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民・公 急接近にご注意を!

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 54
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皆さま、こんにちは。

連日の暑さにバテ気味な私ですが、皆さまはいかがお過ごしですか。「暑い、暑いというと余計に暑くなる」などといってがんばっていると、熱中症で倒れるかもしれませんよ!暑いものは暑いのです。無理せず、体をやすめましょう。水分、塩分の補給もしっかりとね。ではスタートです。

公明、衆院選対応に苦慮…小選挙区撤退論も
7月25日14時5分配信 読売新聞
公明党が、衆院選への対応に思い悩んでいる。
 先の参院選で与党を過半数割れに追い込んだものの、公明党は改選議席と比例選獲得票をともに減らし、党勢拡大に向けた戦略を描き切れていないからだ。
 「いつ衆院解散があるか分からない。小選挙区で候補を擁立するのか、撤退するのか、早急に結論を出すべきではないか」
 公明党が24日、東京都内で開いた地方議員団会議では、出席者から、こんな質問が飛び出した。山口代表ら党執行部は、聞き置くにとどめ、回答を示さなかった。
 昨年の衆院選で、公明党は、小選挙区の8候補全員が落選した。衆院小選挙区選からの撤退論は、山口氏が同衆院選直後に検討することを言及したものの、党内の反発を受け、すぐに撤回したものだ。
(中略)
ただ、公明党執行部は、民主、自民の両党と一定の距離を置く姿勢を崩していない。政局でフリーハンドを保つのが得策だとみていることに加え、党の政策を実現するため、民主党と協力する選択肢を捨てていないからだ。
 昨年の政権交代後、野党に転落した公明党は、民主党の小沢一郎前幹事長とかつて「一・一ライン」と呼ばれる強固な関係を築いていたことで知られる市川雄一・元書記長を常任顧問に起用するなど、民主党との関係強化の布石を打った。だが、小沢氏が幹事長を辞任したこともあって、表立った動きは止まっている。


衆議院の選挙区は参議院選挙とは違い、当選者は一人となっている。去年の衆議院選挙では、自民党の協力を得ながら、選挙区で全滅した公明党(=創価学会)。例え、今後、民主党の支持率が下落しても、公明党(=創価学会)には勝機は訪れないだろう。なぜなら みんなの党が候補者を立ててくるのだから。自民党が候補者擁立を辞退しても、みんなの党が擁立すれば、保守票はほとんどがみんなの党が確保するだろう。というわけで、選挙区では全員当選でないイクサはできない公明党(=創価学会)。ここは撤退するのが賢い選択になるのですね。

ねづっち学会員カミングアウトの陰に参院選敗北?
週刊文春7月29日(木) 12時12分配信 / エンターテインメント - エンタメ総合
〈信心で『整いました!』〉
 創価学会の機関紙『創価新報』の一面にこんな見出しが躍ったのは七月二十一日。紙面には、謎かけでブレーク中のお笑いコンビ「Wコロン」のねづっち(35)の写真とともに、インタビューが掲載され、“学会系タレント”としてのカミングアウトとなったのである。
(中略)
  それにしても何故、今、学会員であることをカミングアウトしたのか。その背景には学会内部の事情がある、と創価学会に詳しいジャーナリストの乙骨正生(おっこつ・まさお)氏がいう。
「今年は学会にとって二つのメモリアルイヤーなんです。池田大作の会長就任五十周年と、創価学会創立八十周年。ところが、先の参院選で公明党が議席を減らしたように、今、学会員の士気が低下している。そこで青年部向けの『創価新報』に、人気急上昇のねづっちのような人を前面に出し、盛り上げていこうという思惑があるんです」
 そして、そのメモリアルイヤーを盛りたてるように、
〈整いました! 「創立80周年」とかけまして、「高級なタンス」と解きます。その心は? キリ(桐)がいいね〉
 と、見事に記事を締めくくったねづっちに取材を申し込んでみたのだが、
「(宗教は)個人の問題なので……。本人は正直者なんです。今のところは特に反響もありません」(所属事務所)
 (週刊文春2010年8月5日号「THIS WEEK 人気者」より)


