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なつおくんの全国行脚、おわり

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 45

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皆さま、こんにちは。

いよいよ4月は新年度のはじまりですね。新しい人生をスタートさせる方も多いでしょう。そんなうれしいワクワク感は、時に、思いもかけないカルト勢力に、足元をすくわれかねません。そうならないよう、しっかりこのブログを読んでおきましょう!

投票先で「みんなの党」がついに10%
3月22日22時59分配信 産経新聞
民主党への「逆風」が強まる中、支持を集めたのが「みんなの党」だ。 政党支持率は前回の3・9%から3ポイント上昇して6・9%と、公明党や共産党を2倍程度上回る高い数字を出した。さらに夏の参院選比例代表での投票先では、10・0%(前回比5・4ポイント増)と、初めて2ケタに乗せた。
 支持政党を持たない、いわゆる無党派層の7・3%が参院選でみんなの党に投票すると答え、民主党支持層でも3・5%が投票の意向を示すなど、党勢伸長がみえた。


政権与党として、政局でのキャスティングボードを失い、続いてに野党に転落、その挙句に野党第2の地位も「みんなの党」に奪われそうだ。池田創価学会の首脳のあせりは相当なものだろう。

神崎元公明代表、引退へ 自民離れ加速 坂口副代表も検討
3月22日7時56分配信 産経新聞
公明党常任顧問の神崎武法元代表(66)=衆院比例九州ブロック=が、任期満了前に議員辞職し、政界引退する意向を固めたことが21日までに関係者の話でわかった。早ければ平成22年度予算案の成立を機に月内にも引退表明する考え。坂口力副代表(75)=衆院比例東海ブロック=も参院選後の引退を検討している。

 神崎、坂口両氏は自公連立政権を支えた象徴的な存在。

 公明党では、参院選で改選を迎える浜四津敏子代表代行(65)が引退表明したほか、太田昭宏前代表(64)も参院選への出馬を取りやめた。世代交代で党勢立て直しを図るためだというが、「自公連立の立役者が身を引くことで、民主党との関係改善への理解が得られやすくなる」(党幹部)との判断があるとされ、公明党の自民党離れはますます加速しそうだ。
 2月26日には都内のホテルで公明党の支持母体、創価学会の秋谷栄之助前会長、谷川佳樹副会長が民主党の小沢一郎幹事長と極秘に会談した。小沢氏は参院選で「自公の選挙協力をやめるべきだ」と強く求めたという。秋谷氏らはこの場での返答は避けたが、小沢、秋谷両氏は、今後も谷川氏が窓口となり、小沢氏サイドと協議を続けることで合意したという。
 神崎氏は元検察官で昭和58年に初当選。平成10年から8年にわたり代表を務めた。引退後は遠山清彦元参院議員が繰り上げ当選することになる。坂口氏は医師で昭和51年に初当選。小泉純一郎政権などで4年半あまり厚生労働相を務めた。


公明党(=創価学会)のニュースを追うと、いろいろとサプライズに出会う。特に昨年夏の衆議院選挙後は顕著である。そうしたサプライズもあまり頻繁に起こると、驚きや興奮を覚えるというより、「またかぁ~」といった虚脱感に襲われる。ブログを書くのも正直、疲れてしまう。

国労組合員らの雇用困難=JR東海社長
3月26日21時0分配信 時事通信
国鉄労働組合(国労)の組合員らのJR不採用問題に絡み、連立与党と公明党が和解金支払いやJR各社による一部組合員の雇用を含む解決案をまとめたことについて、JR東海の松本正之社長は26日の記者会見で「(雇用は)難しい」との認識を示した。松本社長はその理由として、最高裁判決でJRに採用責任はないとの判断が示されたことや、旧国鉄時代も含め「雇用対策はすべてやり尽くした」ことを挙げた。 

厚労省の大臣を4年半も務めた坂口さんが引退するようだ。その大臣時代に何もせず、今になって、このような国労救済を図ろうとする公明党(=創価学会)。そのなりふり構わぬ、左派系政党との接近は、勿論政権与党への復帰を図るためのもの。道理も理屈もない“創魂”の、本領発揮といったところでしょうか?

