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さよなら菅カルト総理

皆さま、こんにちは。久しぶりに更新します。

ご存じのとおり、菅総理が退陣を表明しました。今では民死党の代表選びで、各候補者が躍起になっています。それこそ乱立気味で、元々、理念も何もない民死党そのものを現わしているようです。

でも、菅総理はなぜ退陣を決意したのでしょうか?条件であった3つの法案にメドがついたから・・・。ちょっと考えにくい話です。6月に不信任案が提出され、ハト山ポッポさんをちょろまかして可決を逃れたときには、そのような話はありませんでした。

今、菅総理は外国人(在日韓国人)からの違法献金問題や、北朝鮮とズブズブの関係にある市民団体(市民団体なんてろくなものがない)への6千万円超の献金など追い詰められた状態にあります。火の粉がまわりはじめたので、やむなく身を引くことになった、というのが真相ではないでしょうか?

そんなカルト左翼の菅総理、そのお仲間といえば、今では仲たがいしてしまった仙谷由人、と枝野幸男の二人。菅総理は就任以来この二人を重用し続けてきました。こうした総理就任後の人事に、小沢一郎派は猛反発してきました。つまり相容れない関係なのです。小沢とそれに近いグループは、カルト左翼ではありません。それは急進的売国奴派というべき集団です。かつて自民党時代は親米派だった小沢、それが時代の流れとみると、鳩ポッポ内閣を傀儡に収め、600人もの訪中団で胡錦濤詣でをしたのは記憶に新しいところです。つまり、小沢というのは権力を手中にするためには手段を択ばない男なのです。山岡賢次(パチンコチェーンストア協会政治分野アドバイザー)など他の連中も似たようなものです。そのためには連合や日教祖、民団などでもなんにでもくっ付いてしまう権力の亡者なのです。

こうしてみると、小沢派は権力欲ゆえ売国勢力と結託するものたち、菅派はカルト左翼という狂った信念を隠し持つものたち、そんなろくでなしの出会いの場が民死党ということです。

ところで、民死党政権が誕生して、公明党(=創価学会)は市川雄一を党顧問にするなどして、一・一ラインの復活とばかりに体制も整えてきた。ですが、小沢の傀儡政権である鳩ポッポ総理は国民に不人気で協力できず、頼みの小沢は昨年秋、代表選で菅カルトに敗れてしまいました。ここでおもしろいのは公明党(=創価学会)は小沢にはすり寄るが、菅はダメというのが方針に思えることです。つまりカルトとカルトは一緒になれないということなのでしょう。この点、小沢となら「えっへへ」と笑いながら、お互いの顔に泥をぬり合うことも可能であるとも・・・。昨年秋に菅総理が突如として学会系の富士美術館を訪れたことを思い出します。あのときは菅総理が創価学会に「“如是我聞”されにきましたよ」とカルトがカルトに仕掛けた場面であったと記憶しています。困惑したのは創価学会側でした。面を食らったのでしょう。

さて、今でも、自民党よりは民死党の方が、庶民にとって“マシ”と思われている方もおられることでしょう。確かに自民党は多少よくなったとはいえ、土着民的、土建屋的で行革も今一でした。その上、公明党(=創価学会)がくっついています。ですが、それでも批難されるレベルや基準はデタラメな民死党のそれをはるかに上であり、責任政党としての規模を持つ唯一の党であることは、間違いありません。それほど民死党はひどい党なのです。

最近では、「子ども手当」の撤回など、「あのマニフェストは一体なんだたのか」と思える事態となりました。そのようなことはやる前から分かっていたことです。バカバカしいかぎりです。

私は二大政党制には賛成です。でないと政治家が競争心からくる危機感をもたないからです。ですから長く続いた自民政権には正直うんざり感があります。ですが、民死党はそうした国民の期待をものの見事にぶち壊してくれました。二大政党制も白紙にして、自民党に政権をもどし、その上で再構築されればいいでしょう。その時の国会には、今いる民死党議員の面々は勿論いりません。連合・自治労・日教組・革マル派・同和・韓国民団・朝鮮総連・カルト宗教などの息のかからない議員で占められてほしいものです。これからの選挙は選ぶ選挙ではなく、おかしな政党や政治家を排除するために他に投票するのだと、そうした認識の変化が必要なのではないでしょうか。

