (1)平井卓也(2)木村義雄(3)大野功統 <高知> (1)福井照(2)中谷元(3)山本有二 <福岡> (2)山崎拓(3)太田誠一(4)渡辺具能(5)原田義昭(6)鳩山邦夫(9)三原朝彦(10)西川京子 <佐賀> (1)福岡資麿(2)今村雅弘(3)保利耕輔 <長崎> (1)冨岡勉(2)久間章生(3)谷川弥一(4)北村誠吾 <熊本> (2)林田彪(3)坂本哲志(4)園田博之(5)金子恭之 <大分> (1)穴見陽一(2)衛藤征士郎(3)岩屋毅 <宮崎>  (2)江藤拓(3)古川禎久 <鹿児島> (1)保岡興治(2)徳田毅(3)宮路和明(4)小里泰弘(5)森山裕 <沖縄> (1)国場幸之助(2)安次富修(3)嘉数知賢(4)西銘恒三郎

皆さまは覚えておられますか?このニュースを・・・

真意は?両党に亀裂も 自民・古賀氏「公明との選挙協力見直し」言及
平成20年12月16日8時3分配信 産経新聞
 自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、各派閥事務総長らと会談し、衆院選選挙区での自民党候補が公明党の支援を得る見返りに「比例は公明」と訴えてきた衆院選比例代表での公明党との協力関係の見直しに言及した。公明党からは「急に何を言い出すのか」(幹部)と反発の声が早くもあがっており、両党間に亀裂が広がるのは必至だ。
 出席者によると、同席者が「宗教団体関係者から公明党を切るべきだといわれた。自民党の支持層が戻る」と指摘したのを受け、古賀氏は「比例の180議席をみすみす公明党に渡していいのか。『選挙区も自民、比例も自民』だ。そうしなければ弱体化する」と強調した。


親創価派の古賀さんとしては随分思い切った発言であると、当時、話題になったものです。それがいまではどうでしょうか?このあり様はまるで、芥川龍之介の「くもの糸」の世界と同じですね。

ところで公明党(=創価学会)は200人以上を推薦するらしい、うん!?でも小選挙区は300ある。この推薦漏れをどう捉えるか?公明党(=創価学会)による自民議員への差別化政策?あるいは気骨ある自民議員の反発による辞退?さぁ~どうでしょうか?

公明 比例重複を検討 太田代表と北側幹事長
7月31日7時57分配信 産経新聞
公明党が次期衆院選で、東京12区(東京都北区と足立区の一部)の太田昭宏代表と大阪16区(堺市の一部)の北側一雄幹事長について比例代表との重複立候補を検討していることが30日、分かった。民主党への追い風が強くかつてない苦戦が予想され、支持母体の創価学会とともに太田氏らの比例重複立候補もやむなしとみているためだ。重複が決まれば2トップでは初めて。8月18日の公示日まで選挙情勢を分析し、最終判断する方針だ。

 今回の衆院選で民主党は太田氏の選挙区に“刺客”として元テレビリポーターで知名度のある青木愛参院議員を擁立。また、強い組織力を誇る関西でも民主党に追い風が吹き、「幹事長の北側氏でも安泰とは言い切れない」(学会幹部)のが実情だ。党関係者の1人は、「総議席数が増えたとしても代表・幹事長が落選すれば負けだ」と指摘。重複に抵抗感の強い大阪など地元支持組織との調整を進める考えを示している。

 北側氏は30日の記者会見で「現時点でそういう話はない。私個人の意見は持っているがそれを言うのは差し控える」と含みを持たせた。公明党は平成12年の衆院選で東京など4ブロックで6人を重複、比例復活で2人を当選させたが、その後は「重複だとかえって小選挙区での動きが鈍る」とみて重複を封印してきた。

 一方、新党日本の田中康夫代表が立候補する兵庫8区(兵庫県尼崎市)の冬柴鉄三元国交相は選挙区だけの立候補となる見通しだ。


まさに敵前逃亡ではないでしょうか!実はもう比例との重複は決まっていることでしょう。今までの創価学会のやり方から言えば、正式に発表する前に、うわさを流すなどして、充分な土壌を作っておいてから発表するのが普通です。しかし、今回は時間がないですし、学会員以外の世間一般の人にも建前上、周知させなければならない。創価学会・公明党にすれば苦渋の選択ということでしょう。この記事の「大阪など地元支持組織との調整を進める考えを・・・」という部分にはっきり表われていますね。ザマーミロ!あっ、そうそう、冬柴さんはどうなるのかって?う~ん、これは見捨てられたのでしょうね。とういか、「(北朝鮮籍の)船舶臨検法」を廃案にしてくれた民主党へのお礼ではないかと、私は見ています。




<追記>

今回は自民批判のコメントが多くなってしまいました。このような時期に自民批判をするのは、いかがなものかと、気に留めながらも書いてしまいました。

確かに自民党は腐っています。でも、自民だからこそ、公明党(=創価学会)と組んでも踏みとどまれた部分も大きいのです。民主党が政権を取れば、その特ア3カ国(日本を食い物にしようとする中国・南北朝鮮のこと)に沿った政策に拍車がかかることは間違いなく、連立するしないに関係なく、公明党(=創価学会)との相乗効果により取り返しのつかない事態になりかねません。

私は衆議院選挙では仕方なく自民党に入れるつもりです。



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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