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比例目標は800万票!???

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 48

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皆さま、こんにちは。

しばらく休んでしまいました。また、再開します。お付き合いください。


民主党の連携に含み 公明・山口代表
5月12日15時33分配信 産経新聞
 公明党の山口那津男代表は12日午前の記者会見で、夏の参院選後の民主党との連携について「選挙で示された民意を受けとめながら対応を考える」と述べ、含みを持たせた。

 民主党の小沢一郎幹事長と国民新党の亀井静香代表が10日夜に参院選での与党過半数割れを想定し、野党との連携を協議したことについても、「今部分的な個別政策とか、あるいは丸ごと一括してどうするとか考えは持ち合わせていない。国民・庶民の利益の実現に資する対応を考えていく」と述べた。


「選挙で示された民意」とは何のことだろう?民主党が負ければそれは紛れも無い“民意”であり、たぶんそうなると思われる。ということは民主党とは組まないということになる。だけど、公明党(=創価学会)の大義名分なんてなんとでもなるものです。衆議院では民主党が過半数を占めている。
「いまこそ、公明党が与党になり、民主党が誤った方向にいかないように支えることが、国民が公明党に課した使命であ~る」とでも言っておけばいいのでしょう。

公明・山口代表「政倫審は公開で」 民主・小沢氏に
5月13日11時42分配信 産経新聞
 公明党の山口那津男代表は13日午前の党中央幹事会で、民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件をめぐり、「小沢幹事長自身が説明責任をもっと自発的に尽くすべきだ。政倫審(政治倫理審査会)で説明されるのなら、ぜひ公開の場でやっていただきたい。それが国民に対する説明責任を尽くす、もっとも現実的な手段だ」と述べた。

このニュースに対して小沢氏はあっさり、公開の場でやるといっています。その腹積もりからすれば、想定の範囲内ということなのですね。なつおくんとの呼吸もピッタリか!?しかも、残念なことに検察は2度目の起訴断念を表明しましたね。

過半数割れなら「みんな」などと連携、と渡部氏
5月15日19時18分配信 読売新聞
民主党の渡部恒三・元衆院副議長は15日のテレビ東京の番組で、夏の参院選について、「仮に過半数にならなくても、みんなの党や公明党と連携し、政権を預かる責任がある」と述べ、与党が参院での過半数を確保できなくなった場合は、みんなの党などと連携すべきだという考えを明らかにした。
 渡部氏は、鳩山首相と小沢幹事長が辞任しないまま参院選を迎える可能性が高いという見通しを示したうえで、「小沢君に辞めてくれと言う権限は鳩山君にしかない。80%の国民が(辞任を)願っており、まだささやかな期待をしている」と語り、首相が小沢氏を更迭することに期待を示した。


「困った時の公明頼み」なんてフレーズが頭をよぎる。その意味では自民も民主も同じではないでしょうか?

参院選2010:ひょうご 自民党 集票システム亀裂 /兵庫
5月18日12時20分配信 毎日新聞
◇業界団体、公明党も
 かつては政権与党として圧倒的な存在感を誇った自民党。昨年8月の衆院選で野党に転落してからは民主党政権の追及に全力を注いだが、鳩山内閣に失望した有権者の受け皿となりきれず支持率が伸び悩んでいる。今夏の参院選は兵庫選挙区(改選数2)に現職の末松信介氏(54)を擁立するが、数々の国政選挙で自民党を支えた基盤にもほころびが見え始めている。二大政党の次をうかがう「第三極」政党乱立の中、自民党は復活できるのか、正念場が迫っている。【石川貴教】
(中略)
加えて、連立与党としてタッグを組んだ公明党も、協力を明確にしていない。公明党の基礎票は県内で38万~40万票とされ、04年参院選では末松氏初当選の原動力となった。公明党県本部は比例代表に擁立する浮島智子氏(47)の当選に全力を傾けており、県本部幹部は「両党が協力した昨年の衆院選から比べて、支持者のトーンは落ちている。末松氏が浮島氏をどう応援するかによっては、支持者は他の候補者に投票するのでは」と明かす。
人口556万人の兵庫県、前回の記事で紹介した神奈川県はおよそ900万。なのに公明票の多さではそれほど差が無いようだ。いかに兵庫県で公明党(=創価学会)が強いかよくわかる。ですが、昨年の衆議院選挙では“冬柴”など選挙区は全滅でしたね。


