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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 34

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皆さま、こんにちは。ではスタート。

昨年度の政治資金収支 収入、支出ともに減少 茨城(←クイック)
10月1日7時56分配信 産経新聞
(茨城)県内の政党の収入は総額14億8564万4457円(同3・7%減)。政党別にみると、寄付金が前年比65・8%減と大幅減となった公明党の収入額が、同45・1%減と半分近くに落ちこんだ。政治団体からの寄付と事業収入がそれぞれ約3割ずつ増えた自民党は、同1・3%減とほぼ前年並みだった。

これはえらいことです。寄付金が前年比65・8%ダウンとはいくらなんでもひどすぎます。加えて今年は都議選・衆議院選と出費がかさみました。全国の公明党議員の先生方々は実にヒモジイ想いをされているのではないでしょうか。こんなときこそ師弟不二の精神で乗り越えてください。あっ財務もお忘れなく・・・てさ。

補選、自主投票を正式決定=公明
(2009/10/08-14:59)時事通信
 公明党は8日の中央幹事会で、同日告示された参院神奈川、静岡両補欠選挙(25日投開票)について、自民党候補への推薦を見送り、自主投票とすることを正式に決めた。自民党との選挙協力を重視する神奈川県本部は党本部推薦を強く求めたが、執行部は受け入れなかった。 
 山口那津男代表はこの後の記者会見で、推薦見送りの理由について「党再建に最優先に取り組む」と説明。今後の自民党との関係に関しては「国民が望む新しい関係の在り方を目指していく」と述べるにとどめた。


パス

あちこち・あいち:伊勢湾台風絵画展--中村区 /愛知
10月10日12時0分配信 毎日新聞
伊勢湾台風の情景を描いた絵画120点を展示する記録画展が9日、名古屋市中村区那古野の名古屋国際センターで始まった=写真。公明党県本部の呼びかけで91年に県民が寄せた358点の一部。伊勢湾台風から50年を迎えたのに合わせ、17年ぶりに一般公開した。
 数多くの遺体など、報道写真には残されていない様子が、台風から30年余り後にも残っていた記憶に基づいて描かれている。絵の巧拙を超え、体験した人だけが知る被害の様子を訪れた人々が食い入るように見ていた。11日まで。入場無料。【山田一晶】


なんだか“?”マークが100個ぐらい並びそうなこのニュース。台風から30年余り後になって描いたものを、しかも17年ぶりに公開したのだという。それに「あちこち・あいち」という駄じゃれ風のタイトルも、亡くなった方やご遺族に対して失礼ではないか。この展示会の趣旨も不明ですが、こんなニュースを載せる毎日も???

秋・決戦:’09参院補選かながわ 大島・自民幹事長、公明県本部訪れ謝意 /神奈川
10月12日13時1分配信 毎日新聞
◇自主投票の公明「議員の大半、自民支援」
 参院神奈川補選(25日投開票)の公認候補応援で県内入りした自民党の大島理森幹事長は11日、公明党県本部(横浜市中区)に代表の上田勇前衆院議員らを訪ね、県本部所属の地方議員の大半が自民候補を支援する意向であることに謝意を伝えた。公明は党本部が自主投票と決めている。


右派とよばれる方の中で、自民党が衆議院選挙で負けて、目を醒ましてくれればいい、という人がいました。残念ながらこの記事を読む限り・・・ダメだこりゃ、ですね。カックン。

小沢幹事長 社・国との連立維持へ…参院単独過半数でも
10月13日11時26分配信 毎日新聞
民主党の小沢一郎幹事長は12日、山梨県昭和町で講演し、来年夏の参院選で「まだ本当に安定した政権とは言いがたい。衆参で多数を占めなければならない」と述べ、単独過半数を目標とする考えを強調した。そのうえで「社民党、国民新党との連立を否定する意味ではない。一緒にやってきた仲間だから、これからもずっと一緒にやっていく」とし、単独過半数を獲得しても、社民、国民新両党との連立を維持する考えを示した。
(略)
公明党との連携については「党としての連携や協力は一切、考えていないが、私どもの候補者を応援してくれる人ならば何党であろうが、大いに結構だ」と述べ、同党の支持母体である創価学会との関係構築に含みを持たせた。【鈴木直】


うあ~、ここ1・2年、民主党の公明党(=創価学会)批判はどんどんトーンダウンしてきました。この調子でいけば来年の参議院選挙前後にはサプライズがあるかもね。

公明・山口氏、子育て応援手当停止に「失望禁じ得ない」
10月15日19時19分配信 産経新聞
公明党の山口那津男代表は15日、党本部で記者会見し、同党の肝いりで平成21年度補正予算に盛り込まれた子育て応援特別手当について、政府が支給停止を決めたことに対し「子供や保護者の期待を踏みにじった措置だ。景気の失速を招き、景気の二番底といわれる事態を招くとしたら政府の責任は免れない」と批判した。

アッハハ~と笑ってしまうこのニュース。残念でした山口さん。お金をばら撒くことで人気を得ようとばかりするから罰が当たるのです。因果応報、世の習い、ですな。

「公明は衆院から去れ」石井一・民主選対委員長
10月15日19時43分配信 産経新聞
(以下抜粋)
私はこれまで公明党を厳しく批判してきた。個人的考えとしては、公明党は(支持母体の)創価学会の指示通りに動いている、ほとんど正体のないもんですからね。衆院から撤退してもらいたいと思ってるんだ。撤退しなくても、選挙区はもう通らないし、わが党が衆院(定数480)で80議席を削減したら抹殺されてしまう。まあ、そこまで言わんけど。

