スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜか強気な公明党 2

blue_ani.gif

皆さま、こんにちは。

今日は前回の続きです。

次期参議院選挙では、埼玉地区での不出馬を撤回して候補者を表明した公明党。全体では現有議席を維持すると表明した公明党(=創価学会)。衰退がつづくといわれる創価学会という母体の中で、昨年の衆議院選挙で惨敗をしながらよくもまあ、強気な発言をするものですね。

昨年の衆議院選での惨敗後、公明党(=創価学会)がしてきたことはまやかしであった。平和のための核削減の提唱や、山口新代表の全国行脚、党と創価学会の大幅な人事異動、どれもこれも学会員を再びその気にさせるための方便にすぎない。そのためかどうか分からないが、大田前代表の出馬が取り消された。学会員のウケが悪かったとあるニュースでは報じられていた。これが本当なら問題だろう。

問題というのは、公明党というより創価学会という組織が、学会員の反応をみて、短期間のうちに方針を覆したことであり、その組織のかなりのあせりを感じる。かつてこのようなことが創価学会においてあるのだろうか?今までの創価学会といえば、学会員の意識の植え付けや変更には、随分な慎重さと配慮を行う組織というイメージが強かった。今は、なりふりかまってはいられない!といった情況だろうか。最近のニュースでの、“仏敵”と位置付け、あれほど学会員に憎悪を吹き込んだ民主党に対しての歩み寄りには、あせりというより本領発揮といった感が否めない。

思えば平成17年の衆議院選で議席を減らし、19年の参議院選では大幅減、昨年の衆議院選のことはご承知のとおりだ。その間、与えられた目標を達成出来なかったとして、学会員に仏罰があっただろうか?負けても、池田の師匠にお応え出来なかったとしても、そのことによって罰など起こり得ないことは、もはや学会員自らが経験している。そのことに学会員自身が自覚を持ち始めているのではないだろうか?あるのは仏罰ではなく、疑問を持つことも許さず、ハイテンションであり続けることを求める学会風土と、負けたときにある、慰めにもならない池田大作の労いの言葉だけではないかと。

先月の公明党(=創価学会)の人事で、党の顧問に就任した黒柳明(78歳)と大川清幸(なんと84歳)。いわずと知れた元公明党国会議員で矢野絢也氏の手帳を強奪し、その後、互いに最高裁まで争い、負けた3名のうちの2人だ。この2名の人事について、ジャーナリストの古川利明氏は「フォーラム21」2月号のなかで次のような見解を示している。

黒柳、大川の「顧問」の就任についてだが、これは、一連の「矢野問題」と直結している。
(中略)
それでは内部的には「示し」がつかない。その意味では、「自分は、まだ、矢野絢也を許していないんだ」というポーズを見せるためだったという側面が、大きかったのではないだろうか。いずれにしても、「内向きな人事」であることには、間違いない。


最近著作『私が愛した池田大作「虚飾の王」との50年』を出した矢野絢也氏。池田大作についてディープ部分を暴露する矢野氏に対して、手を出したくても出せない池田大作。せめてもの内部向けの意思表示が、今回の人事であったのではないか?と古川利明氏は語っている。なるほど、合点がいくではないですか!



<追記>

今月2月21日にあった長崎知事選の投票では、自公の支援を受けた無所属の中村法道氏が当選しました。勿論、公明党(=創価学会)を日本最大のガン細胞と位置付ける私にとっては手放しに喜べるニュースではありません。ですが、国政を握り、マニフェストよりも闇法案ばかり優先しようとする民主党にブレーキがかかったことにはとても満足しています。なによりうれしいことは、投票率が60.08%と前回のそれの52.27%を大きく上回ったことでしょうか。このような流れが全国に広がり、今年の参議院選までつづいてほしいと願うばかりです。



スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ありがとう

上の方、ご指摘ありがとうございます。

すぐに、修正しました。また、誤字などがあればお願いします。m(--)m

弱気であってはいけないだけかも

こんばんは、コオロギ丸さん。

相変わらず公明党も、ブレブレにブレておりますねー。
主義主張、態度が簡単にブレるのは、そこに信念がないからです。
仏敵扱いの民主党や小沢氏だって、仏敵にすることがただの手段であるから、簡単にその手を返せるのだと思います。


>黒柳、大川の「顧問」の就任についてだが、これは、一連の「矢野問題」と直結している。

それはそうだろうと思っていましたが、なるほど「内向きな人事」ですか。
裁判でいかような結果がでようとも、学会が「あいつは悪だ」と言っていればそれはそれで通ってしまうんですね。
ウィキの矢野氏の項目なども、あからさまに偏った意図で編集されており、黒い手帖裁判も矢野氏が負けたかのような表現になっています。
内向きには、それで済んでしまうんですかね…。

