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終戦の日に想う

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 55

皆さま、こんにちは。8月15日は終戦記念日でしたね。こんな日はバカ番組ばかりのテレビなど消して、部屋で静かに想いをめぐらせることも大切なことです。私は護国神社へ参拝してきました。

自民、「未来志向の妨げ」=公明、社民は評価―首相談話
http://www.jiji.com/jc/v?p=foresight_4201&rel=y&g=phl
8月10日17時40分配信 時事通信
10日閣議決定した日韓併合100年の菅直人首相談話について、野党間で評価が分かれた。
 自民党の谷垣禎一総裁は記者団に対し、「後ろ向きだ。日韓の未来志向の外交関係の妨げになるのではないかと強く懸念する」と批判。たちあがれ日本の平沼赳夫代表は「甚だ遺憾だ。政府が一方的に自虐的な歴史認識を示し、韓国側に戦後補償に対する過大な期待を抱かせたとすれば、両国の未来にとって決して望ましくない」との抗議文を発表した。
 一方、公明党の山口那津男代表は「これからの100年を見据えて未来志向の日韓関係を構築する決意を示す内容であり、率直に評価したい」とのコメントを発表。朝鮮王朝儀軌(ぎき)の引き渡しについても「互いの歴史と文化を尊重する上で意味がある」と歓迎した。
 社民党の福島瑞穂党首も記者団に「高く評価したい。村山首相談話、河野(洋平)官房長官談話と並んで歴史上の談話になると確信している」と語った。
 みんなの党の渡辺喜美代表はコメントで「談話をめぐり国論が二分されるのでは、韓国や世界の人々が日本人に不信の念を抱くことにつながり、国益に反する」と指摘。「唐突な談話発表は国民の前での議論不足の表れだ」と批判した。 


ご存知のように、今年で日韓併合100年ということで、菅談話が発表されました。閣内でこそこそと仕上げ、議論もなく、良識ある他党の意見を無視して、韓国の圧力をそのまま反映させる菅内閣。あきれてものも言えません。一刻も早く、衆議院の解散選挙を望んでやみません。

このような談話を発表し、またはそれを支持する各党の党首たちは、将来的に、いわれの無い保障を突きつてられて、支払うことになれば、どう責任をとるつもりなのでしょうか?菅直人が責任をとるような顔をしていますか?福島瑞穂が、山口那津男が・・・。このような人を支持する人には、是非、テレビに映った3人の顔を、じっくりみつめてほしいものです。

ねづっちの創価学会員記述削除 所属事務所は関与全面否定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100812-00000003-jct-ent
8月12日18時32分配信 J-CASTニュース
お笑い芸人のねづっちさん(35)に頼まれてウィキペディアの記述を削除したと告白するネットユーザーが現れて、物議を醸している。一時削除されたのは、ねづっちさんが創価学会員である、というくだりだ。ユーザーを名乗る人は、頼まれたのは事実だと答えているが、所属事務所では関与を全否定しており、真相ははっきりしない。
(中略)
ところが、あるネットユーザーが、ねづっちさん本人と所属プロダクションから同日付で削除要請があったとして、突然これらの記述を削除したのだ。経緯は、項目のノートに書き込まれており、それによると、ねづっちさんが、あるラジオ業界人に削除について相談し、この業界人を通じてユーザーに依頼があったという。ねづっちさんが告白した当時は、戸惑うファンらも多かったようだが、このユーザーは、削除を求める理由については触れていない。


「ねづっち」なるお笑い芸能人のニュースもこのブログでは3回目の紹介となります。正直いって「ねづっち」なる人物がどのような人なのか、芸能オンチの私にはわかりません。正直、流れるニュースもどうでもいいような内容だと思う。なので、これほど尾を引くとは思いませんでした。
ソースとなる記事を全部読んでもらうと感じるのですが、「ねづっち」や事務所にすれば、どうも軽い気持ちでこの仕事を請けたように思えるのです。失望感ともいえるファンの反応にあわてふためき、このような失態をしたのですね。その意味でも世間の創価学会への嫌悪感も相当高まっているといえそうです。

「終戦の日」、各党が談話発表
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn/20100815/20100815-00000014-jnn-pol.html
8月15日12時43分配信 TBS
民主党は、「唯一の被爆国として核廃絶は国民共通の悲願であり、世界の平和のために全力を尽くす」と談話を発表。
 自民党は、「平和は歴史の検証とたゆまぬ努力があってこそ初めて得られる。世界が安定し全ての国が発展していくことは我が国の国益に直結する」としています。
 また、公明党は、「世界平和と人類繁栄に貢献する国づくりに全力を尽くす」とする一方、菅総理の「核抑止力は必要」という発言は、「誠に遺憾」とのアピールを出しました。



「終戦の日に想う」


もう、各党の談話など、どうでもいいのです。このような談話は選挙戦でのマニフェストのようなもので、党の思惑とは一致しないものと考えるできです。ただ、どの党談話が、実態と一番かけ離れているか?と考えることは、まずまず有益なことなのかもしれません。さて、チャンピオンはどの党でしょうか?