「創価学会創立八十周年」に残した汚点(選挙での敗北)を、「ねづっち」ごときが補えるわけがないのですが、まぁ、その一環としての企画と考えれば、乙骨氏の指摘は正しいのでしょう。ご存知のように選挙後、世間体を完全無視してまで勝利宣言を出した創価学会と公明党。ですが、私のまわりの学会員たちは、皆、それはそれはくやしそうな顔をしていたものです。ハイ。

臨時国会 野党共闘道のり遠く 「戦犯」議長、阻止できず
7月31日7時56分配信 産経新聞
30日召集の臨時国会は、参院選で与党過半数割れに追い込んだ野党が参院で主導権を握れるかどうかが最大の焦点だが、第一関門の議長ポストは民主党に奪われ、早くも野党共闘の難しさを浮き彫りにした。野党第一党の自民党は議院運営委員長ポストを何とか民主党から奪い取ったが、逆に今後の国会運営で主導権を握れなければ、激しい突き上げを食らうことになりかねない。(今堀守通)
だが、公明、共産、社民の3党は野党ながら、第一党が議長を選出するという「慣例」に従って西岡氏に投票した。自民党などの抵抗は西岡氏の議長選出に影響しなかった。


いつもは「是々非々」という言葉ばかり使う公明党(=創価学会)。今度は「慣例」なのだという。ところで、公明党(=創価学会)が使うこの「慣例」という言葉、以前には、国会での証人喚問には全党一致が「慣例」である、などといっていた。自分たちに不利になるようなことには「慣例」を使うのですね。それもまた「是々非々」なのかな!?

ところで、なぜ、公明党(=創価学会)は民主党の議長を選んだのでしょうか?それはズバリいわゆる“闇法案”とよばれる「外国人参政権」「外国人住民登録法」「夫婦別姓」などの成立を目論んだものでしょう。その意味では公明党(=創価学会)は民主党以上に念願であったともいえる。与野党が逆転した参議院において、法案を成立させるためにも、議会の進行を行なう議長が、法案に反対する自民党議員であっては都合が悪いのはいうまでもありません。

自民・元宿事務総長が退職=資金集めで中心的役割
8月2日20時45分配信 時事通信
自民党の「金庫番」として党運営を裏側で支えた同党の元宿仁事務総長(64)が7月31日付で退職した。
 元宿氏は経理部長を経て、2000年に事務方トップの事務局長に就任。06年には定年延長の上、新設の事務総長に就いた。この間、党の資金集めで中心的役割を果たすとともに、公明党の支持母体「創価学会」との窓口も担った。日本歯科医師連盟(日歯連)によるヤミ献金事件では、深い関与を指摘されたこともある。
 豊富な人脈と優れた実務能力から歴代の総裁、幹事長の信頼は厚く、党幹部からは「次の衆院選まで何らかの形でかかわってほしい」との声も出ている。 


自民党の事務部に創価学会の担当者がいたのですね。まあ、10年も連立政権を組んでいたのですから、考えてみれば当たり前なのかも。ところで、思い出したのですが、自民党・福田内閣時代、大連立として自民・民主が政権を組もうとした際、公明党議員のあわてぶりに比べ、創価学会の冷静な反応が一部話題になったものです。

首相、追加経済対策検討へ 公明案採用に前向き
8月3日20時16分配信 産経新聞
菅直人首相は3日の衆院予算委員会で、追加経済対策の検討を始める意向を表明した。首相は公明党が提案した経済対策に前向きの姿勢を示すなど、同党の取り込みに躍起となった。
(中略)
公明党の井上義久幹事長は「国益を守る観点で議論し合意できれば政策が一つ一つ前に進む」と指摘。学校の耐震化や来年3月で期限切れの中小企業金融円滑化法の延長など7項目の経済対策の実施を求めた。
首相は「非常に建設的な提案でそれぞれ傾聴に値する。財源も具体的に提示されており、十分に議論してみたい」と評価した。
 首相発言からは、「ねじれ国会」のなかで景気対策をテコに公明党と連携を強化したいとの思いがにじみ出ていた。