政治は今話題に事欠かないようなっていますから、参議院選の投票率、少しは上がってくれればいいですね。
政治にしてもそうですが、興味を持つ、知る、ということだけでも、とても大事なことなんですよねー。
私が創価問題を調べ始めて丸一年と一ヶ月、骨身に沁みてそう思います。

こんばんは

クロさん、こんにちは。

「ブレている」「信念がない」・・・

ご存知のように、昨年の衆議院選での大敗以来、創価学会は形振りかまわない行動に出ています。

しかし、これはブレているというより、本性をむき出しにしてきた、という方が的を得ているようです。

極端なはなし、創価学会はどちらになびいても生きて行ける存在なのですね。パラサイトしている間に、裏では総体革命をすすめようというのでしょう。

ですが、日本の国家主権をないがしろにしようという姿勢からすれば、公明党(=創価学会)と民主党は共通していますし、もし、そうなればかなりのリスクですが、日本に何が今、必要なのかが、政局も含めてわかりやすくなると思うのです。

黒柳・黒川の内向きな人事について、逆にいえば世間の反感を無視した行動といえますよね。それだけ、創価学会は今まで以上に勝負に出ていることが窺えます。ご存知のように主要なマスコミは広告・宣伝費などで牛耳っている創価学会。それを頼りに結果を出してしまおうというのでしょう。ということは、ネットなどであふれている創価学会被害者や、学会員でもドツボにはまっている人や精神疾患となった人たちは、葬り去られてしまうということですね。

矢野絢也氏の「ウィキ」はクロさんに指摘されてはじめて読みました。なるほどひどい内容です。創価学会サイドのプロが書いたんでしょうか?内向きにはそれで済むかどうかは、学会員次第かもむしれません。そこで習った教義よりも、本来生まれ持った良心に耳を傾けていただきたいものです。

創価学会を調べて一年ですか、その間、クロさんも大きく成長されたのではないですか?

私は例えば、平原綾香さんの歌も好きなんです。そうした国家や民族といった概念を取り払い、宇宙的な規模で物を想うことも必要だと思うのです。ただ、あまりにそうした思想で現実における尺度をもってしまうと、足元をすくわれかねません。そうした輩の存在をやかましいほどに警鐘を鳴らしてくれているのがブログ「博士の独り言」でありせと弘幸氏「日本よ何処へ」だと思っています。きっちりとした自立心や国家観なくして、どうして国際協調や友好があるのかと・・・。

すいません、クロさん。クロさんへの返事のつもりが、関係なくそれをはみ出してしまいました。ごめんなさいね。



自分で言うのもなんですが…

この一年ちょっと、私の成長率は過去最高だったことでしょう(笑)。
というのも、それまで知らなさ過ぎたんですよね。
私は「知らない」ということを「知る」ことができた…。
これが一番大きな成長のきっかけであったと思います。
でも私の「知らない」は、多くの一般の方々にも当てはまるレベルだったと思います。
だから一人でも多くの人に、知ってもらいたい、気付いてもらいたいと思いますね。
選挙への関心を高めるためにも、まず知ることが大事です。

自身でブログを運営し、その中でのやりとりでも大変勉強させてもらいました。
思えば荒らし的な人が来たとき、その成長率はまた急勾配になりますね。そういう意味では、ありがたいことなのかもしれません。
まあ、できれば来ないで欲しいですけどねー。

「嫌創価流」は客観的な事実とコオロギ丸さんの体験とで、とても分かりやすく情報を取り入れられる、勉強になるブログです。
これからもたくさん成長させて頂きたいと思いますので、よろしくお願いしますね。

そうそう

クロさん、そうそう、そうなんですよ。

というのは、創価学会なんかのことを親しい人に話しても、理解してもらえないことが多いですよね。まだまだ、世間の人は創価学会がどういう組織なのか理解してないようです。あまり、しつこくいうと、こちらが変に思われかねません。

>思えば荒らし的な人が来たとき、その成長率はまた急勾配になりますね。
そう。でも最近では皆さん管理がいいので、そのようなことは、この創価学会関連界隈では少なくなりましたよね。ブログを書く人も読む人も、学習の成果が現れているのだと思います。

>「嫌創価流」は・・・勉強になるブログです。
いやぁ~、めっちゃうれしい~。クロさん、おおきに!




sidetitleプロフィールsidetitle

コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。