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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 32

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皆さま、こんにちは。

おかげさまでこのブログも、9月28日をもって3周年となりました。これも皆さまのご支援の賜物です。
本当にありがとうございます。これからもがんばりますぜぇ~~。

悩める公明 描けぬ長期戦略 自民との距離、ジレンマ
9月22日7時57分配信 産経新聞
公明党が山口那津男新代表で新体制をスタートさせてから22日で2週間を迎えるが、新執行部からは自民党と距離を置く発言ぶりが目立つ。衆院選で惨敗した党の再建を急ぎ、来年夏の参院選勝利に向けた態勢づくりが急務とみて、独自路線を強調しているためだ。ただ、独自色を強めれば、これまで自民党の選挙協力を得てきた衆院選挙区での戦いが厳しくなるジレンマを抱えている。公明党は長期戦略を描けないまま、鳩山政権と対峙しようとしている。(佐々木美恵)

創価学会が推し進める “総体革命”というのは、後戻りのできない天下取りのための侵略戦争なのです。中断というのはできないのです。でないと、その過程で虐げられてきた人々、はらわたの煮えくりかえっている人に反撃の機運を与えることになります。で、その“総体革命”を推し進める背景が政治力に他なりません。その政治力が今、頓挫しているようです。学会員の士気はどうでしょうか?疲弊しているのでしょうか?それともバリバリ?

八ッ場ダム建設:公明・山口代表が視察 継続に理解示す /群馬
9月23日12時1分配信 毎日新聞
前原誠司国土交通相が建設中止を明言した八ッ場ダム建設地(長野原町)を22日、公明党の山口那津男代表が視察し、「(ダム建設が)進行している中、いきなり中止というのは、地元からすれば納得がいかないと実感した」と述べ、建設継続を求める地元住民に理解を示した。一方、地元住民との意見交換の場では、参加者から前原国交相の対応への批判が相次いだ。
(略)
この後、山口代表は国交省職員の説明を受けながら、ダムの建設予定地や、水没地区の住民が移住を始めた代替地を視察。記者団から23日の前原国交相の現地視察について問われ「代替地で実際に生活が始まっている点を見ていただきたい。結論ありきでなく、住民の方々の意見も聞いていただきたい」と注文をつけた。【奥山はるな】


よく聞きませんか? 会社をクビになって落ち込んでいると、学会員がやさしく声をかけてくれたとか、離婚して母子家庭になって困っていると、座談会に誘われ励ましてもらったとかね。私の友人なんかは、彼をリストラした元上司に、退職後「会ってくれ」といわれ、再就職の世話でもしてくれるかと期待して出かけた、すると元上司から出た言葉は「創価学会に入らないか」だったという・・・。その友人も今では立派な“嫌創価派”になってしまった・・・。

で、私にはダム建設の是非はわかりません。ですが、この山口代表、フットワークと嗅覚だけはしっかりしているようです。数年前、自衛隊がイラクに派兵されたとき、いち早く現地に駆けつけた神崎さんを想い出しました。

都議会:築地移転・新銀行で、きょう特別委設置へ 民主、共産ら共同提案 /東京
9月25日11時0分配信 毎日新聞
都議会は24日、議会運営委員会を開き、「新銀行東京に関する特別委員会」と「築地市場の移転・再整備に関する特別委員会」の設置について、25日の本会議に提出することを申し合わせた。民主党と共産党、生活者ネットワーク・みらいが共同提案し、可決される見通し。
 両特別委ともに定数は17人。新銀行東京の特別委は、同行が巨額の累積赤字を計上するに至った原因究明や都の今後の取り組みについてチェックをするのが目的。築地市場移転の特別委では、移転・再整備について調査・検討をする。
 自民党と公明党は、▽両問題を議論してきた常任委員会の存在意義が奪われる▽特別委員会の設置は税金の無駄遣い▽都議選でも新銀行東京と築地の移転問題への都民の関心は低かった--などの理由で反対した。
 両特別委の設置は、都議選のマニフェストに掲げて大勝し第1党となった民主が選挙直後に表明。自民、公明が「特別委設置を白紙に戻さなければ話し合いに応じない」として協議のテーブルに着かず、議長・副議長を決める臨時議会が流会するなど都議会が空転した経緯がある。【市川明代】


都議会では都議会ならではの連立の仕方があるのでしょうか!?ついに共産党も都議会では与党になった!?(笑)。あっ、そんなことよりも、この「新銀行東京」の疑惑については公明党前代表大田さんも絡んでいる報道がされています。徹底的に追求されるべきです。それにしても情けないのは自民党です。谷垣さんが選ばれた総裁選をみても、自民党は旧態依然を評されても仕方がないようですね。このままでは次の選挙も負けるでしょう。

公明、外国人の地方参政権付与法案を提出へ
9月26日20時1分配信 読売新聞
公明党の山口代表は26日、静岡市内で記者団に、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を10月中下旬にも開かれる臨時国会に提出する方針を明らかにした。

 公明党は1998年以降、与党時代も含めて、たびたび同法案を提出してきた。しかし、連立を組んでいた自民党内に慎重論が強く、2005年の衆院選後に提出した法案を含め、すべて廃案になっている。

