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くだらない公明党のニュース、この一年をふり返って

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皆さま、こんにちは。

ここを訪れてくださる皆さまにとって、この1年はどんな年でしたか?そして創価学会にとってはどんな一年だったでしょうか?今を生きる私たちにとって、創価学会へのスタンスは過去からの思いの蓄積によるものではないでしょうか。そんな意味で、せめて今年1年のニュースをふり返り、思い出すことによって、自分の創価学会観がどう変わったかを認識しようではないですか!

定額給付金「批判」根強く…産経・FNN世論調査
1月12日19時38分配信 産経新聞
平成20年度第2次補正予算案で政府・与党が目玉として掲げる「定額給付金」は、昨年11月の調査に引き続き、評判が悪かった。

 給付金に対して「ばらまき政策で好ましくない」と答えのは75・1%に達し、「支持」は21・4%にとどまり、男女や年代によらず不評だった。政府・与党は定額給付金の目的として、消費拡大と生活支援を掲げているが、家計をあずかることの多い女性でも支持は得られていない。無党派層では81・4%が「好ましくない」と回答した。


“公自政権?”が国民の反感を押し切って無理やり進めた「定額給付金」。その結果は後の衆議院選挙で示されたのでは? 今、同じようなことが「外国人参政権」を成立させようとする民主党政権にも訪れようとしています。

公明幹部「6月7日投票説」容認を否定
4月14日20時26分配信 産経新聞
公明党幹部は14日、次期衆院選の日程について「公明党幹部や(支持母体の)創価学会幹部が6月7日や14日投開票でいいと言っているとのうわさがあるが、絶対にあり得ない」と述べた。
 公明党は衆院選と東京都議選(7月12日投票)のダブル選挙を避けたい意向で、「6月中の総選挙では都議選と近づきすぎる」(党幹部)としている。


昨年夏の福田さんの総理降ろしから、公明党(=創価学会)はずーっとこの2つの選挙の日程にこだわってきました。その間も我慢し続けた麻生総理、それはそれで立派だったのかもしれません。


公明幹部「体を張って止める」 敵基地攻撃と船舶検査新法
2009/06/03 19:46更新 産経新聞
公明党幹部は3日、記者団に対し、北朝鮮の核実験実施に関連、自民党が北朝鮮籍船舶への貨物検査を行う新法と、敵基地攻撃能力の保有を検討していることについて、「自民党が進めるということになれば、うちは体を張って止めることになるだろう」と述べ、両方に反対する考えを示した。さらにこの幹部は、敵基地攻撃論について「『日本人が1人死ぬまでは何もできないというのはどういうことだ』という世論になると大変だ。冷静な判断をすべきだ」と述べた。

国連の安保理で決議されたにも関わらず、船舶検査新法は未だに成立していません。それもこれもすべて民主党のせいです。早く解散しろ!(怒)それにしてもこのニュースは公明党(=創価学会)の本性を表す格好のニュースとなりました。

<手帳持ち去り報道>矢野絢也氏の逆転勝訴が確定
9月1日20時23分配信 毎日新聞
週刊現代の記事で名誉を傷付けられたとして、公明党の元国会議員3人が発行元の講談社と矢野絢也・元同党委員長に賠償などを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は1日、元議員側の上告を退ける決定を出した。元議員側の請求を棄却し、反訴した矢野氏の主張を認めて元議員側に300万円の賠償などを命じた2審・東京高裁の逆転判決(3月)が確定した。賠償命令が確定したのは、黒柳明、伏木和雄、大川清幸の元議員3氏。

矢野絢也さんの手元に無事、手帳が返ってきたそうです。ついでに新しく本もだしたそうです。タイトルが「私が愛した池田大作」ということらしい。この本についてはブログ「博士の独り言」でも紹介されています。ぜひ読んでください。

http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-3027.html(←クイック))

公明「常勝関西」全滅なぜ 「使命終わった」冬柴氏引退表明
8月31日15時35分配信 産経新聞
「常勝関西」と呼ばれるほど各種選挙で圧倒的な力を見せつけてきた公明党は、大阪、兵庫の選挙区6議席すべてを失った。支援団体の創価学会はフル回転したものの、批判を浴びた自民党と与党を組んだ「連帯責任」を問われ、無党派層にそっぽを向かれたのが敗因だった。
(略)
 常勝関西を支えてきた創価学会は、与党への逆風に危機感を強め、かつてないほど運動量を増やした。だが「自民党と同一視され、支持をなかなか得られない。このままでは時間切れになる」(幹部)と懸念した状況を、最後まで打開できなかった。


都議選ではなんとか全員当選を果たしたものの、衆議院選では惨敗を喫した公明党(=創価学会)。今年最も歓迎されたニュースでした。

「6者協議で核不使用宣言を」=池田名誉会長が提言-創価学会
9月7日17時7分配信 時事通信
創価学会の池田大作名誉会長は7日、「日米が協力し、北朝鮮の核問題を含む北東アジアの平和構築に臨み、6カ国協議の国々で核不使用を宣言すべきだ」などとする提言を発表した。提言は、2代目会長の戸田城聖氏が52年前の9月8日に「原水爆禁止宣言」を発表したことを記念している。
 池田名誉会長は、「核のない世界」を掲げたオバマ米大統領のプラハ演説を核軍縮への好機だとし、このビジョンを来年5月の核拡散防止条約(NPT)再検討会議で核保有5カ国が共有し、具体的準備作業に着手することを提言。その上で、核廃絶に向け、国連に有識者会議を、NPTに常設作業部会の設置を呼び掛け、「北朝鮮の核問題がこう着している北東アジアでも、日米が決然たる意志を示すことで時代転換の波は十分起こせると確信している」と強調した。 


