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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 42

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皆さま、こんにちは。

最近の公明党(=創価学会)の動きは、今年夏の参議院選への総仕上げへスタートした!といった感がします。高台の丘から、刑務所にいる懲りない面々を見下ろすような視線で読んでください。

<党首討論>政策論議置き去り 「政治とカネ」新味なく
2月17日23時18分配信 毎日新聞
政権交代後初となった党首討論は「政治とカネ」に関する新味のない応酬が大半を占め、経済対策や財政再建などの政策論議は深まらないままに終わった。鳩山由紀夫首相は、自民党の谷垣禎一総裁には対決姿勢で臨んだものの、公明党の山口那津男代表が政治資金規正法改正に向けた与野党協議機関の設置を求めると賛同するなど、野党分断を図るかのような対応をみせた。【中田卓二、田中成之】
(中略)
 それに(自民党 谷垣総裁)比べ、山口氏への答弁にはリップサービスが目立った。山口氏が、公明党が提唱している政治資金規正法改正に関する与野党協議機関について尋ねると、首相は「民主党としても設置に賛成したい」と踏み込み、会場の参院第1委員会室は一瞬どよめいた。終了後、山口氏は記者団に「与党が初めて明言したのは非常に大きい」と満足げに語った。

公明党は今国会で審議拒否戦術をとらない方針で、自民党とは一線を画す。政府筋は「これでまた自公の溝が広がる」とほくそえんだ。


公明党(=創価学会)の民主政権下への移住作戦は、まずまずうまくいっているようです。

公明と政策協議 みんなの党・渡辺代表
2月19日18時48分配信 産経新聞
みんなの党の渡辺喜美代表は19日の記者会見で、公明党との間で公務員制度改革と道州制導入について政策協議していくことを明らかにした。政策協議は、公明党側が18日に持ちかけたもので、今後は政調会長を窓口に協議していく。公明党は各種世論調査の政党支持率で、みんなの党を下回るケースが増えていることから、政策面での連携を強調して「改革政党」のイメージをアピールし、支持率が回復しない自民党と距離を置く狙いがありそうだ。

自公政権時代は自民党に難題ばかりを持ちかけ、時には総理の交代、国会の解散時期まで指定してきた。今度は自民党を切り捨て、民主に擦り寄り、最近のぼり調子のみんなの党にまで、触手を伸ばしてきた。公明党(=創価学会)のこうしたパラサイト的な処世術はとどまるところを知らないようだ。というより、こうした手法しか存在し続けることができないのだろう。

みんなの党の渡辺代表は政策協議に応じるのだそうです。がっかりです。これによって現在国会で議席を有し、創価学会を正面から批判できる党はなくなりましたとさ。この公明党の“みんなの党”へのアプローチについては、せと弘幸氏が自身のブログ「日本よ何処へ」
で、なるほどと思える見解を示していますのでぜひ読んでください。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52443653.html(←クイック)

<JR不採用>与党と公明が解決案 230人雇用要請へ
2月24日2時30分配信 毎日新聞
87年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)の組合員ら1047人がJRに採用されず、3年後に旧国鉄(国鉄清算事業団、現在は独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構)からも解雇された問題で、与党3党と公明党の各担当者は23日、会合を開き、政治解決に向けた素案をまとめた。戦後最大の労働問題とされる不採用問題を巡っては、組合員側が解雇撤回などを求める訴訟を争っているが、約23年ぶりに政治決着する方向で大きく動き出した。今後、政府の最終的な解決案が焦点となる。

 関係者によると、担当者が各党に持ち帰って検討し、3月上旬に国土交通省など政府に要請する。素案は「人道的観点から救済する」とした上で、同機構が▽解決金として1世帯当たり約1600万円▽解雇で消滅した期間の年金相当分として約1300万円--など計約270億円を組合員側に支払う。また、不採用者が設立した18の事業体に各1億円の支援金を提供することや、55歳以下の組合員約230人の雇用もJR各社に要請する。


ついにというか、なんというか・・。

今一番、日本の世の中で困っている人たちとは、どんな人たちでしょうか?