 同法案を巡っては、民主党の小沢幹事長が19日、李相得(イサンドゥク)・韓日議員連盟会長に次期通常国会への提出に前向きな姿勢を明らかにした。同法案成立に向けて「共闘」が成立すれば、公明党が野党に転落して以降、初めて民主党と連携する機会となる。

 ただ、民主党内でも、慎重派と積極派が対立しており、意見の集約は図られていない。山口代表は連携について、「民主党がどういう政策決定をするかは定かでない。否定的な意見もあるようなので、よく見定めて検討していきたい」と述べるにとどめた。


この法案の提出がニュースになるのもめずらしい。というのも、国会が開かれる度に提出され審議もされず廃案になってきた経緯がある。ですが、今回は民主党が政権与党です。これは危険です。民主党も何度となくこの法案を提出をしています。今、民主党が慎重な姿勢を示しても、今までのつながりから、民主党へのプレッシャーは相当なものでしょう。社民党・民潭(みんだん)とかね。最近では在日チャイニーズまでもが参政権の要求を示しています。もう、収集がつかない。

今、在特会(在日特権を許さない市民の会)が「外国人参政権反対」のデモを全国5大都市で行っています。すでに行われた都市では今までに無い参加者があったそうです。今後、福岡・大阪とデモが行われます。このデモの参加者は“創価嫌い”の人ばかりです。是非一度参加されることをお勧めします。日程については「在特会HP」をご覧ください。

大島氏、公明に補選の支援要請へ=自民新三役が就任会見
9月29日20時56分配信 時事通信
自民党の大島理森幹事長ら新三役は29日夜、党本部でそろって就任記者会見を行った。大島氏は10月25日投開票の参院神奈川、静岡両補欠選挙で公明党に推薦を含め支援を要請する考えを表明、「早急に(公明党側と)話し合いをして、協力を願えるよう努力したい」と述べた。
 石破茂政調会長は「討論で自民党の言っていることが国民に正しいと思ってもらわなければ意味がない。ディベートに勝てる力を身に付けていかなければならない」と述べ、鳩山政権との政策論争に意欲を示した。田野瀬良太郎総務会長は「政権奪還に向け、党内を取りまとめるため、全身全霊で取り組む」と抱負を語った。


公明党(=創価学会)が迷走状態にある中、さっそくお得意さまから声がかかったようです。この不景気にあって商売繁盛ですね。「学会票とは麻薬である」とはどこかの評論家がいった言葉ですが、正に自民党は麻薬中毒患者のようですね。えっ、石破さん、“ディベート”なんですか!?旧態依然とした派閥政治にカルト政党との選挙協力。それを土台にして“ディベート”するんですか?自民党が再生するには森善朗、古賀誠といった土着土建的政治家を追放するくらいでないといけないでしょう。ダメだこりゃ~。

「創価学会・公明党」に衝撃 矢野絢也氏に「叙勲」の動き
週刊文春9月24日(木) 15時26分配信
衆院選の小選挙区で全敗し、自民党より深刻な「解党的出直し」を迫られている公明党。選挙後、自公連立時代の評価を巡って、新旧執行部間の内輪もめまでさらけ出したが、さらに新たな試練が迫っている。あろうことか、支持母体の創価学会が「仏敵」と攻撃してきた矢野絢也元委員長への叙勲を、民主党の有力議員が、内閣府に働きかけているのだ。

この記事は「週刊文春」のものです。ネットに公開されていますので、リンク先から、ぜひ全文読んでください。

私は矢野絢也氏は叙勲には値しないと思う。でも、対創価学会対策には有効である、と思う。

ところで今まで、「P献金疑惑」だの「矢野絢也の国会での勉強会」・「参考人招致」だのと、国民の関心を巻き込んで公明党(=創価学会)を揺さぶり続けてきた民主党さん。今では政権党となりました。これまで追求してきたこれらのことは、ちゃんと国会で対応してくれるのでしょうかね。


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おひさです

ほんとに凡夫あらため、抜け人です。


公明が次なる寄生先へ妄進している(w)ようですね。

と、いうか
最近急速に売国が進んでいる気がします。
もちろん、創価もその一勢力なので
鬱陶しいことに変わりはないのですが・・


中川さん・・

あとは任せてください、としか言い様がないです。

No title

こんにちは、抜け人さん、ようこそ。

久しぶりに届いたコメントに緊張気味の私です(笑)。

>最近急速に売国が進んでいる気がします。
そう!もう創価学会は後戻りはできません。これまでがやり過ぎだったのです。なにもかもが・・・。それを誤魔化そうと平和や福祉を唱えても、本性を現した天下取り(=総体革命=イケダ大作戦)のベクトルは曲げようもないのですね。

今後の創価学会は日本国内での不信感の増長と特ア3ヶ国による催促の板ばさみで、益々窮地に立たされるでしょう。「まんじぇ~~」といっておきましょう!

>中川さん・・
言わずとも昭一さんのことですね。残念でなりません・・・・こころよりご冥福をお祈りいたします(合掌)。

ところで凡夫さん、名前を換えられたのは脱会されたのですか?余計なことながらそのように思えました。これからもがんばってくださいね。






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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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