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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 30

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皆さま、こんにちは。

最近、創価学会批判ブログで話題となっているのは、あの“同時中継”での池田大作の元気の無さでした。よほど選挙の惨敗が応えたのでしょうね。でもね、池田さん、創価学会の崩壊はまだ序奏の段階なのですよ。

さて、今日は「くだらない公明党のニュースをザァーッとね」です。今回で30回目ですね。

公明「常勝関西」全滅なぜ 「使命終わった」冬柴氏引退表明
8月31日15時35分配信 産経新聞
「常勝関西」と呼ばれるほど各種選挙で圧倒的な力を見せつけてきた公明党は、大阪、兵庫の選挙区6議席すべてを失った。支援団体の創価学会はフル回転したものの、批判を浴びた自民党と与党を組んだ「連帯責任」を問われ、無党派層にそっぽを向かれたのが敗因だった。

 兵庫8区で新党日本新人の田中康夫氏(53)に接戦で敗れ、7期23年間守り続けた議席を失った元国土交通相の冬柴鉄三氏(73)は31日、高齢と多選を理由に「使命は終わったと思う」と述べ、政界を引退する意向を明らかにした。冬柴氏は今回の自公政権への逆風について「天災みたいなものだった。防ぐことはできないので、“減災”に努めたが…」と振り返った。

 常勝関西を支えてきた創価学会は、与党への逆風に危機感を強め、かつてないほど運動量を増やした。だが「自民党と同一視され、支持をなかなか得られない。このままでは時間切れになる」(幹部)と懸念した状況を、最後まで打開できなかった。

 自公協力も実らなかった。公明党の各陣営は「前回まで動いてくれなかった自民党の府議や市議が動いてくれている」と自民党との連携に自信を見せたが、及ばなかった。


もう9月も半ばです。今更、冬柴さんを振り返るつもりはありません。ただ、気になるのは民主の支持組織“連合”がドタキャンで田中康夫氏を支持しなかったことです。民主党は今年初めから田中氏に兵庫8区での立候補を打診してきました。その民主党はドタキャンした連合を非難したでしょうか?その連合の支持を受けたのは社民党でした。当選には程遠い社民党候補者。なんで将来連立を組む民主党が割り当てた候補者にたてつくのでしょうか?しかし、これはもうはじめから、民主・社民・連合の共謀ということで考えれば、話はつきると思う。つまり民主党などは立候補擁立に際し、公明党(=創価学会)への配慮を暗黙の条件として出したのが、田中擁立から連合の田中不支持までの筋書きではないか?というのは私の単なる邪推に過ぎないのですが・・・。

結果的に田中氏は当選しました。ですが、選挙中は罵声や車のクラクションなど妨害も受けています。尼崎というところはずい分と荒っぽい土地柄なんですね。で、話が飛ぶようですが、ちなみにこの尼崎市での在日コリアンの人口は9,768人(2006年 在留外国人統計)と日本の自治体としてはトップクラスといえます。

そういえば、公明党(=創価学会)議員の小選挙区をみれば在日コリアンの多い地域と重なる、というのは私の邪推ではなく事実です。創価学会はよく都市型宗教などといわれます。それは創価学会が急成長した過程からしても当たっています。が、この在日コリアンの集中的な居住地を考えれば、都市型宗教というより、在日コリアンテリトリー型宗教といえなくはないでしょう。創価学会というのは広い目で見なくてはいけませんね。教義ばかりに囚われてはいけません。

<公明>「政策提案し民主と議論」高木幹事長代理
8月31日11時18分配信 毎日新聞
公明党の高木陽介幹事長代理は31日午前、NHKの報道番組で、民主党を中心とした政権への対応について「どのような政権運営をするか見極めたい。我々がマニフェスト(政権公約)で掲げた政策を提案する中で(民主党との)議論はあるだろう」と述べ、政策を実現するために民主党と協議を行っていく姿勢を示した。

