スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

変化せざるおえない創価学会 3

blue_ani.gif

皆さま、こんにちは。

さて、このシリーズも今回で最後です。元々は1回で終わらせる予定でしたが、だらだらと引き延ばしてしまいました。正直いって、気が重い。ブログの更新・管理もいろいろと疲労を伴うものなのですよ。やってみると分かって頂けるのですが・・・。取り扱うのが創価学会ですからねぇ~^^。

それで、このシリーズを終わりにおあつらえ向きのニュースがありました。

自公連立「埋没した」「らしさ発揮」 公明役員会が紛糾
Asahi.com 2009年9月8日3時1分
公明党の新代表に山口那津男氏を内定した7日の党常任役員会で、10年間の自公連立政権の総括を巡って議論が紛糾したことが分かった。公明党が埋没したとの総括を目指す新執行部に対し、連立を主導した重鎮たちが反発。山口新体制は「連立の後始末」で波乱含みのスタートだ。
 常任役員会では、山口氏が8日の全国代表者会議で読み上げる就任あいさつの内容が議論になった。出席者によると、山口氏側が示した原案には「連立政権の中で埋没した」「この10年間で公明党らしさが失われた」「政権運営に時間を取られ、支持者への説明が十分できなかった」との趣旨の言葉が盛り込まれていたという。
 これに対し、引責辞任する太田代表が「公明党らしさを十分発揮してきたし、努力してきた。一刀両断に『なかった』というのは不本意だ」と強く反発した。同じく辞任する北側一雄幹事長や、落選した冬柴鉄三前幹事長ら自公政権を主導した執行部経験者からも「連立の枠組みの中で全力を尽くしてきた」などと修正を求める声が続出。原案は修正され8日午前に改めて調整することになったという。
 山口氏は、総選挙惨敗を受けて自公路線に代わる針路を示し、来夏の参院選に向けて党の独自性をアピールすることを期待されている。だが、党内には自公路線へのこだわりもなお強い。出席者の1人は「原案は山口氏を中心に作成した。自公連立の負の部分を総括したい新執行部と、連立を支えてきた自負がある旧執行部の意識の差が対立になって表れた」としており、党再建の行方は不透明だ。


このニュースは他のマスコミも取り扱っていましたが、“紛糾”という言葉を扱ったのはこのasahi.comぐらいでしょうか。まあ~実は紛糾するほど騒然した会議だったのですね。おそろしや~。で、太田さんたちにすれば、原案がすんなり通ることは、今までの自分たちの行いの全否定になりかねず。そう遠くない将来には第2の竹入・矢野(絢也)のように、組織引き締めのための獲物として利用されるかもしれない。ここは踏ん張りどころなのでしょう。創価学会という組織は用済みとなった人には冷たい組織です。それは一般の学会員でも同じことですね。今後の太田さんの処遇にも注目したいものです。

「6者協議で核不使用宣言を」=池田名誉会長が提言-創価学会
9月7日17時7分配信 時事通信
創価学会の池田大作名誉会長は7日、「日米が協力し、北朝鮮の核問題を含む北東アジアの平和構築に臨み、6カ国協議の国々で核不使用を宣言すべきだ」などとする提言を発表した。提言は、2代目会長の戸田城聖氏が52年前の9月8日に「原水爆禁止宣言」を発表したことを記念している。
 池田名誉会長は、「核のない世界」を掲げたオバマ米大統領のプラハ演説を核軍縮への好機だとし、このビジョンを来年5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で核保有5カ国が共有し、具体的準備作業に着手することを提言。その上で、核廃絶に向け、国連に有識者会議を、NPTに常設作業部会の設置を呼び掛け、「北朝鮮の核問題がこう着している北東アジアでも、日米が決然たる意志を示すことで時代転換の波は十分起こせると確信している」と強調した。 


・・・バカバカしい。そんなことが出来るくらいなら、今まで政治家や外交官は苦労しないはずです。元々不可能なことを真顔でしゃべり、もっともらしく振舞っても、もはや一部の学会員以外は本気にしないでしょう。池田大作のいう平和や福祉とはまやかしに過ぎないのです。

思えば、平成19年度の参議院選挙で大敗したときも、創価学会ではこの戸田城聖氏が発表した「原水爆禁止宣言」を大々的に宣伝していました。同じ手を何度も使う創価学会。他に策がないのでしょう。創価学会は万策尽きた組織といえそうですね。


<創価学会が良識によって立ち直ることを望む学会員の方々へ>

「今後、今までの指導はまずかった。昔のように、野党としてでも、平和や福祉を重視したい」又は「今までの数値本位での活動を見直し、仏教に根ざしたゆとりある活動をすすめたい」などと創価学会本部が発表したら、学会員である貴方はどう思われますか?

先ず、あり得ないことですが、仮にあったとしたら、あなたは創価学会を見直してもう一度がんばってみようという気になれるでしょうか。それとも口先ばかりで信用できないと思われますか?

では学会員で活動に明け暮れ精神を患った人を創価学会は救済するのでしょうか。今年春、愛知県蟹江町で起こった残忍な事件、惨殺された婦人は“無冠の友”として、「聖教新聞」を配達していました。その方にお悔やみや「犯人を許さないぞ」といった声明を聖教新聞に載せたでしょうか?その他、「福岡市西区の小学生殺害事件」「群馬県高崎市の夫殺害事件」「姉歯さんの奥様の自殺」「サザンの大森夫妻の覚せい剤逮捕」などなど一々挙げていられませんが、創価学会として遺憾の意を表すなど誠意ある対応をしたのでしょうか。

貴方自身が傾倒する創価学会という組織は“仏罰”だの“魔がさす”だの言葉をはびこらせていますが、長年、そんなに頑張ってきた貴方に何かしらの功徳がありましたか?ガンが治りましたか?家庭円満でしたか?ご主人は人より出世しましたか?公明党の政策は貴方の生活を楽にしましたか・・・。

創価学会に疑問を感じているである貴方なら、創価学会とそれに関わる自分と家族のあり方を、再点検するでしょう。それはごく自然なことです。何よりも大切なものに気付いた証なのですから。そこからスタートしてください。そして、創価学会組織で受ける感情や拘束が貴方と家族にどう働きかけるのかを、また、そうした学会の影響を受けたスタンスで外へ出て、通常社会と接した場合、貴方がどう受け入れられているか、冷静に考えてみてください。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。