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公明党にすり寄ってきた民主党!???

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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 44

皆さま、こんにちは。いまや公明党(=創価学会)のニュースといえば、民主党との連立への模索ばかりですね。あまりにもくだらないニュースばかりなので、目をそむけながら読んでください。

協議機関への参加検討=政治とカネ、小沢氏らの招致前提-自民幹事長
3月9日12時35分配信 時事通信
自民党の大島理森幹事長は9日午前の記者会見で「政治とカネ」の問題に関する与野党協議機関について、小沢一郎民主党幹事長らの国会招致実現などが前提条件と強調した上で、「4月1日以降、考えてもいい」と参加を検討する意向を示した。
(中略)
これに先立ち、大島氏は都内で公明党の井上義久幹事長と会談。協議機関を設置した場合、(1)秘書らに対する政治家本人の監督責任強化(2)解散決定後、政党による他団体への政党交付金の寄付禁止-を議題とすることで合意した。 


自民党幹事長という極めて重大な役職を担う大島さん。その恐い顔はなんとかならないか!などと党内からも指摘されている。う~ん、私は別に政治家が恐い顔をしていてもいいのではないか、と思うのですが・・・。

それはさておき、この大島さん、昨年秋に幹事長になってからの、相も変わらぬ公明党(=創価学会)べったりの姿勢は変わっていない。もう、いいかげんにしたらどうだろうか。

<日米密約>政府・与党「政権交代の成果」アピール
3月9日20時57分配信 毎日新聞
外務省の有識者委員会が9日、日米密約の存在を認める報告書をまとめたのを受け、政府・与党は「政権交代の成果」とアピール。長く政権党として密約の存在を否定してきた自民党からは歴代政権の対応を正当化する発言が相次いだ。【中田卓二、近藤大介】
(中略)
 公明党の山口那津男代表は「情報にアクセスできた首相や外相という限られた人の判断をこれから検証する必要がある」と記者団に語り、自公政権時代の公明党の関与を言外に否定した。


言外に否定ということは、含みを持たせたということ。それは逆に考えれば・・・。こんなことはっきり、政治家であれば、いや政治家でなくてもわかっていること。それを黙っていたことは、民主党も同罪といえる。米軍による“核”の持込を国民が反対しているわけではないでしょう。いちいち、殊更に、まわりくどいコメントをするのはいかにも公明党(=創価学会)らしい。

参院選で公明、自民を部分支援 選挙後は対民主連携も
2010/03/07 17:04 【共同通信】
公明党は夏の参院選で、自民党との選挙協力を一部地域で継続する方針だ。与党を過半数割れに追い込み、自らがキャスチングボートを握る一方、選挙後は一転して民主党との連携も視野に入れ、政局の主導権を取るとの戦略が背景にある。
 「これまでのように自民党支持者にあいさつに行くと『どうせ民主党と組むんだろ』と嫌みを言われる」
 2月下旬の公明党常任役員会。昨年落選し地元活動に専念する元衆院議員は、最近の国会対応や政策課題で民主党への接近が目立つ公明党の中央政界での動向に苦言を呈し、山口那津男代表ら幹部は「事情は分かった」とその場を収めた。
 公明党執行部は「党本部同士の協力は考えていない。地域で培った人間関係は尊重する」(山口氏)との立場。10年間の連立政権が崩壊したのを機に党本部としては全国一律の自民党支援態勢は見直すが、連立時代から続く協力を継続するかどうかは各地の現場責任者の判断に任せる方針だ。
 民主党と激しい選挙戦を繰り返してきた現場サイドの立場からは、簡単に方向転換しづらい事情もある。衆院小選挙区候補を抱えていた神奈川、大阪、兵庫各府県に加え、与野党対決となった2月の県知事選で自公支援候補が圧勝した長崎をはじめ九州各県で特にその傾向が強い。


昨年夏まで、自民と組んで選挙戦を戦ってきた公明党(=創価学会)。それ以前からも見え隠れする布石はあったものの、民公の間柄は表面上のものではなく、クールな計算上のものだと思う。だけど、公明党の民主党への歩み寄りは本物とみて間違いないでしょう。しかし、現場の活動家がついてこれないという、子供でも分かるような現象が起きているようだ。

みんなの党 じわじわと人気…支持率「野党第2党」
3月10日11時17分配信 毎日新聞 
「政治とカネ」のスキャンダルで失速する民主党と、野党暮らしで意気の上がらない自民党に代わり、みんなの党がじわじわと存在感を増している。メディアへの露出度は決して高くないのに、世論調査の支持率は老舗政党をしのぐ勢い。永田町の新興勢力の人気は本物か。【木下訓明】
(中略)
毎日新聞の全国世論調査で鳩山政権発足時に3%だったみんなの党の支持率は、今年2月に6%まで伸び、公明党(5%)をしのいで「野党第2党」に躍り出た。
(中略)
人気にあやかろうとする動きも出てきた。公明党は2月、みんなの党と政策協議を始めることで合意した。


近年の国政選挙の結果、議席減だけでなく、衆参両院でキャスティングボードを失った公明党。単なる学会員は、勝った負けたぐらいしか思わないだろうが、その結果、総体革命などの様々な影響は集約されて、創価学会幹部は狼狽していることだろう。

先日、鳩山邦夫を自民党を離党した。その賛否はともかく、自民党というより、保守派の政治家は大きな変革期を向かえようとしているようだ。なんとか参議院選挙までに間に合ってほしい。

