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変化せざるおえない創価学会 2

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皆さまこんにちは。

今日は前回のつづきです。

何度も書くようで恐縮ですが、公明党(=創価学会)は衆議院選挙で歴史的大敗をしました。すでに公明党(=創価学会)の新体制も決まったようです。

公明党代表に山口氏、幹事長に井上氏固まる
9月4日19時23分配信 日本テレビ
 公明党は、辞任を表明した太田昭宏代表と北側一雄幹事長の後任について、山口那津男政調会長を代表に、井上義久副代表を幹事長に充てる方針を固めた。

 公明党は、太田氏より6歳若い山口氏で世代交代をアピールし、来年の参議院議員選挙に向けて党再生を印象づける狙い。また、幹事長には、実務型で公明党の支持母体「創価学会」とのパイプが太い井上氏を充て、山口氏をバックアップする。さらに、政調会長には斉藤鉄夫環境相を再登板させる方針を固めた。

 7日の中央幹事会と8日の全国代表者会議を経て、正式に決定する運び。


このほか、比例併用を断ち、小選挙区意一本で挑んで落選した太田昭宏氏と冬柴鉄三氏は引退の意向、北側一雄氏については来年の参議院選で出直しを図るようです。

今回のこの選挙、公明党(=創価学会)は勿論、厳しい戦いであることは承知しながらも、一度は公表した小選挙区と比例との併用を取り消し、退路を断ちました。そのときのニュースにこんなくだりがあります。

重複に抵抗感の強い大阪など地元支持組織との調整を進める考えを示している。
(7月31日産経新聞 「公明比例重複を検討 大田代表と北側幹事長」より)

結局は地元創価学会員との調整がうまくいかなかったのでしょう。とはいえ、仮に本部が決めたことを学会員たちが反対するでしょうか?創価学会という組織を考えた場合、上に逆らえるような組織ではない。だとすれば、本部側が、重複立候補した場合の学会員のボルテージが下がることを恐れ、その為に危険ではあるが退路を断つという見切り発車をしたのではないか、といえなくはないでしょうか。しかし、まさか小選挙区全滅という結果になるとは予想はできなかったでしょうが。

ですが、他のニュースでもあるように、これまでにない運動量を増やしてきたとある創価学会。今回の選挙は候補者の当選より、学会員の士気の低下を何よりも恐れた上での選挙戦術だったと私は考えています。

思えば平成19年度の参議院選挙でも公明党(=創価学会)は大敗しました。それ以前から創価学会の衰退は始まっているのです。ですから、今回の選挙にしてもそうした学会員の士気を第一に戦わざる得なかった。しかし、それでも学会員の離反は食い止めれなかった。というのが今回の公明党(=創価学会)への選挙の総括ではないでしょうか。

公明党(=創価学会)では、選挙後の体制を早くも刷新したようです。公明党(=創価学会)にとって幸いなのは、今回の選挙の大敗で、党の顔ともいうべき大田・北側・冬柴といったような自公政権を支えてきた人たちがいなくなったことでしょうか。これはある意味、これから新しい船出を演出しようとする公明党(=創価学会)にとっては好都合といえるでしょう。

次期代表には山口那津男政調会長がなるという。この人、これまでの国会で、民主党の公明党(=創価学会)への政教一致についての攻撃に、先兵としてとして立ちはだかった人ですね。いずれこの男が公明党(=創価学会)の顔となるだろう、とは思っていましたが、まさか、こんなに早くなろうとは予測できませんでした。てっきり斉藤鉄夫環境相でもワンクッションとしてようすでも窺うのではないかと考えていました。

それほど今の公明党というよりは創価学会は余裕がないのでしょう。そしてことを急いでいるようにも思えます。なぜでしょうか?創価学会の戦いというのは、勝つか負けるかしかないのです。選挙もそうですが、水面下で進行中の総体革命も同じなのです。

司法や官僚といった日本の中枢的な機関は勿論、マスコミや警察から、お笑い芸人の勢力図、はたまた住んでいるマンションの役人などといった端はしに至るまで、その勢力拡大に万進しているのです。そうした活動の頼るところは最終的には政治力ではないでしょうか。政治力を背景にそうした強みを発揮するならば、その政治力は与党でなければなりません。議会において予算を執行できる側でないとならないのです。

今の公明党(=創価学会)は国政において下野というか下落してしまいました。キャスティングボードもありません。これでは今までの自公政権下での威勢の良さは発揮できません。民主党は衆議院を解散しないとすれば、4年間も野党でいなければなりません。総体革命などで水面下で戦い続ける創価学会が、その間我慢することができるでしょうか。

また、来年夏には参議院選挙が行われます。それまでにはなんとか政権与党として参加できるよう道筋を立てたいところでしょうが、どうでしょうか?創価学会員がついてこれるかどうか、以前のように士気を上げることがどうか、これは難しい。また民主党がどんな対応をとるか?これはそれほど難しくないように思えます。

つづく

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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