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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 28

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皆さま、こんにちは。今日もくだらないニュースを並べてみました。
前回はコメントをサボってしまいました。すいません。今日はちゃんとやります。では、スタート。


政党奔流:2009衆院選・ひょうご/3 公明 強固な動員・組織力 /兵庫
8月9日15時0分配信 毎日新聞
◇実績前面、与党死守へ
 衆院解散3日後の7月24日、JR尼崎駅北側のバスターミナルを約2000人の群衆が埋め尽くした。駅に連結する空中歩道までびっしりと連なった。
 「生活者を守るために闘うのは公明党だけだ」。8区の前職で公明党前幹事長・冬柴鉄三の応援に駆け付けた党代表・太田昭宏が訴えかける度、割れんばかりの拍手が幾度となく巻き起こった。支持母体の創価学会に支えられた公明党の組織力を見せつけた瞬間だった。


創価学会には聖教新聞の印刷など、いろいろとお世話になっている毎日新聞。創価学会の威勢のよさばかり伝えていないで、対立候補である田中康夫氏が様々な選挙妨害を受けていることもちゃんと書いてほしいものです。「フォーラム21」8月号に以下の記事があります。

田中康夫は尼崎市で遊説を始めたが、窓にフィルムを貼った「私設警護者」が複数台、田中の車を尾行し、「アマに何しに来たんやっ!」と罵声を浴びせ、信号待ちではクラクションを鳴らし続ける「歓待」に出たという。

いやはや、やっぱりそうか

2009衆院選:大物続々、気温も応援もヒートアップ 麻生首相があす来県 /兵庫
8月9日15時0分配信 毎日新聞
 衆院選公示を控え、各党の大物議員が応援のため、次々に来県している。麻生太郎首相も10日に神戸市と洲本市で遊説する。8日は共産党の志位和夫委員長が神戸市で演説を行った=写真。10日は国民新党の綿貫民輔代表も洲本市へ。兵庫を舞台にした舌戦も、いよいよ熱を帯びてきた。
 民主党は解散後に岡田克也幹事長や鳩山由紀夫代表が来県、街頭で政権交代を訴えた。公明党も太田昭宏代表が2回訪れ兵庫2、8区に応援入りした。


党首ともなれば自分の票だけでなく、比例票の獲得など、党全体のために働らかなくてはなりません。公明党(=創価学会)の大田さんも同じです。しかし、その太田さん、比例との重複立候補を模索中だとか?そんな覚悟では学会員さんは奮い立ちませんよ。ぜひとも比例は捨てて、選挙区一本で闘ってほしいものです。

09衆院選 公明・高木氏、太田代表の比例重複「良いのでは」
8月11日22時20分配信 産経新聞
公明党の高木陽介選対委員長は11日夜、CS放送の番組に出演し、衆院東京12区で立候補予定の太田昭宏代表の比例代表との重複立候補について「相手候補は重複する。なぜ公明党だけしないのか。背水の陣という考え方もできるが、ある制度は堂々と使っても良いのではないかと個人的には思っている」と述べた。

 選挙後の民主党との連携については「自公で過半数を割れば下野だ。(民主党の)お手並み拝見ということになる」と否定した。


前回平成17年度の衆議院選挙では、公明党(=創価学会)は重複立候補をやめて退路を断ちました。おかげで学会員も奮闘しました。しかし、今回、党の代表がこれではねェ~。さすがそうかご都合主義。

「丸飲み」公明がトップ、民主は「財源に不安」 知事会が分権マニフェスト採点
8月8日20時35分配信 産経新聞
全国知事会(会長・麻生渡福岡県知事)は8日、自民、公明、民主の3党が衆院選マニフェスト(政権公約)で示した「地方分権」に関する公約を採点した。トップは公明党の66・2点(100点満点)。自民党の60・6点が続き、民主党は58・3点だった。「国と地方の協議機関設置」など知事会の要望を、自民、公明両党に続き、民主党もギリギリの段階で盛り込んだため、大きな差はつかなかった。
(略)
  公明党は、知事会が求める「国と地方の税源配分5対5」など多くの項目をほぼ丸飲みしたこともあり、高評価を得た。自民党は地方交付税増額や、国が地方を法令で縛る「義務付け・枠付け」の廃止を盛り込み、ポイントを稼いだ。


