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創価学会に染まる

「フォーラム21」という隔週誌(毎月1日・15日発行)がある。皆様ご存知だと思う。しかし、購入している人は、まだまだ少ないのではないだろうか。発行人は乙骨正生氏。創価学会がもっとも嫌うジャーナリストといってもいいだろう。そんな「フォーラム21」には、創価学会問題に関しては著名なジャーナリスト諸氏が、毎回投稿している。

そんな中で、2007年 1月1日号で白川勝彦氏が閻魔帳というコラムで投稿している。
その題名は「公明党との連立で創価学会党に変質した自民党」というものである。

少し紹介させていただく。以下は白川氏の文書を私が要約したものである。

公明党が政権に参加したのは、平成11年10月小渕内閣のときであった。自民党は大きいので公明党と連立を組んでも創価学会党にはならないと主張する者もいた。しかし、この8年間の自公連立の固定化により、自民党はやはり創価学会党となった。選挙まで一緒になって戦うようになった必然的結果なのである。自民党は公明党と連立を組むことにより変質してしまったのだ。

自民党には、かつての社会党の総評や公明党の創価学会のように、支持母体の中で大きな時には圧倒的な力を持つ支持団体などなかった。特定郵便局長会や医師会なども当選に必要な数%を確保できればいい方であった。

会社にたとえるならば、1%にもならない多くの小株主に支持された社長が自民党の総裁であった。自公連立によって10数%から20%近くの株を持つ大株主が出現したのである。社長はこの大株主の気分を害さなければ地位が保てるようになったのである。もう多くの株主に「戦々兢々と」しなくてもよくなったのである。このように幸せな社長だったのが小泉総理であり、現在の安倍総理である。小株主が結束して創価学会という大株主に対抗するのは非常に困難である。こんな会社の株はさっさと売っ払うしかないのではないか。 

以上が要約の部分である。皆様はどう思われるでしょうか。また、短期集中連載「創価学会党化した自民党」と題して、白川氏の記事が「フォーラム21 1月15日号」からスタートしている。こちらにも注目したい。



追伸
読んだことのない方は、是非、手にしてほしい。リンク先の「フォーラム21」のサイトから申し込みできる。年間、送料、税込みで7000円といくらかだ。

また、「創価学会の染まる」は次回、もっと身近な視点で考えてみたい。
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政令都市での二連敗

こんにちは コオロギ丸さん^^
福岡市(少し前)・北九州市とウン百万都市で市長選で自公推薦候補が落選二連敗しました。
二つとも福岡の要所であり、創価の一大地盤です・・・
そしてどちらも創価は本気の大動員をかけて応援したのですがね^^
福岡の衆院補選ではあのヤマタクを復活当選させた力も今回は及ばず…(ぷぷぷ
北九市長選は門司区のみ(ここ多いのよ会員)が、かろうじて勝利ですた。
今回の選挙は例の「機械」発言のせいか、投票率が大幅UP(前回より14ポイント乗せ っても50%ちょいですがね^^;) まあこのくらいで大差がつきましたから、浮動票おそるべし でした。

宮崎県の知事選では、東国原氏が自公推薦を破り初当選しましたし…
これも前知事の逮捕という話題の為、投票率が上がったのですが、ここは超の付く保守王国 よく勝てた、、、が本音のところ。
(たださあ 副知事にこの落ちた自公推薦君を推してるようなのですよ 困ったネ^^;)

民主党が政権を執るのは願い下げな私ですから(というか一部のケツワリかっちんサヨが嫌い)、今回の自公落選は.....さあ困った^^;
だから早く連立を解消しる ってばさあ自民さん。
意地汚く創価をあてにしないと当選出来ない議員なんて要らないし。。。

あーあさん、こんにちは。お久しぶりです。お元気でしたか。

それにしてもそのまんま東氏の当選は驚きました。でも、下馬評ではそうした可能性も指摘されていたのですね。

東国原氏は今、副知事の人選で、対戦候補だった人の登用を打診中ですが、懸命な考えだと思うのです。できればもう一人の副知事をおいて、バランスを考えながら政治を行えばいいのではと。

北九州市の選挙では、そんなに創価学会員の力が入ってましたか。地元の方なら実感できるのでしょうね。ヤマタク氏を当選させた時点で、学会員も精魂つきたのかな?

自民党が公明党との連立をやめることは、当分ないらしいようです。フォーラム21に寄稿した白川氏によれば、今の自民党内には公明党との連立に異を唱えることはタブーなのだそうです。今後の参議院選挙で大敗すれば、そうした声も出てくると、期待したいところですね。

学会はスケベでしょう。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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