選挙に負ける度に創価学会が持ち出すのが、そう、「平和」です。創価学会員の皆さまには国際平和を論じる前に、近隣住民との和平をお願いしたいものです。


公明党代表に山口氏、幹事長に井上氏固まる
9月4日19時23分配信 日本テレビ
 公明党は、辞任を表明した太田昭宏代表と北側一雄幹事長の後任について、山口那津男政調会長を代表に、井上義久副代表を幹事長に充てる方針を固めた。
 公明党は、太田氏より6歳若い山口氏で世代交代をアピールし、来年の参議院議員選挙に向けて党再生を印象づける狙い。また、幹事長には、実務型で公明党の支持母体「創価学会」とのパイプが太い井上氏を充て、山口氏をバックアップする。さらに、政調会長には斉藤鉄夫環境相を再登板させる方針を固めた。
 7日の中央幹事会と8日の全国代表者会議を経て、正式に決定する運び。


公明党(=創価学会)の新体制が決まりました。加えてこのあと、参議院選埼玉選挙区からの撤退、浜四津さんの引退、大田前代表の来年の参議院選出馬が表明されましたね。人は入れ替わっても公明党(=創価学会)の本質は同じなのです。

創価学会 西口総関西長が退任 最高参与に名誉会長長男
10月27日15時34分配信 産経新聞
公明党の支持母体である創価学会の関西組織を統括してきた西口良三・総関西長(71)が退任したことが27日、創価学会への取材で分かった。
 後任の総関西長は置かず、池田大作名誉会長の長男、博正副理事長(56)が関西最高参与に、正木正明理事長(55)が関西総合長に就任した。
 関西の創価学会は手堅い選挙で「常勝関西」といわれてきた。しかし8月の衆院選で、公明党は大阪、兵庫の選挙区6議席すべてを失った。
 来年は創価学会創立80周年に当たり、夏には参院選も行われることから、世代交代を進め、体制を強化するとみられる。


かつて池田大作は昭和31年の大阪の参議院選で、泡沫候補者といわれた創価学会大阪支部長であった白木義一郎を当選させる手腕を発揮し、その存在感を決定的なものにしました。その後、会長職にのぼりつめています。来年、創価学会80周年の節目に、その同じシナリオを長男・博正氏に描かせようというのでしょう。

ちなみに民主党では次の参議院選挙に元プロレスラーで元在日コリアンの前田日明氏を比例で擁立するのだという。公明党(=創価学会)と民主党で在日票の奪い合いですか?


公明、臨時国会での参政権法案提出見送り
10月30日19時11分配信 産経新聞
公明党の井上義久幹事長は30日の記者会見で、永住外国人地方参政権付与法案について「民主党内に政府に提出するよう求める話もあるので、その動きを見定めたい」と述べた。鳩山由紀夫首相は「法案準備ができあがっていない。臨時国会ではなかなか難しい」と述べており、井上氏の発言は臨時国会での法案提出を見送り、鳩山政権の対応を注視する考えを示したものだ。

この法案は来年の通常国会で、早々に審議入りすることでしょう。この法案が長引けば、国民の関心の高まりと共に、法案への反発の声が今以上に大きくなるのは目に見えているからです。民主党は強行採決するかも? 公明党(=創価学会)はどんな対応をとるのでしょうか。民主党案に乗っかって国民の反発を反らしながら、念願の法案成立を果たす?

<創価学会>来年の活動方針決める
11月13日19時7分配信 毎日新聞
創価学会は13日、創立80周年となる来年の活動方針と平和・文化・教育運動の大綱を決めた。活動方針として、青年部と未来部の育成・拡大や地域社会への貢献活動を推進することを挙げた。

 また、核廃絶を求める世論を喚起するため、若い世代が中心になって平和主張大会を各地で開いたり、核兵器の恐ろしさをパネル展示する「核兵器廃絶への挑戦展」を巡回展示することなどを盛り込んだ。


今年のくだらない公明党のニュースナンバー1はこのニュースでしょう。しかし、まぁ~、創価学会のイベントも全国を回っているし、公明党(=創価学会)の山口さんも全国行脚をしている。その内容は2者とも、売れない役者のドサマワリよりひどいのでは。



<追記>

年の瀬も押し迫ってきました。この一年間、このブログを訪れてくださった皆さま、ありがとうございます。皆さまにとって来年が良い年でありますようにお祈りいたします。年明けはのんびり出てきます。最後に一句!


遠き日の 夕立うかべ 我思う

白雪に  夕立うかべ 立ち小便

・・・・・・・^^。

皆さま、良い年をお迎えください。




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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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