民主・公明接近、目玉政策でも…参院選後に連携?
3月11日9時26分配信 読売新聞
民主、公明両党が10日、子ども手当法案と高校授業料無償化法案の修正で一致し、急接近ぶりを見せつけた。

 両党とも実績づくりを優先した形だが、他党からは「民主、公明両党は参院選後の連携を視野に入れているのではないか」との見方も出ている。

 2法案の修正協議は、公明党の漆原良夫国会対策委員長が9日、民主党の山岡賢次国対委員長に呼びかけて始まった。10日は両党幹部や平野官房長官が断続的に協議した。関係者によると、平野氏は法案修正に慎重な考えを示したが、山岡氏が「公明党の言う通りにすればいい」と押し切る場面もあったという。
(中略)
法案の修正協議は両党(民主・公明)だけで先行して進められたため、社民党党首の福島消費者相は10日の記者会見で、「連立与党で協議してから(公明党に)ボールを返すのが筋だったのではないか」と民主党の対応に疑問を投げかけた。国民新党幹部は「民主党は連立より公明が大事なようだ」と吐き捨てた。自民党内では「公明党がここまで与党にすり寄るとは思わなかった」と警戒とも落胆ともつかぬ声が出ている。


思わず「アホか!」といいたくなる自民党内の声。今までの自民党にどっぷりと腰をおろしている議員たちは、黙って待っていれば、その内、政権は自分たちに戻ってくるとでも考えているのでしょうか?だとすればお門違いもいいところです。まぁ、それはさておき、この公明党(=創価学会)の民主への急接近は、同じ与党である国民新党・社民党にも大きな危機感を与えているようです。

ひょっとすると、こうした連立ミニ政党への危機感の植え付けが、小沢民主党の狙いなら、この作戦は成功しているといえるかもしれません。要するに「オレ(小沢)に逆らうな」ということなんでしょう。確かに、この連立政権誕生以来、ミニ政党たちはキャスティングボードを握るあまり、あまりにもあんまりでした!?それゆえ、キャスティングボードの恐ろしさを痛感させられます。公明党(=創価学会)がよだれを垂らすのも無理はありません。

公明 民主との連携、選挙後に視野…山口代表
3月15日22時22分配信 毎日新聞
公明党の山口那津男代表は15日、福岡市で開かれた「毎日・世論フォーラム」(毎日新聞社主催)で講演し、今夏の参院選について「現有11議席維持が最優先課題だ。自らの足場がしっかり固まれば、その後のいろいろな展開が考えられる状況は出てくる」と述べ、選挙後の鳩山政権との連携も視野に入れていることを示唆した。

 また、最近の民主党との接近については「『公明党にすり寄ってきた民主党』との表現が正しいのではないか。公明党は一貫して政策の実現を推進する」と指摘した。【田所柳子】


>『公明党にすり寄ってきた民主党』
後期高齢ガッカイダァ~である私の母なら「そうダァ~」というだろう。母に言わせれば、最近の民主党は公明党(=創価学会)の政策をマネしたのだそうだ・・・。「ヘェ~」と私・・・。

皆さまもそばにいるガッカイダァ~に聞いてみましょう!

’10参院選ふくおか:公認候補擁立「勝機見極める」--公明・山口代表 /福岡
3月16日12時44分配信 毎日新聞 
◇態度明確にせず
 公明党の山口那津男代表は15日、参院選福岡選挙区の公認候補擁立問題について「勝機があるか良く見極めたい」と述べ、態度を明確にしなかった。同日、中央区のホテルで開かれた「毎日・世論フォーラム」で講演した後、記者団の質問に答えた。
 山口代表は「乱戦になり勝機があれば、候補を立て戦うことも選択肢に入っている。実績があり候補者にふさわしい人もいないわけではない」と語った。改選数2の同選挙区を巡っては、2議席獲得を目指す民主党が現職に加え、社民党と共に推薦する無所属新人候補を擁立。更に国民新党が自民党を離党した現職を▽自民が現職県議を公認するなど、混戦模様になっている。


火事場ドロボーはやめましょう。



さて、皆さま、問題です。
「公明党の票を4もらったら浮動票は6逃げていく」と語ったのは誰でしょうか?

そうです、2008年秋、テレビ番組での民主党議員石井一のじっちゃんです。その石井ジイ、この公明党(=創価学会)との急接近にかなり反発しているようですが、所詮は政局優先の民主党。その声はかき消されてしまうことでしょう。

私は民主党も石井一個人も応援していません。民主党が次の参議院選挙で勝てば、はっきり日本は終わりです。公明党(=創価学会)は日本にとって一番のガン細胞です。ですが、今、一番日本をダメにできる力のある党は民主党なのです。なんといっても議席数が違いすぎます。

その民主党は支援を受ける団体(連合・自治労・日教組・在日・同和そして中国・韓国・北朝鮮)などの圧力で、テンパイ状態なのです。“事業仕分け”など国民に対する目くらましにすぎません。

民主党支持率低下のニュースでは、「政治と金」が原因としてます。それもあるでしょうが、本当の原因は、民主党政権がどこを向いて政治をしようとしているのかに、多くの国民が分かりはじめたからではないでしょうか?それをオブラートで覆い隠すかのような新聞やテレビ報道は、今後は厳しい国民の批難に晒されるべきです。






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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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