最低ですね。これが民主党なのです。一体なんだったのでしょうか?あの石井一の国会での追及は?矢野絢也氏の国会での勉強会、参考人招致は?小沢一郎の東京12区(大田元代表の選挙区)へのくら替えのうわさの流布などなど。はじめから創価学会を追求するつもりなどなかったのです。

首相、公明の協力に期待=参院予算委
8月5日19時42分配信 時事通信
参院予算委員会で答弁する菅直人首相。「第1党、第2党でない政党とも共有できる政策を共に実現できるよう努力したい。公明党とも共にやっていければありがたい」と述べ、同党の協力に期待を示した(5日午後)

とりあえず、野党には低姿勢の「かん」総理。とりわけここ数日の発言には、公明党(=創価学会)様々といった「かん」があります。「学会員の手前、連立を組むことが難しいのなら、閣外でこっそりおねがいしますよ、へぇ、へぇーー」ということなんでしょう。「かん」なんてこのような人なのです。なんでいつまでも人気があるのか不思議でなりません。

野党共闘不発、法相・戦略相の「問責」見送りへ
8月5日18時50分配信 読売新聞
自民党は5日、千葉法相、荒井国家戦略相に対する今国会での問責決議案提出を見送る方針を固めた。
 他の野党に慎重論が根強いことや、自民党自身が11日に参院議員会長選を控えて野党各党との調整に手が回らない事情も影響し、野党共闘は不発に終わった。
 自民党は千葉氏が参院選で落選した後も法相にとどまっていることや、荒井氏の事務所費問題などを理由に、両閣僚への問責決議案提出を参院で検討していた。
(中略)
公明、共産両党からも「問責決議案はむやみに出すべきではない」との慎重論が出ていた。


公明党(=創価学会)によれば、千葉氏などは9月に行なわれる民主党の代表選までの任期なので、問責を出すことは意味がないのだそうだ。へぇーーー。そのわりには千葉景子はやる気満々のようですが。次はやらないという保障があるのでしょうか?

ご存知のように、山口公明党代表は参議院選挙期間中、レッドカードまで突き上げて、聴衆(=学会員)にアピールしていた。あれはなんだったのか?ひょっとするとあのレッドカードの意味は,「赤」は学会旗の3色のうちのひとつで、「民主党はお友達なんですよォ~」と言いたかったのではないでしょうか?だとすれば山口くんのなぞかけも「ねづっち」に負けないものがありますね。

統一地方選の準備指示=公明
8月5日20時49分配信 時事通信
公明党は5日、党本部で県代表懇談会を開いた。山口那津男代表はあいさつで「議席を減らしたことは党執行部の責任だ。おわびを申し上げたい」と陳謝。「参院選が党再建の第1弾とすれば、来年の統一地方選は第2弾。チーム力を生かした大事な決戦だ」と述べ、統一地方選の準備を急ぐよう指示した。

創価学会や公明党が初めて口にした敗北宣言ではないでしょうか?一体、投票日から何日経ったことやら。ですが、山口さんちのナツオくんによれば“橋頭堡”(きょうとうほ=戦場での足場)は出来たという。次はいよいよ上陸作戦だという。学会員の皆さま、おめでとうございます!^0^)


公明・坂口氏、引退意向を撤回=執行部が活動継続要請
8月7日13時11分配信 時事通信
 公明党の坂口力元厚生労働相(76)=衆院比例代表東海ブロック=が衆院議員を辞職する意向を撤回していたことが7日、分かった。
 坂口氏は健康問題を理由に、7月の参院選後に議員辞職し、政界を引退する考えを執行部に伝えていた。しかし、同党の山口那津男代表は先月29日、党本部で坂口氏と会談し「参院選マニフェスト(政権公約)で掲げた社会保障政策を具体化するプロジェクトチームの中心となって働いてもらいたい」と、議員活動を当面続けるよう要請。坂口氏も受け入れた。 


任期途中で引退を迫ったのは公明党(=創価学会)の意向ではなかったのでしょうか?それが今度は「やめるな」ですか?もう、なにがなんだか、さっぱりわかりません。参院選挙で自民党が勝ったからでしょうか。さすがは是々非々路線の公明党(=創価学会)。他の追随を許しません。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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