8月は私たち日本人がいちばん戦争を考えさせられる時期ですね。広島・長崎への原爆の投下、15日の天皇陛下の玉音放送と、日本の歴史上きわめて大きなことがありました。

そこで、テレビ・ラジオ・新聞など巨大マスメディアは連日のように、特集を組んで戦争について報じています。その内容はほとんどが「日本は戦争を仕掛けて、国民は不幸のどん底を味わった、戦争ほど悲惨なものはない」といったものの繰り返しばかりです。なるほど戦争は悲惨なものです。ないに越したことはありません。平和が一番に決まっています。ですから、私たち日本人も他国の人も平和に対して努力しなくてはならないのです。

ここまでは即席右派の私もそう思う。だけれども、平和への願いを呼びかける番組がどれも内容が同じで、一辺倒なのはどうでしょうか?しかも日本の非ばかり垂れ流す番組が、本当に平和を希求する番組といえるのでしょうか?戦争とは当然相手がいるわけです。相手に非はないのでしょうか?また、将来的に戦争をしない、又は、されないことを考えた場合、今日のような「戦争番組」が意味を成すのでしょうか?

戦争をされないというのは、言うまでもなくとても大切なことです。主要な世界各国が平和を唱えながらも、核武装や軍事訓練を怠らない姿勢は、さながら右手で握手を求めながら、後ろに回した左手で鋭いナイフを持っているかのようです。しかし、それが現実であり、他の手法を実践して成功している国などないのです。で、当然ながら、今のアメリカに戦争を仕掛ける国はないでしょう(テロなら別ですが)。他の核保有国もそうした意味の強みは持っている。こう考えると「核の保有」はその賛否は別にして「戦争をされない国」として役に立っていることは間違いない。ですから日本も核を持てばいいという議論は別にして(私は賛成派ですが)、そうした抑止を持たない限りは、平和を維持できないのです。現実、日本の場合、その抑止力はアメリカが担っていることになっていますが、これにしても独立国であるならば、将来的には自国でやらなければならないのは当然といえる。また、その第一歩として、日本の自衛隊は国際貢献などでどんどん海外に出て行くべきでしょう。

話が逸れてしまいました。元に戻しましょう。マスメディアが御唱題のように繰り返す「戦争の悲惨さ」。それは分かりました。ただ、そういうのなら、戦争をされた国の悲惨さ、西欧諸国が植民地とした国々の悲惨さ、中国が現在行なっているチベット・ウイグルへの弾圧などもちゃんと報道してほしい。日本のナショナリズムを警戒、批難するのなら、中国・韓国などのナショナリズムを報道・批難してほしい。フェアではない。この2国のナショナリズムの高まりに、気付いていない日本人が多いのは、これまた、マスメディアの偏重報道の責任といえる。

このように年がら年中、片手落ちのような報道ばかりしておきながら、8月には「戦争の悲惨さ」ばかりを繰り返すマスメディアには、報道に関する倫理規定やモラルというものが破綻しているといえる。しかしながら、まだ、多くの日本人がそのような事態に気付いていないのが現状ではないでしょうか。

私の住んでいる地方都市では、テレビをつけると朝から夜中までパチンコの宣伝ばかりです。いい加減にうんざりするし、そんなに宣伝効果があるのだろうかと疑ってしまう(パチンコ産業自体は過去、売り上げ30兆円をピークに下がり続けているようです)。知人で他の都市に住んでいる方に聞けば、やはり同じということです。おかげで創価学会の宣伝は少なくなりましたが・・・。ところで、創価学会が広告として湯水のように宣伝費をマスメディアにばら撒くのは、マスメディアを手なずけるための策略であるとは、今では多くのジャーナリストが語っています。パチンコの場合はどうなのでしょうか?一つの店やチェーンが単体で宣伝を出していますが、その裏で総連(北朝鮮系)や民団(韓国系)が音頭をとっているようなことはないでしょうか?

例えば、メディアの広告取りの一人の営業マンが、次々とパチンコの広告依頼を取ってくる。厳しいこのご時勢です。その営業マンは会社から重宝されるだろうし、会議などで発言すれば、即、取り入れられる。そのうち出世して会社の重役になってしまう。人事にも影響を及ぼすようになる。彼の在日コリアン優遇政策は会社の方針となっていく・・・。

このように書くと、随分うがった見方と批難されるかもしれない。だけれども、このようなケースではないにしても、例えば、在日コリアン系であった孫正義氏(現在は日本人に帰化)率いるソフトバンクは、ヤフージャパンの接続料金を、在日韓国人だけ大幅に割り引きして問題となった(リンク先「博士の独り言」を参照)。
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1381.html
また、さして視聴率もよくない韓流ドラマが、いつまでもテレビで放映されるのは、なぜだろうか?そのような疑問は次々と出てくるではないか。

パチンコにしても創価学会の財務にしても、元々は日本人が汗水流して働いて稼いだものです。そのお金が日本をダメにすることに使われているとしたら、これは問題です。悪いのはそれを許している私たち日本人自身なのです。大いに反省しなければなりません。

ネットなどではマスメディアのことを「マスゴミ」という人かいる。なるほど、そのとおりですね。私たちが表立って気付くこれらの事象は、その奥でどれだけ浸透していることやら、ゾッとすると同時に、その浸透する最前線では、反発する人や、冷遇される人もいるでしょう。そうしたソフトな戦争というべきものはすでに始まっていることを、私たちは認識しなければならないのです。


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コオロギ丸

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