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鋭いですね

こんばんは^^。

幾つかのブログを拝見させて戴いておりますが、最近のブログは内容が濃く、とても鋭いと思います。
そしてブログにコメントされてる内容も、実に鋭いと思います。
最近は特に、時事問題を含めた鋭い視点の内容も多く、素晴らしいブログが多いです。
ボクなど、頭よくないし歳くってるだけで・とても鈍いです^^;。
それだけに様々なブログは、とてもためになります。

貴ブログの内容、とても「学び」になります。
う~~ん、なるほどなぁ。。と感心しながら拝見させて戴きました。

公明党、池田創価は今後、どんな形態を歩むと思われるでしょうか?
衰退してるのはわかりきってますが、あれだけの財力と法的権力を持つ団体なので、それなりの維持はすると思いますが・・・・
でも、内外共に不満が膨れ上がっていますよね。
いっきにガクッ!とくる可能性もある気もするのですが。。。

コメントありがとうございます

kanさん、こんにちは。ようこそお越しくださいました。

まともなコメントは数ケ月ぶりになります。正直びっくりしました。^^;
そして読んでくださり、また誉めてくださりありがとうございます。

>公明党、池田創価は今後、どんな形態を歩むと思われるでしょうか?

これはどうなるでしょうか?

1・創価学会自体はご指摘のように衰退の一途をたどっているようです。この傾向は強くなると思いま   す。池田宣揚ばかりの教義は破たんしているのですから。
2・池田大作のXデーはそう遠くないかも?後継者とされる博正氏の力量は疑問です。第5代会長だった  秋谷氏などは・・・?
3・特定アジア(中国・南北朝鮮)と日本の関係は?。創価学会はこれらをバックにしてきました。
4・国内での創価学会の真の姿の周知と、法律など対策は?

失礼ながら学会員というのは、行き場のない方が多いのではないでしょうか。ですから、どこにも行けずやむなくそこにいる。その意味ではゆるやかな衰退になると思うのです。ありえないのは内部による変革だと思います。

でも、急激に情勢が変わることもあるかもしれません。東アジアのことです。中国などそのまま突っ走るしか道がないような国が日本の隣にあります。暴走して日本を巻き込むかもしれません。そうなれば創価学会どころではなく、日本の危機ですね。








お久しぶりです♪

こんばんは!
記事の更新、嬉しく思います。

大連立なんて話も出てきてますが、当然のように公明党がくっついているのが不思議でならないです。
ニュースでも「自民・公明その他の政党」という感じで名前が挙げられるのが??という感じ。

政党支持率が3%前後しかなく、大した政治家がいるわけでもないのに…と思ってしまいます。

菅さんの市民団体への献金問題、外国人からの違法献金など、それだけで首が飛んでもおかしくない問題です。
それでも首相の椅子にしがみつく(しがみつける)根性というのは、ある意味見上げたものがあります。
この状況では「よく総理でいられるものだ」と感心せざるを得ません。恥いるという感性が欠落しているのかもしれませんね。
「引責辞任」ではないとか言ってるし…。


しかしそもそもが、その民主党を選んだ国民にも責任はあるのです。
仰るように、「なって欲しい政治家」ではなく「なって欲しくない政治家」を阻止するためにも選挙というものを捉えなくてはいけませんね。
政治家の質は国民の質の反映です。
日本人の政治に対する意識の低さが招いた現状かもしれません。
しかしこの民主党政権で、目覚めた人が増えたらいいなぁと、思わずにはいられません。

いつもありがとう

クロさん、いらっしゃいませ。

クロさんのブログではよく紹介していただきありがとうございます。

本当に菅さんにはあきれはてます。退陣の記者会見では、自画自賛に終始したそうです。反省とか、自分をかえりみるとかできない人種なんですね。

>しかしそもそもが、その民主党を選んだ国民にも責任はあるのです。
>日本人の政治に対する意識の低さが招いた現状かもしれません。

そのとおりです。同感です。選挙に行かない人は問題外です。いってもよく考えないで、人に勧められて投票するひと、人柄がいいからと安易に投票する人も、もっとよく考えて投票しなければなりませんね。

このような意味では、偏重報道のマスコミにも問題がありますし、腰の重たい政治ばかりしてきた自民党にも責任があると思います。

ところで次の総理は前原でしょうか?後見人は仙谷左翼で、ファーストレディ(奥さん)は学会員?・・・。早く解散してほしいものです。

危険なのは相変わらず

創価系も少しは弱体化せんと我がダイリンの奴らもウザイ。
創価学会は危険と言うより気持ち悪いな。 '`,、(' ∀`) '`,、

亦野正雄さんへ

はじめまして

>我がダイリンの奴らもウザイ ?

よく意味がわかりませんでした。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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