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創価学会に染まる 2

前回のテーマをもっと身近に考えてみたい。

創価学会員が一定の割合で存在する会社は、ネット上ではよく見られる。私の会社もその一つだが、彼らは末端のものが打ち合わせをして、その会社に集まったのではなく、その経営者の承諾のもとに存在していることが、その会社にいる非学会員にはよくわかるだろう。そのような会社は、創価学会という組織を受け入れる換わりに、様々な利益を得たりしているのだろう。

私の勤める会社もその一つのようだ。そんな会社に勤務して、学会員と仕事をしなければないのだが、やはり彼らとの間には、どうにもならない違和感を感じてしまう。それは彼ら特有の連帯感から来るものなのだが、どうもその連帯感を維持するために、ものごとの道理や常識まで捻じ曲げてしまうところが多い。とはいえ、同じ職場である。いつも毛嫌いしていては仕事もできない。たまには冗談を交わすこともあり、共通の話題で(例えば芸能やプロ野球)などで話がはずむこともあるのだ。

そんな私もかつては学会員でない上司に訴えたことがあった。結果からいうと散々な目にあってしまった。上司にこっぴどく注意され、いらぬ騒動を起こすヤツという、レッテルまで貼られてしまった。今から思えばバカなことをしたなぁ~、と思う。そりゃそうだ。会社が容認しているのに、それを騒ぎ立てれば、会社にたてつくことになるのだから。私はつくづく頭がわるいようだ。

                            つづく
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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