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陰湿な手法

創価学会員による被害にもいろいろあると思うけれど、ここ数年の傾向としてはどんな特徴があるのだろうか。この間、顕正会の会員が強引な勧誘で逮捕されたように、かつて創価学会は無理やりな拡大路線を進むあまり、強引な折伏を行って、かなり社会的イメージを悪くした経緯がある。そんな行き詰まりから、ソフトな対話路線に切り替えていくわけだけれど、ソフトになったからといって、世の中を一色に染めてしまおうという、本来の性質は変わってないようだ。

それどころか、強引な手法を隠して、アンダーグランドと化した手法は、かなりの陰湿だ。かえって、非難しづらくなってしまった。それは頂点にたつ池田大作から末端として“その気”になっている学会員までいえることだと思う。

では、なにが陰湿なのか を言えば、彼ら自身が、ある対象となる者に対して、ある程度親近感が生まれるまで、自ら学会員であることをなのらず、隠しておくこと、その過程での対象者の反応を見て、その後の対応を変えることなど、中にはひどいイヤガラセをする場合がある。要は仏教対話でもなんでもなく、最終的には自分達に従うかどうか、というだけなのだ。そのような連中に宗教者を名乗る資格などあるわけがないだろう。

追伸

「フォーラム21」で、今、連載されている白川勝彦氏の「創価学会党化した自民党」を読んでみて、氏の創価学会から受ける陰湿な行為については、氏の“心苦しさ”を感じてしまう。その心境は、回りを真綿で締め付けられるような、かといって傷も受けず、そのまま放置されて、様子を眺められているようなものではないだろうか?私のようなスケールが小さい者でも、されていることの本質は同じなんだな、といった感想だ。しかし、白川氏はそのために落選したのではない、と否定している。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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