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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 33

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 「浜四津敏子先生 」大特集

皆さま、こんにちは。

今日は公明党(=創価学会)のマドンナこと浜四津敏子先生の特集です。浜四津先生といえば、創価学会婦人部に絶大な信頼があり、「選挙では浜四津氏の一声で女性陣が動く」(関係者・2009/05/02 22:51産経イザ版より)とまでいわれている人です。そんな先生が引退を表明するという。驚き!というほかありません。今回はその引退を報じる各メディアの記事と、今までの先生の事件をパラパラと並べてみました。

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(写真は産経イザ版 5月2日より)

公明・浜四津氏が引退表明=「定年制守る」
10月3日21時53分配信 時事通信
公明党の浜四津敏子代表代行(64)=参院比例代表=は3日、来夏の参院選に出馬せず、引退する意向を明らかにした。取材に対し「定年のルールを守りたい」と述べた。同党は原則として議員任期中に66歳を超えないとする定年制を設けており、浜四津氏は既に、山口那津男代表ら執行部に引退の意向を伝えている。
 ただ、先の衆院選で神崎武法元代表(66)や坂口力副代表(75)が比例代表で公認され、当選するなど、例外を認めることも多く、執行部の最終的な判断が焦点だ。山口氏は3日、党本部で記者団に「(浜四津氏は)形式的には定年の対象で、どう判断するかは参院選の態勢をつくっていく中で結論を出さないといけない」と語った。 


「定年のルール」?そんなものがあったのですね公明党(=創価学会)には。しかし、実質的にはあってないようなルールのようです。浜四津さんといえば、とりわけ創価学会婦人部に絶大な人気があり、なりふり構わず活動する、おばちゃんガッカイダーの崇拝の的(まと)となってきた人ですよね。そんな極めて重要な人があってないようなルールで辞めていいのでしょうか?ヤフーの「みんなの政治」で調べてみると確かに現在64歳の浜四津さんは高齢のほうだ。でも党の年齢制限で引っかかるのは他にもいる。弘友 和夫さん(65才)草川 昭三さんなんて81才だ。

<公明党>代表代行の浜四津参院議員、今期限りで引退
10月3日12時5分配信 毎日新聞 
公明党代表代行の浜四津敏子参院議員(64)は3日午前、2010年夏の参院選について「党の定年制をきちんと守りたい」と述べ、立候補せずに引退する意向を示した。毎日新聞の取材に答えた。
 同党は任期中に66歳を超える場合、公認しない定年制を設けている。これまでは党への貢献度や選挙区事情などで特例を認めていたが、衆院選敗北後、候補者の高齢化などに党内や支持者から不満が出ていた。浜四津氏は井上義久幹事長から引退を打診され、執行部に一任する考えを伝えたという。8月の衆院選では神崎武法元代表(66)や坂口力元厚生労働相(75)が公認され、当選している。【田所柳子】


私は時事通信のニュースからこの騒動を知ったので、てっきり浜四津さんの方から引退を申し出たのだと思っていました。そうではなかったのですね。党の方から勧告されたのですね。ただ、この毎日のニュースにもあるように「高齢化などに党内や支持者から不満が出ていた」とある。この場合の学会員の不満というのは浜四津さんというより、不人気者の冬柴さんや坂口さんのことではないのでしょうか?仮にそれを置き換えて浜四津さんを引退させたとすれば、おばちゃんガッカイダーは猛烈に反発するでしょう。そんな分かりきった愚策を公明党(=創価学会)幹部がするわけがない。ではどうして!?


公明・浜四津代表代行、今期で引退へ
2009年10月3日21時14分 読売新聞

(以下抜粋)
浜四津氏は同党の支持母体の創価学会の婦人部に強い人気があり、定年延長を求める声もあったが、党内では「体調が十分ではない」とうわさされていた。


「うわさされていた」と締めくくるところが、対創価学会における今のマスコミの限界なのでしょうか。ちゃんと取材しろ!あっ、いや、取材しての表現なのですね。で、そのうわさがされていたのは事実のようです。「火のないところに・・・」といいます。事実はどうなんでしょうか?ただ、以前このくだらない~シリーズでも紹介しましたが、こんなニュースがありました。

引退の噂も…公明党のマドンナ「健康不安説」に怒り
2009/05/02 22:51産経イザ版
解散風が吹き始めている永田町で、公明党の浜四津敏子代表代行に対する出所不明の「健康不安説」が飛びかっている。「腎臓が悪い」などとの憶測に加え、政界引退説までも飛び出す始末なのだ。しかし、本人は完全否定。「公明党のマドンナ」ともいわれ、支持者から高い人気を誇る浜四津氏だけに、周辺は「次期総選挙をにらんだ謀略だ」と怒りをあらわにしている。

この記事もリンク先から全文を読んでほしい。この時点では大事な選挙前、浜四津さんのうわさを外部による謀略としている公明党(=創価学会)。なんでも都合の悪いことは他人のせいにする性格が露骨に表れている。ここまでくれば単に、年齢制限による引退であるとは、とても信じられない。それでもそのまま押し切ろうとするところがカルト政党・公明党(=創価学会)らしいですね。

では浜四津さんの過去の記事を拾ってみました。皆さま、ぜひ、振り返ってみましょう。

創価「事務所費疑惑」(ブログ「博士の独り言」より)
沖縄知事選 浜四津公明党代表代行を告発(赤旗HPより)
<クラスター爆弾>「浜四津敏子先生のくだらない演技」一考(このブログより)



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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