「末松氏が浮島氏をどう応援するかによって・・・」とはまるで悪代官か悪徳商人の越後屋のようなセリフではないか!「オヌシも悪よのォ~」とでも言葉が続きそうだ。

民主と連立「今は考えてない」=比例目標は800万票―公明・山口氏
5月18日17時5分配信 時事通信
公明党の山口那津男代表は18日午後、都内で講演し、参院選後の民主党との連立の可能性について「(民主党の)政権担当能力に疑問符が付いているという認識なので、その後の連携について今は考えていない」と述べた。
 参院選比例代表の得票目標に関しては「投票率にもよるが800万票が一つの目安になる」と表明。議席獲得目標は「現有の11議席以上の獲得を目標にしたい」と述べ、改めて現有議席を死守する考えを示した。 


あれ、1000万票ではないのですか???ずい分拍子抜けする話です。えっ、ええ、ですから「今は考えていない」の「今は」という言葉に注意してください。だけど、今以上に民主党への世論の風当たりが強まり、衆議院への解散カゼが暴風のように吹き荒れれば(そうなると思うが)、いくら政権党とはいえ連立を組むことは得策ではない。なので、自民党とよりを戻し、一緒になって解散を迫った方が得策かもしれない・・・のかな?

JR不採用問題 23年ぶりに決着へ
5月18日20時14分配信 産経新聞
■国交相が鉄建機構に和解指示

 昭和62年の国鉄分割・民営化に反対した国鉄労働組合(国労)組合員がJRに不採用となった問題で、前原誠司国土交通相は独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」に、政府などが示した和解案に沿って組合員側と和解手続きに入るよう指示した。18日の記者会見で明らかにした。

 組合員側に1世帯当たり約2200万円、総額約200億円の和解金を支払うことが和解案の柱。ただし、これまでの訴訟を取り下げ、国がJRの雇用確保を保証しないことなどが条件。17日までに組合員ら原告910人のうち、904人が和解案を承諾した。

 今回の和解案は4月9日に、与党3党と公明党が国と国労側に提示した案に沿った内容。ただ、これまでの訴訟の判決で示された賠償の最高額である1人550万円をはるかに上回っており、「ゴネ得」との批判がある。


このニュースを取り上げるブログも少なかったように思えるのです。本来、筋違いと思われる公明党(=創価学会)が賛成しているので、是非とも人気ブロガーとよばれる方々に取り上げてもらいたかったのですが・・・。

しかし、2200万円ももらってどうするのでしょうかね。宝くじにでも当たったような気分ではないだろうか?訴訟費用や弁護士の報酬、はたまた組合費などといって、かなりのお金が、結局は民主党の支持団体にお金が入るのでしょう。

今、ニュースでは民主党による“事業仕分け”が盛んに取り上げられています。確かに、全ては否定できない、評価せざるえない部分もある。だけど、一つ評価をすれば、2つも3つもそれ以上に国益に反する行為ばかりするのが民主党政権なのです。この国労組合員への当せん確実な宝くじのプレゼントはそのよい例であり、こちらこそ事業仕分けされないといけないでしょう。

井上公明幹事長、民主に憲法審査会始動を要求
5月19日1時19分配信 産経新聞
公明党の井上義久幹事長は18日、国民投票法が同日施行されたにもかかわらず、民主党のサボタージュなどで衆参の憲法審査会が始動していない現状について、「憲法の議論は国の在り方を、どう考えるかという国の根幹にかかわる課題だ。その環境整備もできない民主党に、果たして政権を担える資格があるのか」と述べ、民主党の対応を批判した。

 そのうえで、「民主党が改憲派と護憲派が混在する党内事情や政局を優先し、抵抗し続けたことで、国民投票法の成立から施行までの3年間が空費されてしまった。民主党は速やかに(憲法改正をめぐる)議論に応じるべきだ」と強調した。

