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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 43

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皆さま、こんにちは。

ではスタートです。

<選択的夫婦別姓>導入求めて400人が集会 都内
3月3日20時38分配信 毎日新聞
選択的夫婦別姓を導入する民法改正を求める集会が3日、東京・永田町で開かれた。市民団体や学者ら約400人が集まった。

 集会には与野党の国会議員も出席。民主党の小宮山洋子衆院議員は「民法改正は私が議員になった目的の一つ。このタイミングで成立させたい」と述べ、公明党の浜四津敏子代表代行も「全力を挙げて後押しする」と話した。

 一方、反対派の団体も国会内で集会を開き、自民党国会議員らが参加。「家族のきずなを守る」として民法改正反対を訴えた。


一時はうつ病ではないかと報じられた浜四津女史、引退へ向けて、もうひと働きしたいところでしょうか?ところで、女史の引退は大田前代表の出馬とセットになっていた。その大田さんは出馬を撤回したのだから、ひょっとすると、女史も引退を撤回するかもね?

ところで、学会員の方々は“夫婦別姓”に賛成なのだろうか?まあ、そんなこと考えて選挙活動している学会員も稀だと思うが・・。

無償化、朝鮮学校も同待遇に=公明代表
3月3日21時30分配信 時事通信
公明党の山口那津男代表は3日の記者会見で、高校授業料無償化の対象から朝鮮学校を外すべきだとの意見が政府内から出ていることに関し、「教育の機会均等、法の下の平等は重要な原則だ。日本に永住権を持つ子弟、日本で長く生活するような外国人の子弟にも、基本的には日本国民と同じような待遇が与えられるべきであろう」と述べ、朝鮮学校を除外するのは望ましくないとの考えを示した。 

外国人は外国人であり、その国においてそうしたスタンスを保つのであれば、それは自己の努力でやっていただきたいもの。日本人も同じです。海外にある日本人学校の授業料が、その外国から支払われていることはないようだ。ましてや、北朝鮮の下部組織である朝鮮総連の学校に、援助しなければならない理由などあるわけがない。

ところで、北朝鮮籍の船舶の臨検のための法案は、未だに議決されないままです。国連が後押ししてくれたものを、当事国である日本が議決しないなんて、世界の失笑ものでしょう。その臨検法案が議論されたとき、体を張ってでも(法案)を通さないといったのは公明党(=創価学会)でした。今回も体を張るのでしょうか???

小沢氏、創価学会との会談を否定「そういう事実はない」 公明との連携も「ない」
3月3日22時4分配信 産経新聞
民主党の小沢一郎幹事長は3日の記者会見で、創価学会の秋谷栄之助前会長ら同会幹部と2月26日に会談したかと問われ、「そのような事実はない」と全面否定した。また公明党との連携について「国会運営の中でも選挙についても公明党との協力はない」と述べた。

>「国会運営の中でも選挙についても公明党との協力はない」
これはつまり、参議院選挙までの話なのでしょう。選挙後については極めて疑問というしかない。公明党は与党の座がほしくてたまらない。そのためなら、国労の救済でもなんでもしようとしている。

自民・石破氏、自衛隊を海外に随時迅速に派遣するための一般法を今国会に提出したい考え
3月4日21時30分配信 フジテレビ
自民党の石破政調会長は、国際協力で自衛隊を海外に随時迅速に派遣するための一般法を今の国会に提出したうえで、夏の参議院選挙の争点にしたい考えを示した。
(中略)
党内では、4年前に「国会の事前承認が必要」と明示したうえで、人道復興支援などに加えて、「警護活動」や「船舶検査活動」など新たな任務を規定する案をまとめたが、武器使用の基準などで公明党との意見の隔たりが埋まらず、法案化は見送られていた。
会合で、石破政調会長は「野党になった以上、自民党独自の法案を提出すべきだ」という考えを示した。


>「野党になった以上、自民党独自の法案を提出すべきだ」
当然だと思う。やっとこうした発言が出てきたかとさえ思う。昨年の衆議院選の惨敗後も公明党(=創価学会)に頭を下げ続け(大島幹事長など)、そして参議院の補選でも負け続けた自民党。今はその公明党(=創価学会)にも裏切られ、国会において共産党なみに孤立しようとしている自民党。「おまえたちはバカの集まりなのか!」といいたい。