ちなみに最高裁ではJR側に採用責任はないとしているし、裁判で出た最高の賠償額は一人あたり550万円とされている。与党+公明党(=創価学会)の今月18日における、前原国交大臣への提出案では、一人当たりの賠償額は2406万円という。

「就活商法」の注意喚起を、古屋範子氏が指摘
3月25日21時0分配信 カナロコ
公明党の古屋範子氏(衆院比例南関東)は25日の消費者問題特別委員会で、就職活動中の大学生を狙い、就職相談を装って高額な語学教室に契約させる悪質商法「就活商法」について、「商法の存在や、契約解除ができることを周知するべきだ」と指摘した。
 福島瑞穂消費者担当相は「国民生活センターによる注意喚起のほか、就職への不安をあおり強引に勧誘した事業者に2月、特定商取引法による行政処分を行った」と説明。古屋氏は「契約内容に問題がないかチェックを徹底する必要もある」と対応を求めた。
 古屋氏によると、会社説明会の会場から出てきた学生を呼び止めて就職活動に関するアンケートを行い、後日「就職に役立つ話が聞ける」などとして連絡を取り、高額の代金が必要な英会話教室や資格取得に勧誘する手口が多いという。


“ちぎり絵教室”と称して折伏を目的とした宗教団体の会合があるという。“仏教対話”と称して特定の宗教を押し付ける団体があるという。人の不幸を聞きつけて、盛んに擦り寄る宗教団体があるという。あっいえ、どこの団体とはいいませんが・・・。

公明、参院選で他党推薦せず…非公式協力は容認
3月28日3時22分配信 読売新聞
公明党が夏の参院選で他党との選挙協力を見送る方針を地方組織に伝えていたことが27日、分かった。
 他党の候補者は推薦しないが、国会議員や地方議員らが非公式な形で協力することは認める。党執行部は、選挙協力の見送りについて、5月上旬に正式表明する方向で調整している。
 公明党は2月下旬、地域ブロックを担当する国会議員による「方面議長会議」を開き、地方組織レベルも含め、他党とは選挙協力を協議しない方針を確認した。方針は方面議長を通じて、各都道府県本部代表に伝えられた。
 新方針を決めたのは、夏の参院選を控え、自民党の地方組織から推薦を求める働きかけが始まったためだ。


自民党の候補者は乞食ばかりのようだ。その物乞いの先が、カルト宗教というから世も末なのだろう。まぁ、それはともかく、数日前、TBSのニュース番組では、政界の第3局として注目されるように、「みんなの党」と公明党(=創価学会)が交互に映っていた。それぞれの党首が政局での党の立場を力説して、第3局的な政党の重要性を強調していた。

うん、そう、TBSは今人気急上昇中の「みんなの党」と落ち目の公明党(=創価学会)を組み合わせることで、公明党(=創価学会)のイメージアップを図ったのだろう。

で、公明党(=創価学会)の参議院選挙までのスタンスは、このように第3局的な存在の意義をアピールしていくことになりそうですね。しかし、公明党(=創価学会)というのは独自性というよりも本質はパラサイト(寄生虫)的といった方が正しいのですがね。

山あり谷あり自公党首、苦悩の地方行脚一巡
3月29日23時23分配信 読売新聞
自民、公明両党の党首が、昨年秋の就任以来行ってきた47都道府県を巡る地方行脚をそれぞれ終えた。
 衆院選惨敗を受け、地方の声に耳を傾け党勢回復に役立てることなどを主眼とした旅だったが、党運営への不満や戸惑いの声を党内に抱えており、達成感に浸る余裕はないのが実情だ。
(中略)
 一方、公明党の山口代表は28日、和歌山県を訪れ、代表就任以来の全国行脚を締めくくった。
 山口氏は、一連の行脚で「党の独自性」を一貫して主張。28日の同県での講演では「2大政党に飽き足らない民意を受け止める第3の勢力が必要だ。それを担うのは公明党だ」などと述べ、民主、自民の両党とは一線を画す考えを訴えた。