 今まで、公明党が衆院で政権の中に手を突っ込んで、「首相が気に入らん」とか限度を超えた介入をしたり、自民党の延命に手を貸していたことを追及してきた。世間の反応はすごかった。

 その結果、公明党は衆院選で8選挙区を全部落とした。十分反省して、これからは政治介入は慎んでもらいたい。

 こちらから公明党に協力を求めることはない。25日投開票の参院静岡、神奈川補選を公明党は自主投票にした。だからといって、われわれが公明党に手を伸ばしたら、国民から鉄槌(てっつい)を下されるよ。


勇ましく思えるタイトルですが、読んでみると大したことないばかりか、公明党(=創価学会)の政教一致追求の収束宣言にも思えてきます。今後は矢野絢也氏の参考人招致など、声も上がらなくなるのでは。

私は思います。創価学会問題で内外を問わず苦しんでいる人を、救おうとする既存政党への望みはなくなったと。

「普天間」先送り、日米に悪影響=公明代表
10月17日18時21分配信 時事通信
公明党の山口那津男代表は17日、鳩山由紀夫首相が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の結論を来年に先送りしたことについて、「米国側が2国間の約束だから(同飛行場をキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画を)守ってほしいと言っている中で、日米関係に危うい影響を及ぼす。急いで結論を出すべきだ」と批判した。札幌市内で記者団に語った。 

この山口さんチのなつおくんのいっていることは常識です。だけど公明党(=創価学会)がいうと、やはりうさん臭い。保守系の無党派層の受け狙いといったところでしょうか?

自民、臨時国会に北朝鮮貨物法案提出へ
10月18日20時36分配信 読売新聞
自民党の川崎二郎国会対策委員長は18日のNHKの討論番組で、国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁決議内容を実行するための北朝鮮貨物検査特別措置法案を臨時国会に議員立法で提出する方針を明らかにした。

 同法案は、先の通常国会に政府が提出したが、衆院解散で廃案となっていた。川崎氏は、「公明党とも相談して出す。政権交代してもしっかりやらなければならない」と述べた。

 また、公明党の漆原良夫国対委員長は、同じ番組で、自民党が臨時国会に提出予定のインド洋での海上自衛隊による給油活動を継続させる法案について、個人的見解とした上で、「自民党が出した場合、賛成すべきだ」と語った。


そりゃ~、一旦は国会で賛成したものを、今度はしないというわけにはいかないでしょう。
ぜひ、体を張ってでも賛成してほしい。

湯西川ダム:公明衆院議員ら視察 住民と意見交換 /栃木
10月20日14時0分配信 毎日新聞
公明党県代表の遠藤乙彦・衆院議員らは19日、日光市の湯西川ダム建設現場を視察、その後、地元の西川、湯西川地区の住民と話し合いをした。
 遠藤代表らは午前中、工事事務所から工事の進ちょく状況などの説明を受けて、午後から話し合いに臨んだ。住民からは「住民が不安にならないようにしてほしい」「旧村外に移転した人も多く、地区を壊して、いまさら規模縮小は納得できない。計画通り造るべきだ」「国と地元が交わした調印の方がマニフェストより重要だ」などの厳しい意見が出された。
 遠藤代表は終了後、「現場はダム完成に強い期待があることを実感した」と述べた上で、「ケース・バイ・ケースで考え、コストや社会的影響、プロセスなども考慮して判断すべきだ」と話した。【浅見茂晴】


一体何をしにいったのでしょうか?「ケース・バイ・ケースで考え・・・」こんなこと言うために現地に行き、住民と話し合いの場を設けたのでしょうか。だったら行かなくてもいえるでしょう。くだらないニュースにもほどがあるので載せてみました。要は公明党の先生が現地の住民を心配して駆けつけましたよ、と、アピールしたかったのですね。まったく、もう。で、配信元はやっぱり毎日さん・・・でしたか。

公明が外国人参政権法案を独自提出へ 韓国大使に表明
10月20日17時58分配信 産経新聞
公明党の山口那津男代表は20日、都内で韓国の権哲賢駐日大使と会談し、26日召集の臨時国会に永住外国人地方参政権付与法案を党独自で提出することを表明した。
 権大使は「私たちの長い念願だ。李明博大統領をはじめ大変に感謝している。法案が成立し、実現することを期待している」とこたえた。


なんてたって池田大作は、韓国を兄と思えと学会員に謳っている。その韓国という国がどういう国なのか、日本中の人たちが知らな過ぎるのです。学会員の方が創価学会について疑問をもつのと同時に、是非、この韓国という国についての見識も広めてほしい。その方がかえって、創価学会の仏罰・呪縛論から抜け出せること間違いないでしょう。
お勧めサイトは「厳選・韓国情報」です。

北貨物検査法案、岡田外相「速やかに成立させたい」
10月20日18時23分配信 産経新聞
岡田克也外相は20日、外務省内で記者会見し、先の通常国会で廃案となった北朝鮮貨物検査特別措置法案について「速やかに成立させたいと思っている」と述べ、26日に召集される臨時国会への提出を目指す考えを表明した。
(略)
こうした現状について岡田氏は「北朝鮮が少し軟化の兆しをみせているから先送りしたらどうかという議論もあるが、それは違う。すでに(安保理決議で)決まったことを実現するだけだ」と述べ、先送りすべきでないとの考えを強調した。


なにいってんだ!今までが先送りではないか!さっさとやれよ!!!


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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