 衆参の憲法審査会は、国民投票法制定に伴って平成19年8月に法的には設置された。しかし、民主、共産、社民各党の抵抗で、衆参両院とも1度も開催されていない。


井上氏は、今後も現行の政権下では開かれないことを、見越して発言しているのですね。いやらしい性格ではないか。

参院選’10山形:公明・県本部、自公協力をアピール 太田前代表招き講演会 /山形
5月20日12時28分配信 毎日新聞
公明党は19日、太田昭宏党前代表を招き、山形市で時局講演会を開いた。講演会には、参院選山形選挙区(改選数1)に出馬表明している自民現職の岸宏一参院議員と加藤紘一自民党県連会長が招かれ祝辞を述べた。また、今井栄喜幹事長ら自民党県連役員も登壇して紹介されるなど、参院選で自公協力することをアピールした。
 加藤会長は、公明党比例代表で出馬表明している新人の横山信一氏について「自民党の比例代表と同じ気持ちで、自民の各市町村支部に支援を伝えていく」と述べた。さらに「自民公認の岸宏一さんにお力添えを与えてください。小沢さんの独裁政治をやめさせるため、一緒に頑張りましょう」と述べ、会場の1200人から拍手を受けた。


おおっ、大田さんではないか!まだ、公明党(=創価学会)での仕事があったのですね。民主党の支持率が下落すると出番が回ってくるのでしょうか?もう少し出番を増やしたければ、自民党の支持率が上がることを念じてご唱題することでしょう。^0^)

民主党有志、宗教法人の優遇税制を検討
5月19日22時30分配信 産経新聞
民主党の有志議員による「宗教と民主主義研究会」(会長・池田元久衆院議員)は19日、国会内で会合を開き、宗教法人税制のあり方をめぐり意見交換した。池田氏は会合で「政治と宗教は明確に分離しなければならない。現状は大変問題が多い」と強調した。研究会は公明党と支持母体の創価学会を牽制(けんせい)するねらいがあり、今後、元公明党委員長の矢野絢也氏を呼んでヒアリングすることにしている。

何が民主党有志なもんですか(怒)!昨年の衆議院選挙ではかなりの“反創価票”が民主党に流れたのではないでしょうか。次の参議院選挙でも「よろしく」ということなのでしょう。皆さま、騙されてはいけません。矢野氏を呼ぶのならヒアリングではなく、堂々と国会で参考人招致をすればいいのです。民主党は一体いままで、何度、創価学会批判を繰り返してきたのでしょうか?「P献金」だの「政教一致」だの「矢野絢也」だの・・・。それをしない民主党。偽善者の集まりにしか私には思えません。



<追記>
マスコミの批判については、今更ながらといった観が否めない。だけど本当にひどすぎると思う。そのいい例が「口蹄疫」の事件でしょう。
速度やその指摘の内容など、巨大資本のマスコミが一個人のブログに及ばないのですから、この国の病理がいかに深刻であるかがわかるだろう。ネットは信用できないとはよく言われます。確かに一理はあるだろう。だけど、だったらネットに遅れ、偏重報道を繰り返すマスコミの大罪はどうなるのだろうか?そんな風に思うのです。

先日、友人と話していて、創価学会はドイツではテロカルトとして認定されているという話を聞いた。創価学会に関心がある、ネットユーザーなら誰でも知っていそうな話だが、私は知らなかった。はずかしい限りである。

そんな「テロカルト」を象徴するような記事が、せと弘幸氏のブログ「日本よ何処へ」で「創価学会と後藤組」と題して連載されている。ご存知でない方は是非読んでほしい。

http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/52488483.html#trackback




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ドイツではテロカルトとして認定されている

こんにちは。
「ドイツではテロカルトとして認定されている」について詳細を聞きたいです。
http://www.agpf.de/Bundestags-Drucksache-13-4132.htm
に書いていると調べたが、www.agpf.deはあくまでも一般のサイトで、.jpみたいに誰でも登録できるサイトです。
政府レベルのサイトリンクもしご存じであれば教えていただけますでしょうか。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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