与党3党 「政治とカネ」協議機関設置を野党に呼びかけへ
3月4日19時45分配信 毎日新聞
 民主、社民、国民新党の与党3党は4日、国会内で幹事長会談を開き、企業・団体献金など「政治とカネ」をめぐる与野党協議機関の設置を野党側に呼びかけることで一致した。自民党は慎重だが、公明党は設置を提案しており、野党側を分断する狙いもある。

そうそう、記事にもあるように、小沢民主党が野党を分断するとはいえ、提案したのは公明党(=創価学会)なのです。ということは分断されることは、公明党(=創価学会)も望んでいるということでしょう。また、与党側と自民党との間に入って、“イイカッコ”しようとする公明党(=創価学会)。

目立ちたい、イニシアティブをとりたい、とはいえ、その自らの本性は知られたくない。とはいえ、裏で進める“総体革命”は後戻りできない、とはいえ、総体革命が完遂するまでは、世間でその動きを認知されたくない。とはいえ、裏とはいえアクションを起さない限りは、総体革命は進まない。とはいえ、ネットや“行動する保守”を標榜する団体の行動は、激しさを増すばかり、頼みの末端学会員も、「平和」で釣っても盛り上がらない。とはいえ、進めなければ“イ・ケダモノ”に叱られる。とはいえ・・・

創価学会を批難すると「宗教弾圧だ!」と批難されることが多い。でも、その批難を導いているのは創価学会自身に他なりません。逆にいえば、弾圧されそうなことをしながら、批難があがると宗教弾圧だと批難し、裏でも工作し、批難したものを駆逐する。そうしたことを繰り返しながら、徐々に浸透を繰り返し、タブーを作りながら大きくなったのが、いまの創価学会ではないですか? ねっ、いつまでも自分の居所にしがみつく学会員の皆々さま。

平和の文化と子ども展:紛争地帯の子供、写真で現状訴え--生駒 /奈良
3月5日13時7分配信 毎日新聞
◇創価学会女性平和委員会など展覧会
 世界の子供たちのために何ができるか考えようと、「平和の文化と子ども展~子どもの幸福のために」(創価学会女性平和委員会主催、ユニセフ、日本ユニセフ協会など後援)が4日、生駒市辻町の市図書会館で始まった。7日まで。
 戦争や貧困など、子供を取り巻く問題についてのパネルを展示。日本の子供1000人を対象にしたアンケート結果や、ユニセフによる紛争地帯の子供の写真などで現状を訴えている。入場無料。午前10時~午後8時(7日は午後5時)。【泉谷由梨子】


おやおや、始まりましたね、毎日さん・・・。これは昨年秋に行われた「21世紀環境展」ではありませんよ。ところでそっちの方はどうなったのだろう。

へぇ~、「創価学会女性平和委員会」なんですか~、オッドロキ~~。へぇ~、4日から始まって7日で終わりですか、たったの4日間???・・・。オッドロキ~~。へぇ~、会場が生駒市の図書館なのですか!オッドロキ~~。へぇ~~~。ユニセフ、日本ユニセフ協会など後援だという、オッドロキ~~~。

ご存知のように、最近とはいえないが「外から見た創価学会」なる本を出した創価学会。「外からみた創価学会は肯定されているのですよ」「一部のトチ狂ったヤツらのいうことは、創価学会に対する嫉妬なのよ~」などと、いいたげな創価学会。このニュースでも、主催は創価学会ではなく、同組織の女性平和委員会、それに後援としてユニセフ、日本ユニセフ協会とある。

つまりは、会期を短くして、中身よりも開催した事実をアピールし、「女性平和委員会」なる名称を使い、選挙活動に疲弊する「オバちゃんガッカイダァー」を再び奮い立たせ、更にユニセフなり、外部からの名称を加えることで、展示会の正当性に色付けを図る。正直、なかなか見事な演出だと感心してしまう。

そういえば、どこかのブログで、今、創価学会では学会員に平和に関する署名活動を行っているという。法戦とする選挙活動に、偽善的な平和への署名活動を合わせないと、学会員が腰をあげないところまで、創価学会自体は弱っているということなんでしょう。

ちなみに、この「日本ユニセフ協会」。この組織と創価学会を結びつける役割を果たしているのは、あのアグネス・チャンだ。詳しくは「ウィキ」でアグネスを検索してほしいが、簡単にいうと、アグネスは2007年に中国の人民大会堂万人礼堂でのコンサートで、山本伸一(勿論、池田大作のこと)作詞の曲を歌い、2007年11月には創価学会の本部幹部会にも出席している。

世界の平和や飢餓の救済を訴えるのはいいが、その前に自国(中国)の蛮行を批難していただきたいものです。


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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