スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

えっ、落選していた!公明党地方議員

くだらない公明党のニュースをザァーッとね 58


皆さま、こんにちは。

いつもここを訪れていただいてありがとうございます。

日頃のニュースをみていて、管カルトうそつき民死党政権にはあきれるばかりの毎日です。一刻も早い解散総選挙を望むものです。

ところで内閣不信任案が提出されそうですね。なんでも公明党(=創価学会)が「さっさと出せ」と自民党の尻を叩いているのだとか。公明党(=創価学会)は解散して選挙をしたいのでしょうか?選挙で勝てると思っているのでしょうか?ちょっと真意がわかりません。公明党(=創価学会)の存在自体が埋没するなかで、一刻も早く自公政権として与党に返り咲きたいということなのでしょうか?

さて、今日の記事は公明党地方議員の落選のニュースです。4月前半に行われた統一地方選の話ですから、今更ながらといった感もありますが、ですがこれは大きなニュースなのです。


公明が32年ぶり現職落選 大阪府議選
2011 4月11日 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/news/latest/article/g=96958A9C93819481E3E2E2E0E28DE3E2E2E6E0E2E3E38297EAE2E2E2
10日投開票の大阪府議選和泉市選挙区で公明党公認で現職の池川康朗氏が落選した。
大阪府は支持母体の創価学会の影響力が強く、同党の牙城とされてきた。
同党は「大阪府議選で公認候補が落選したのは1979年の統一地方選以来、32年ぶり」と説明している。
 山口那津男代表は党本部で記者団に大阪維新の会の躍進について「予想されていた。
接戦の選挙区が多かっただけに、取り組みをもう一度検討していかなければならない」と述べた。
 横浜市議選の金沢区選挙区でも同党公認の現職候補が落選した。



大阪、横浜で公明候補落選 全勝記録途絶える
2011.4.11 01:57 サンケイ

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110411/elc11041102010033-n1.htm
 統一地方選前半戦で、公明党の公認候補が大阪府議選と横浜市議選で計2人相次ぎ落選した。地方議会選挙で同党は平成17年10月の新潟県南魚沼市議選で候補者が落選して以降、1人の落選者も出していなかった。

 大阪府議選和泉市選挙区(定数2)では、3人が立候補。橋下徹知事が率いる「大阪維新の会」現職の森和臣氏(45)がトップ当選した一方で、公明党現職、池川康朗氏(57)が2位と約30票差で落選した。

 横浜市議選金沢区選挙区でも現職の木村久義氏(60)が及ばなかった。


公明党(=創価学会)の選挙といえば、国政選挙での比例を除いてはすべて勝たなくてはならないのです。ましてや学会員の生活と直接関わる地方選挙といえばなおさらなのです。なぜなら選挙で勝つことが学会員にとっての信仰であり、その成果であるのですから。それが落選ということになると、彼らにとっての信仰の敗北であり、自分たちの住処の喪失になりかねないのです。

公明党(=創価学会)のホームページを見ると「○○議会選挙 全員当選」という文字が選挙の度に躍っているものです。ですが近年の選挙を見ていると、前回よりも候補者を減らして臨んだりしていて、それで「全員当選 勝った勝った!」といっているのですから苦しい状況にあることは間違いないようです。しかし、それにしてもホームページには「当選」という文字はあっても「落選」という文字がないというのは公明党(=創価学会)らしいですね。


それと、もうひとつ注目したいのは、今回の落選者のうち、一人は関西から出たということでしょうか。ご存じのように、「常勝関西」と称されるほど、創価学会にとって「関西」は最も重要な地域なのです。今回、地方議会選挙で落選者を出したショックは、組織全体に及ぶでしょう。そういえば、池田大作の後継者とされる長男の博正氏が、「関西最高参与」に就任していることも忘れてはなりません。



ところで池田大作さんは今頃どうしているのでしょうか?

週刊新潮2月10日号によれば、大作さんは脳梗塞で倒れて、今では車いすで過ごしていると、朝日新聞の星浩氏が「内閣情報調査室の懇談会」で講演したそうだ(本人は否定)。
http://www.j-cast.com/2011/02/03087249.html
へぇ~、なるほどそういうことなのかな?まぁ、真偽のほどはわかりませんが、ここ数年の選挙での敗北を目の当たりにしても、学会員を鼓舞するどころか表に出てこれないというのは、容姿に威厳を保てないと考えるのが自然なのでしょう。求心力を失いつつある創価学会。そのほころびが出てきているのではないでしょうか。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。