「丸飲み」というより、全国知事会の要望を“コピペ”したのではないか?などと私などは思ってしまうのですが・・・。

自公府議ら「裏切りだ」…首長連合・民主支持で
8月12日2時0分配信 読売新聞
与野党をてんびんにかけながら、地方分権を迫ってきた「首長連合」が11日、衆院選での民主党支持を打ち出した。

 メンバーの大阪府の橋下徹知事は大阪府庁での記者会見で、「民主党の応援マイクは握れない」と自民、公明両党への気遣いを見せたが、「民主党は本気で霞が関と対峙(たいじ)する可能性がある」と政権交代に期待を寄せた。知事選で橋下知事を支援した自民、公明両党の府議らは「裏切りだ」と反発。一方で、民主党の前衆院議員らは「人気知事の評価は心強い」と歓迎した。
(略)
自民党のベテラン府議は「知事与党として協力してきたのに、まさに裏切りだ」と非難。知事が9月議会に再挑戦する大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)への府庁舎移転についても、「再び議会の存在感を示すだけだ」と、反対に回ることをほのめかした。公明党府議団の光沢忍・副幹事長も「知事選で応援した支援者の理解は得られない」と切り捨てた。


というわけで、公明党(=創価学会)のマニフェストの評価も、知事会の支持には結びつかなかったようですね。まあ、当然といえばそうなのですが。

’09夏・衆院選ながの:「郵政」から4年、政党は/下 公明・共産・社民 /長野
8月13日14時0分配信 毎日新聞
◇2大政党のはざまで 生き残りへ懸命の動き
 「陰で頑張る人を一番早く推薦した」。7月30日夜、長野市の公明党の集会。比例北陸信越ブロック選出の公明前職、漆原良夫(64)の呼びかけに、支援者約600人からその声をかき消すほどの拍手がわいた。
 (略)
 10年目の自公連立。だが逆風下で、必ずしも順調ではない。県内の5選挙区の自民陣営と公明は、相互協力で合意。「選挙区は自民、比例は公明」のバーターを含むとされるが、公明の県内の比例得票率は05年の衆院選から下落が続き、公明側に不満がある。公明党県本部代表の太田昌孝は「過大な期待はできない。自民は『何票あり何票出てくる』という性質の組織ではない」と話す。
 集会の冒頭、兵庫県内の公明市議らが壇上に現れた。掲げたのぼりには兵庫8区で前長野県知事、田中康夫の挑戦を受ける重鎮・冬柴鉄三の名が。長野の地元議員も応援で既に兵庫入りした。
 太田昭宏党代表ら幹部が出馬する東京、大阪など全国8小選挙区の勝利は党全体の課題で、生き残りをかけ、なりふり構っていられない状況だ。漆原は言う。「見返りがない地域もあるが、小選挙区は自民の協力がないと勝てない。トータルでプラスマイナスゼロ。それをどうみるかだ」


いろいろとケチをつけたいこのニュース。まず、また毎日新聞ですかぁ~、公明党(=創価学会)を鼓舞するニュースは毎日におまかせ!といったところでしょうか。

それにしても、「長野の地元議員も応援で既に兵庫入りした」とある。都議選に続いてご苦労なことです。しかし、これは何も長野県の議員たちに限ったことではないでしょう。私の県の議員も関東・関西に張り付いていることでしょう。自分の地元に選ばれておきながら、それをすっぽかして、カルト勢力拡大にいそしむ。これは許せませんね。

ちなみに、こうした本業をすっぽかした活動は、なにも議員だけに限ったことではありません。職場単位での学会員の活動も同じようなものです。自分たちになびかせようと、アメとムチを繰り返す。自分たちになびくものは様々なスペシャル待遇が待っています。そうしているうちに職場の規律や社員のやる気も乱れてクチャクチャになる。まあ、そんなところでしょうか。創価学会はまさしく日本社会の“ガン細胞”といえます。次の選挙では「誰を選ぶか?ではなく、誰を落とすか」そう考えて投票するのも社会のためといえそうですね。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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