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GW特集!なつおくん、沖縄に現る!

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 47

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皆さま、こんにちは。GW、真っ只中ですね。行楽などでの車の運転には、ゆとりをもって安全運転してくださいね。ではボチボチスタートです。

公明・山口代表、26日に沖縄県知事と会談へ
4月22日19時12分配信 産経新聞
公明党の山口那津男代表は22日の党中央幹事会で「沖縄の皆さんの申し入れを受け止めたい」と述べ、26日に沖縄を訪問し、仲井真弘多知事と会談することを明らかにした。米軍普天間飛行場(同県宜野湾(ぎのわん)市)の移設問題などについて意見交換する。移設問題に対する鳩山政権の姿勢に関しては「県民は戸惑っている。普天間基地の厳しい現実を自ら直視し、県民の思いを直接肌で感じる姿勢がなければ、沖縄および国民の皆さんの理解を得ることはできない」と批判した。

「沖縄の皆さんの申し入れを受け止めたい」といいながら、9万人が参加したとされる県民集会には顔を出さなかった。その翌日に、図ったように沖縄を訪れた山口代表。この日の記者会見は公明党のホームページで見ることができるので、ヒマな人は眺めてほしい。

http://www.komei.or.jp/ (←クィック)

公明党(=創価学会)は「第三極」であることを強調している。最近の新党ブームをリードしたい気持ちがみえみえだ。ところがこの会見をみてもらえれば分かるのですが、この「普天間基地移設」については、党としての見解をださないのだという。従来の自公政権時代の移設案も帳消しにするような発言もすれば、民主党案にも否定的だ。「では、あんたらはどうなんだ!」といわれ、「答えられない」では第3極もへったくれもないだろう。

鳩山首相の来県期待=仲井真沖縄知事
4月26日20時40分配信 時事通信
沖縄県の仲井真弘多知事は26日、沖縄県庁で公明党の山口那津男代表と会談した。米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題について、山口氏が「鳩山由紀夫首相が沖縄を訪問して実情を直視し、対話しながら気持ちを受け止めるべきだ」と指摘したのに対し、仲井真知事は「それを望む」と述べた。 

いやもう、ひとつ上の記事で、てっきり山口くんは今までのキャンプシュワブ移設案を覆し、普天間基地の県外移設を支持するものと、私は予想していました。その了解が金万個(キンバンコ)大先生から得られているのではないかと思っていたのですが・・・。参議院選挙を控え、地域住民の世論に迎合するのかと。とまぁ~、この辺は素人である私の限界ですね。

ところで、私は素朴に思うのですが、創価学会では組織の衰退とは裏腹に、会館の建設が続いている。“箱モノ”がやたらと好きなのは自民党の議員ばかりかと思いきや、どうしてどうして、創価学会の幹部の方々も負けないくらいお好きなようです。公明党(=創価学会)がキャンプシュワブへの移設にこだわるのは、日米関係への配慮や、防衛上の観点からではなく、何か別の“絡み”があるのではないか!そんな風に勘ぐってしまうのです。

思えば、昨年秋から行った「なつおくんの全国行脚の旅」では、住民の意見を尊重するとだけ繰り返し、同情するフリをしてきた。その上、住民感情が一番高まっている沖縄には行かなかった。今になって行ったと思いきや、このスタンスではねぇ~。「やっぱり そうか」としか言いようが無い。


鉄道DVD販売で著作権侵害 ダイソーに300万円命令
2010年4月21日(水)23:46 アサヒコム
100円ショップ最大手「ダイソー」を経営する「大創産業」(本社・広島)が販売した世界各地の鉄道を収めたDVDをめぐり、トラベルライターの白川淳さんが無断で映像を使われたとして4950万円の損害賠償などを同社に求めた訴訟で、東京地裁(清水節裁判長)は21日、原告側の請求を一部認め、同社に約300万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 問題となったのは、2007年10月ごろから08年2月までにダイソーで販売された「SL世界の車窓」(315円、約45分)。

 判決はこの商品について、大半が白川さんが02年ごろから撮影した鉄道の動画を編集して無断で作成・販売されたもので、著作者の表示もなく、著作権を侵害したと認めた。そのうえで、同種の商品に照らし、このDVD1枚の価値を4千円相当、著作権料はその8%と見積もり、売上本数約6500枚を掛けた金額に慰謝料などを加えた額が白川さんの被った損害額とした。


断っておきますが、このニュースは創価学会とはなんの共通点もありません。・・・ただ、あまりにも“くだらない”という共通点で取り上げてみました。だた、それだけのことです。ハイ、ナンミョウ、ナンミョウ!

