スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新年にあたって

blue_ani.gif

今年こそ創価学会に引導を!

皆さま、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ここ数年の国政選挙などで明らかなように、創価学会の政治部ともいうべき公明党の勢いは、下落の一途にあるのはご存知のとおりです。選挙を法戦と位置づけ、会員を鼓舞して続けてきた創価学会。その法戦によって失った“創価魂”は再び選挙で取り戻すしか、人としての道を捨ててきたカルト宗教には見当たらないのでしょう。

今年は創価学会にとって設立80周年、池田大作が会長職に就いて50周年なのだそうです。その祝いの年に、近年顕著な衰退を跳ね返し、再び勢力を盛り返そうというのでしょう。そして、池田大作の長男・博正氏の関西最高参与に就任に見られるように、実質的な池田家による、創価学会組織の世襲の布石としての動きも見逃せません。

去年の都議選・衆議院選と創価学会は、かつて無いほど激しい選挙活動を繰り返してきました。今年の参議院選はどうなるのでしょうか?それは火を見るより明らかであり、去年より更に“檄”を飛ばした戦いとなるでしょう。

そんな傾向を示すニュースが伝わってきています。

小沢氏対策?公明常任顧問に市川元書記長
2010年1月8日(金)22:54
公明党は8日の中央幹事会で、常任顧問に元書記長の市川雄一氏(74)を起用する人事を決めた。
 市川氏は、非自民連立政権の細川内閣で、新生党代表幹事だった小沢一郎氏(現民主党幹事長)と「一・一ライン」と呼ばれる強固な関係を築いていたことで知られる。このため、小沢氏を通じた民主党とのパイプづくりをにらんだ人事だという見方も出ている。
 同党は今回、大川清幸(84)、黒柳明(78)両元参院議員も顧問に起用した。山口代表は8日の記者会見で、3氏の人事について、「夏の参院選は党の命運をかけた総力戦で、OB議員の経験や人脈が必要だ」と説明した。同党の支持母体の創価学会も、参院選に向けてOB議員の積極活用を求めていた。


今の若い方の中には「一・一ライン」を知らない人も多いかもしれません。この記事でもあるように、かつて日本の政治をリードした二人です。また、大川清幸(84)、黒柳明(78)両元参院議員とは説明するまでもなく、例の「黒い手帳」事件で矢野絢也氏から手帳を強奪した人物です。思わず「こんなのあり!」と叫んでしまいそうな人事ですが、そのような布陣を敷いても、世間からどう思われても、創価学会にある、背に変えられない情況がひしひしと伝わってきそうです。

ところで、末端の学会員たちはどうなるのでしょうか?気付いて非活を決め込む人の声はネット上にあふれています。そのような方はまだ、幸運なのかもしれません。一途に従うことしかしらない学会員は大変でしょう。体や精神を破綻しかねません。金銭的にも覚悟が必要です。身から出たサビとはいえお気の毒でもある。

今年一年はこれまで書いたように、創価学会にとって重大な年となるでしょう。それは今年の終わりまでではなく、全ては参議院選挙の開票日までで、それ以降の創価学会の運命が決定しかねないとまでいえるのではないでしょうか。

創価学会がやっていることは物事を正そうとしているのではありません!創価学会がしようとしているのは、世間に周知され認識されるまでに、社会を牛耳ってしまおうという“かけっこ”そう、競争に過ぎないのです。その意味では、「外国人参政権」の法案を今月から始まる通常国会で無理やり成立させようとしている小沢民主党とそれをプッシュし続ける“民団”なども同じようなことをしています。ともに日本国民をペテンにかける行為といえるでしょう。



<追記>
去年の初めに、「2009年 今年の創価学会を占う」と題して記事をかいています。そのことを思い出して、いま読み返していました。いくぶん希望的観測が強い気もしますが、あながち外れてもいません。よかったら読んでみてください。

2009年  今年の創価学会を占う1 (←クィック)
2009年  今年の創価学会を占う2 (←クィック)

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。