 ただ、政府が提出した子ども手当法案に公明党が賛成したことで、一部支持者から「すり寄りだ」と反発も買った。行脚の終盤では、「公明党が修正を提案して、それにすり寄ったのが民主党だ」などと釈明する場面も目立った。「是々非々路線」について支持者の理解をどう深められるかが課題となっている。


このブログでは山口さんちのなつおくんの全国行脚を、度々記事にしてきました。群馬の八ッ場ダム・長野・大町市の病院・諫早市の干拓地などを訪れたことはニュースになっていた。しかし、それ以外はニュースになったのだろうか?私としては突っ込みどころが多かったので、まだまだ続けてほしいのだが。

さて、そのなつおくん、いま一番いかなければならない、米軍基地移設でもめている沖縄にいったというニュースは、聞かれなかった。常に住民との対話を重視するスタンスを演じるならば、今の沖縄は絶対に外せないはずだ。この米軍基地移設では、従来からのキャンプ・シュワブ沿岸部に、移設する現行計画を支持しているなつおくん。今からでも遅くないから、沖縄にいって住民を説得してほしいものです。

「まさに失望内閣」公明・山口氏が豹変、首相を一喝<
2010年3月31日21時16分 asahicom
「内閣の機能がもう不全に陥っている。まさに失望内閣だ」。公明党の山口那津男代表が31日の党首討論で、鳩山由紀夫首相を激しく批判した。前回2月の討論では政治資金制度改革に意欲を示した首相を持ち上げる場面もあったが、今回は一転、首相への対決姿勢を鮮明にした。

 山口氏は、首相らの政治資金問題について「障害物になってあらゆる大事な問題が議論できない」と批判し、首相の元公設秘書の国会招致を要求。首相が「まず企業・団体献金の禁止を」とかわそうとすると、発言を遮って「ますます支持率は下がりますよ」とたたみかけた。
(中略)
公明党は子ども手当や高校無償化など鳩山内閣の目玉法案の採決で賛成。こうした姿勢に対し、「民公連立への布石ではないか」との憶測がとりざたされてきた。山口氏の「豹変(ひょうへん)」には、鳩山内閣の支持率低迷を尻目に、今夏の参院選に向けて独自色を強める狙いがありそうだ。

「豹変」ということは変わったということ。しかし、「豹変」をお家芸にしている公明党(=創価学会)にとっては、いつものことと言えるだろう。今回の山口氏の発言は、民主党に擦り寄りすぎたという世論の批判を、意識しすぎたものと言えそうだ。


それほど遠くない過去に、民主党を「仏敵」と称した。自民党の福田さんを総理に押しながら、支持率が下がり、衆議院選挙が近づくと退陣を求め、麻生さんに替えた。麻生さんが解散を渋ると、パステルカラーの女性部隊を連日送り込み、それでも渋ると、ホテルに麻生さんを呼び出し、「誰のおかげで総理になれた」と凄んでみせた。はぁ~、まぁ、このようなニュースをこのブログでは記事にしてきました。

このように公明党(=創価学会)という政党もどきの謀略集団にとっては、相手をほめる、手を差し伸べる、見返りをチラつかせる、脅してみせる、こうしたことをサイクルのように繰り返しながら、その相手の軸足を自分たちに寄せる、向かせるというのはお家芸なのです。

このような芸当は母体である創価学会にもいえる。というか、本家本元が創価学会であることは言うまでもないこと。ただ、公明党にしろ、創価学会にしろ、こうした行為はより頻度を増しているし、より露骨になってきている。その背景には、創価学会自体の衰退への焦りがあるのは間違いない。また、そうした行為を否定するための、都合のよい人材(捨て駒)も末端学会員から大物政治家(矢野絢也氏など)まで含めて、いなくなりつつあるようだ。

ブレーキの壊れた満員のバス。下り坂を左右の崖にぶつかりながら、その衝撃とスピードは増してゆく、しかし、最高幹部たちは安全だ。はじめからそのバスには乗っていないのだから。

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コオロギ丸

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