民主・石井一選対委員長「公明と手組まない」
4月22日7時56分配信 産経新聞
 民主党の「宗教と民主主義研究会」(池田元久会長)は21日、国会内で会合を開き、文化庁から宗教法人制度についてヒアリングを行った。今後、国税庁から宗教法人に対する税制について聞くほか、公明党の支持母体の創価学会に対する税務調査について「国税当局と折衝した」と証言している矢野絢也元公明党委員長を招くことを決めた。会合後、同会顧問の石井一選対委員長は産経新聞の取材に対し、「民主党が公明党と手を組むことはない。そんなことになれば会のメンバーは離党を辞さないほどの覚悟を持っている」と強調した。

私はかなり前から、石井一氏を応援する気は、さらさらありません。たとえ石井氏が本気であったと仮定しても、今となって、このようなニュースは次の参議院選挙後(ひょっとすると参議院選前から)、公明党(=創価学会)に頼ろうとする民主党の、今までの公明党(=創価学会)に対する表向きの姿勢を強調しながら、その実、正反対のことをしようとするまやかしに過ぎないと映るからです。民主党の姿勢はもう分かっているはず。だとしたら、石井氏は選挙前に党を離脱すべきでしょう。

「小沢氏国会招致」迫る野党 参院選へ攻勢の構え
4月28日7時56分配信 産経新聞
検察審査会が小沢一郎民主党幹事長を「起訴相当」と議決したことを受け、野党各党は小沢氏の国会招致を強く迫る方針だ。鳩山政権の「政治とカネ」の問題を追及することでダメージを与え、夏の参院選に弾みをつけたい思惑もある。ただ、小沢氏は参院選後の野党側との連携もにらんだ動きをみせてきただけに、小沢氏の動向は各党の戦略にも影響を与えそうだ。
(中略)
公明党は2月下旬に支持母体、創価学会の最高幹部が小沢氏と会談するなど、民主党に接近する動きをみせてきた。ただ、急旋回に支持者から「カネの問題を抱える小沢氏と接近するのはおかしい」などと反発が強まり、慎重姿勢に転じているところであり、「小沢離れ」を加速させそうだ。


まるで“猫の目”のように変わる公明党(=創価学会)の戦略。このまま、くるくる回り続けて、ひっくり返らないか・・・こころの上っツラから心配しています。


新党名乗りで激戦の今夏参院選、民主2議席維持が焦点/神奈川選挙区
4月30日16時0分配信 カナロコ
第22回参院選が7月に行われる。民主党が参院でも単独過半数を獲得できるかが最大の焦点で、神奈川選挙区では改選数3に対し、すでに7人(うち現職3人)が名乗りを上げた。民主党が2議席を維持できるかが注目。「政治とカネ」などの問題をめぐり、内閣支持率が低迷の一途で、相次いで誕生した新党も候補擁立作業を進めており、激戦に拍車が掛かるのは必至だ。

 そのような中、公明党は擁立を見送る方針。先の総選挙で獲得した約47万票の行方に注目が集まる。


調べてみると、神奈川県の有権者数はおよそ727万人。投票率を仮に60%とすれば、投票数は 436万票。そのうち学会員票が47万票だから、学会票は10%強という構成比になる。これを接戦が予想される選挙で、各候補者にチラつかせれば、そりゃ~、高い理念を持った新党といえどもイチコロとなるわなぁ~。更に投票率が下がったりすれば、創価学会は益々、勢いづくでしょう。本当は選挙区で候補者を立てない地域ほど、学会票に注目しないといけないのかもね。


公明マニフェスト 社会保障は再検討 国会歳費3割減
4月29日7時57分配信 産経新聞
 公明党の今夏の参院選マニフェスト(政権公約)の素案が28日、明らかになった。国会議員の歳費3割減や、社会保障制度を抜本的に再検討する「社会保障再構築会議」(仮称)の設置を打ち出す。

 素案によれば、公約の重点政策は(1)社会保障制度を再構築する「新しい福祉」の確立(2)政治改革(3)景気・経済の活性化と雇用創出-の3項目。政治改革では「公僕」である国会議員や公務員の在り方が問われるべきだとして、国会議員歳費の3割削減を明記。企業・団体献金の全面禁止や公務員の天下り全面禁止も盛り込んだ。

 社会保障制度では、単身世帯や非正規雇用者の増加など社会の変化を踏まえ、医療、介護、年金制度を見直す「社会保障再構築会議」の設置を提唱。自殺や孤独死を防ぐ「ライフセーフティー・アドバイザー」(仮称)の新設も加えた。

 社会保障財源は「消費税を含む税制の抜本的改革を行う」として、消費税率の引き上げに言及。消費税の使途は社会保障に限定する。格差是正のため税額控除と低所得者への給付金を組み合わせる「給付付き税額控除」の実施や、所得税の最高税率も引き上げる。


まだ、素案の段階なのだそうです。なになに、>自殺や孤独死を防ぐ「ライフセーフティー・アドバイザー」(仮称)の新設 だとぉー。冗談もほどほどにしてほしい。それを言う前に、うつで苦しむ学会員をなんとかしたらどうだろうか。それにしてもこの公明党(=創価学会)は「再構築」とか「新しい」とか、そんな言葉がお好きなようだ。ついこの間まで政権与党であったのはどこの党だったでしょうか!?


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コオロギ丸

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