やっぱりそうか!そうきたか!!などと同じフレーズを何度も使っている私です。
ところで、高木氏、前は選対委員長という肩書きでした。幹事長代理でもあったのでしょうか?それにしても選対委員長という立場であれだけ選挙で大敗しながら、辞任とか降格とかないのでしょうかね。公明党(=創価学会)というのはつくづく不思議な組織ですね。

出口調査 民主、無党派の5割獲得、自民支持層も3割が民主
8月31日8時20分配信 産経新聞
(抜粋)
■自公協力も崩壊
 連立政権を組んで10年となった自民、公明両党の選挙協力にもかげりが見えた。
 公明党支持層の小選挙区での投票先は、300選挙区平均で67・7%が自民党候補に投票し、前回(72・3%)から減少した。これに対し、16・6%は民主党候補に投票し、前回の11・5%から増加。公明党の支持者ですら民主党に票が流出したようすがうかがえる。
 一方、自民党支持者が比例代表で公明党に投票したのは6・1%にとどまった。自公連立政権下の衆院選では、自民党候補が「比例代表は公明党に」と呼びかけるケースが目立った。しかし、自民党支持者にとっては「歴史的な惨敗」が予想されていた今回の衆院選で、比例代表票を公明党にまわす余裕はなかったようだ。


事実上、崩壊したと報じられる自公政権。大変喜ばしいことです。ところで気になるのが、公明党支持者で民主党へ投票した人が、前回の衆議院選と比べて5%増えているという。5%といえば小さいようですが、11・5分の16・6で計算すれば144%となります。創価学会本部が仏敵と位置付ける民主党へ投票した人の割合が1・5倍になったということですね。私は民主党は好きになれませんが、学会員の離反が進んでいることは、これまたうれしい限りです。

首相会見 自公とも傷を負ったが関係大事に
8月31日19時12分配信 産経新聞
--連立を組む公明党との関係はどうなるか。首班指名はどうするのか。また、これだけ大敗し、首相指名選挙で(自民議員に麻生総裁の)名前を書かせるのには抵抗があるのではないか

「今の公明党との件につきましては、公明党も多くの議席を失われ、自由民主党も3分の2、約ですが議席を失った。両方とも傷を負った。しかしこれまで長い間、約10年にわたって自民党は公明党との連立政権で、政策協議を数々行ってきた長い間の歴史、こういったものをきちんと踏まえ、人間関係、いろいろなものが築き上げられております。こういったものを引き続き大事にしていくべきであろうと私自身は思っております」


麻生さん・・???

公明・斉藤環境相「自民党に足を引っ張られた」
9月1日13時12分配信 産経新聞
公明党の斉藤鉄夫環境相は1日の記者会見で、党が衆院選で大敗した原因に関連し「自民党に足を引っ張られたとの思いがあるか」との問いに、「そういう思いが全くないといえばウソになる。(麻生降ろしなど)総選挙に入る前の自民党のごたごたイメージは選挙にマイナスだった」と述べた。
こうしたコメントは他の幹部もいっていましたね。公明党(=創価学会)には「自浄」「自省」という言葉がないのですね。公明党(=創価学会)は今後も変わりません。

<手帳持ち去り報道>矢野絢也氏の逆転勝訴が確定
9月1日20時23分配信 毎日新聞
週刊現代の記事で名誉を傷付けられたとして、公明党の元国会議員3人が発行元の講談社と矢野絢也・元同党委員長に賠償などを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は1日、元議員側の上告を退ける決定を出した。元議員側の請求を棄却し、反訴した矢野氏の主張を認めて元議員側に300万円の賠償などを命じた2審・東京高裁の逆転判決(3月)が確定した。賠償命令が確定したのは、黒柳明、伏木和雄、大川清幸の元議員3氏。