新卒でも就職にもつけない若者たち、まじめに働いていてもリストラなどで職を失った人々。このニュースにある元国労の組合員たちはそれに該当するのでしょうか?赤字垂れ流しでも経営再建に協力もせず、ストライキで国民に迷惑をかけ続け、けったいな思想家の温床にもなっていた国労。そんな組織の組合員を今更救済するのだという。それがいかにバカバカしいことかは、いまのJALを見ればわかると思うだが。

そんな救済に値しない連中のために、270億円も払うのだという。よくもまあ、こんな不条理なことが政権与党で協議される。えっ、ええ、そう公明党(=創価学会)も。どうせ払うのは国なのです。巨額の赤字国債に混ぜてしまえば、あったかないかも分からないではないか!とでもいいたいのでしょうね。

それにしても公明党(=創価学会)がこうも露骨に左翼に擦り寄るとは・・・。思えば昨年夏の衆議院選挙でもそう思わせるような傾向はあった。

衆議院選での兵庫8区は、公明党の冬柴鉄三と新党日本の田中康夫との事実上の一騎打ちとなりました。その際、“連合”はなんでも、かつて神戸空港の建設反対を表明したとの理由で田中氏ではなく、当選など見込めない社民党候補者の支持の表明をしたのは記憶に新しいところです。そして、その田中康夫氏に兵庫8区を割り当てたというか押し付けたのは小沢民主党でした。この区から民主党候補が出馬していれば、連合の社民支持があったかは考えるまでもありません。

これはもう、民主党を中心とした策略とよんでいいでしょう。民主と公明党(=創価学会)とで対峙しながら、お互いに手を突っ張り、手を合わせて押し合いながら、「ではこの辺で」と落としどころが決まった末の選挙であったと。思えば東京12区でもそのようなものですね。結果はこの際、関係ないようなものでしょう。

そうした、裏での折衝が実を結んだのか?その努力の結果が次のニュースに繋がります。

小沢氏、創価学会幹部と会談=参院選後の連携にらみか
2月28日23時18分配信 時事通信
民主党の小沢一郎幹事長が26日、公明党の支持母体である創価学会の幹部と都内で会談していたことが28日、関係者の話で分かった。民主、公明両党が接近し始めた中での小沢氏と学会幹部の会談だけに、夏の参院選後の連携を探る動きとして憶測を呼びそうだ。
 昨年8月の衆院選後、小沢氏と学会幹部の会談が明らかになったのは初めて。会談には、民主党の輿石東参院議員会長が同席した。 


創価学会の「首脳」と他のニュースではありました。しかし、信濃町の御殿を離れたということは、会談したのは池田大作ではないでしょう。けれども、池田大作の意向を外れた会談はしないはず。会談した創価学会側の名前が挙がっていませんが、小沢と会うのですから、理事や副会長といったレベルではないことは分かる。一方の民主党は輿石がついてきた、日教組の親分が、カルト教団と会談したのだという。世も末というか、わかりやすいというか・・。

自公政権時代には国旗国歌法の制定や教育基本法の改正など、右よりな法案に賛成してきた公明党(=創価学会)。今度はくされ左翼組織の国労救済と日教組の親玉との会談ですか?恐れ入りました。


選挙:参院選 公明・山口代表、他党との協力は今考えていない /奈良
2月28日14時56分配信 毎日新聞
公明党の山口那津男代表が27日来県し、夏の参院選での民主や自民などとの選挙協力について、「他の政党と協力関係を結ぶのは(今のところ)考えにくい。特定の候補者と(選挙協力を)前提としているわけでもない」と語った。橿原市内であった県本部の議員総会に出席後、報道陣の取材に答えた。このほか、「これまで培った人間関係を生かし、党勢を拡大したい」とも述べ、党再建を優先させる姿勢をみせた。
 総会では、「全国3000人を超える議員のネットワーク、福祉、平和、清潔な政治姿勢という公明党の持ち味を出していきたい」とあいさつした。【阿部亮介】


うそつけ!!!


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とりあえずこれだけは。

>小沢氏、創価学会幹部と会談=参院選後の連携にらみか

私が今朝、会社に着いて携帯をマナーモードにしようと開いたとき、フラッシュニースにこの小沢氏と創価学会の会談が流れました。
その携帯ニュースを詳しく見てみると、創価学会側は秋谷氏が会談したと出ていました。

しかし家に帰ってネットのニュースを見てみると、どこにも秋谷氏の名前は出ていませんね…。もう少し探してみますが。

ありがとう

クロさん、いつもコメントありがとうございます。

クロさんのブログを読ませていただきました。

秋谷さんでしたか、まだまだ、頑張るのですね。私はてっきり原田現会長だと思っていました。

しかし、会談から数日たってこのように伝わってくるとは、マスコミはどううつもりなんでしょうか?いい加減にしてほしいものです。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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