 同誌05年8月6日号と13日号は「矢野極秘メモ 100冊が持ち去られた!」と題し、元議員が矢野氏に手帳の引き渡しを強要し、本棚や押し入れ、妻の部屋などを家捜しして奪ったと報じた。

 1審は「強奪の事実は認められない」と講談社側に660万円の支払いなどを命じたが、2審は「脅迫された矢野氏がやむなく要求に応じて手帳を引き渡した」と認定。矢野氏のプライバシーを侵害したとして、元議員側に慰謝料支払いと手帳の返還を命じた。

この記事のコメントはこのブログエントリー「変化せざるおえない創価学会 1」で書きました。よろしかったら読んでください。

政調費でダイエット本 男性の佐賀市議購入 オンブズが改善求める
9月2日7時7分配信 西日本新聞 
「市民オンブズマン連絡会議・佐賀」(団野克己、畑山敏夫共同代表)は1日、佐賀市議会の2008年度政務調査費の使途を調べた結果、公明党の男性市議(58)がダイエット本を購入していたと発表した。オンブズマンは同日、使途改善などを求める申し入れ書を市議会に提出した。

 調査結果によると、この本は「夜中にラーメンを食べても太らない技術」(扶桑社新書、伊達友美氏著、714円)。男性市議は購入の事実を認め「特定健診(メタボ健診)の課題を議会で質問するつもりだったが、本のタイトルからして個人的な購入と誤解されても仕方がない。配慮に欠けていた」と弁明した。


相変わらず「政務調査費」で叩かれる公明党(=創価学会)議員。モグラ叩きと同じですね。ところで、今年は都議選、衆議院選と学会員にとっては命ともいえる重要な選挙が続きました。地方議員の中には、東京、大阪などに張り付いて選挙戦を応援していた人もいたといいます。そんな議員さんは一体いくら使ったのでしょうか?交通費・宿泊費・活動費・カンパもあるかもしれません。加えて国会でも話題になった「P献金」なるものまで地方議員にあるとすれば、そりゃ~もう大変な金額ですね。^^);

<太田代表>政界引退否定、次期衆院選も東京12区から出馬
8月31日18時10分配信 毎日新聞
衆院選東京12区で落選した公明党の太田昭宏代表は31日、党本部での記者会見で、次期衆院選で同区から立候補する意向を明らかにした。太田氏は会見で「当然、そうした考えで挑むのが基本だ」と述べ、政界引退を否定した。大阪16区で落選した北側一雄幹事長も「同様の考えだ」と述べた。

パス

<自民>首相指名選挙は「白票」の方針
9月4日22時0分配信 毎日新聞
自民党は16日の特別国会で行われる首相指名選挙で、麻生太郎首相に投票せず、白票を投じる方向になった。決選投票での白票は珍しくないが、1回目から組織的に白票が出るのは「前代未聞」(衆院事務局)という。
(中略)
最近は、自公両党は自民党総裁に、民主党など他党はそれぞれの党首に投票してきた。自民党が白票、公明党が新代表に投票する今回は「自公連立」終焉(しゅうえん)の象徴とも言えそうだ。【木下訓明】


自公連立崩壊!万歳!!!

公明党代表に山口氏、幹事長に井上氏固まる
9月4日19時23分配信 日本テレビ
 公明党は、辞任を表明した太田昭宏代表と北側一雄幹事長の後任について、山口那津男政調会長を代表に、井上義久副代表を幹事長に充てる方針を固めた。

 公明党は、太田氏より6歳若い山口氏で世代交代をアピールし、来年の参議院議員選挙に向けて党再生を印象づける狙い。また、幹事長には、実務型で公明党の支持母体「創価学会」とのパイプが太い井上氏を充て、山口氏をバックアップする。さらに、政調会長には斉藤鉄夫環境相を再登板させる方針を固めた。

 7日の中央幹事会と8日の全国代表者会議を経て、正式に決定する運び。


パス・・・おわり。


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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