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くだらない公明党のニュースをザーッとね 59

皆さま、こんにちは。
今日は久々にこのシリーズです。

定数削減案は紛糾 大阪府議会 議場封鎖 副議長、未明に辞表
産経関西2011年6月 4日
大阪府議会で3日に開かれた本会議は、橋下徹知事が代表を務める「大阪維新の会」(維新)が統一選で掲げた公約を踏まえて提案した、議員定数を109から88に削減する条例改正案の審議の進め方などをめぐって会派間の調整がつかず紛糾。公明などの議員が、議場を封鎖する“実力行使”に出るなどして、採決は4日にずれ込んだ。民主の上野和明副議長は「議会運営に責任を持てない」として同日未明、辞表を提出した。
(中略)
  3日午後11時半ごろには、維新に反発する公明などの府議らが議場の出入り口をソファやスクラムで封鎖。会期延長を決める本会議を開催するため、入場しようとする維新の府議たちともみあいになると「結局は数の力か」「アホなことをするな」などと怒号が飛び交った。会期は延長されたものの、採決は4日にずれ込んだ。


koumeitou.jpg
韓流ブームを議場で表現する公明議員たち。どこが人間主導なのか?

かなり前の記事ですが、あまりに象徴的な記事なので取り上げました。
このような議場での実力行使は、よくおとなりの韓国で見かける光景です。さすがは公明党(=創価学会)ですね。議場内でも韓流ですか!?
どうせなら、議場でスクラムを組み、ご唱題するというのはどうでしょうか?それではさすがの「維新の会」も手も足もでないでしょう。


衆院選挙改革:公明、小選挙区比例代表連用制提言へ
毎日新聞 2011年9月17日 
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110918k0000m010098000c.html
公明党は衆院の選挙制度改革案として、現行の「小選挙区比例代表並立制」を改め、小政党に有利な「小選挙区比例代表連用制」を提言する方針を固めた。連用制は現行の並立制と同様、小選挙区と比例代表で2票を投票。比例代表の議席を割り振る際、小選挙区の獲得議席が少ない政党を優先し、議席を配分する。21日の党政治改革本部(本部長・東順治副代表)で決定する方針だ。
(中略)
  公明党は09年衆院選と昨年の参院選公約で「新しい中選挙区制」を掲げ、全国を150の中選挙区に分け、1選挙区あたり定数3とする案を検討。しかし、衆院選と参院選でみんなの党が躍進し、「定数3では公明党がはじき出される恐れがある」(幹部)ため、方針を変えることにした。

  参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」を踏まえ、公明党幹部は「本当に『民公接近』したいなら、民主党が比例重視の改革案を持ってきたらいい」と強気の姿勢だ。しかし、現行制度は2大政党に有利なだけに、民主、自民両党が見直しに応じる見通しは立っていない。【岡崎大輔】


>衆院選と参院選でみんなの党が躍進し、「定数3では公明党がはじき出される恐れがある」(幹部)
その実、とても深刻な情況の公明党(=創価学会)。「どの法案よりもこれをなんとかせにゃ~~」てか。

>「本当に『民公接近』したいなら、民主党が比例重視の改革案を持ってきたらいい」と強気の姿勢だ。
深刻な情況の公明党(=創価学会)。だけど人への物言いは、やはり学会流だ。そのまま突き進んでほしい。


大阪維新の会:条例案、公明府議団が疑問視 「拙速にすべきでない」 /大阪
毎日新聞 9月28日(水)13時34分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110928-00000168-mailo-l27
公明党大阪府議団は27日の府議会代表質問で、大阪維新の会が提出した「教育基本条例案」と「職員基本条例案」について目的や効果を疑問視。「拙速に結論を出すべきでない」と慎重な対応を求めた。
 壇上に立った林啓二議員は、教育基本条例案について「教育改革は(維新の主張する)政治主導でなく、人間主導でなされるべきだ」と指摘。「職員基本条例案」については「大上段に規律で縛り、押しつける手法にどのような効果があるのか」と疑問を呈した。


疑問符ばかりの「毎日」の記事ですが、「政治主導でなく、人間主導でなされるべきだ」これってどうゆう意味なんでしょうか?「議場で大暴れするオマエらがいうなよ」といいたい。


支持層見切り、トロイカ凋落 世論調査分析
産経新聞 10月5日(水)7時55分配
産経新聞社とFNNが1、2の両日に実施した合同世論調査を政党支持層ごとに分析した。政権交代の立役者である鳩山由紀夫元首相、菅直人前首相、小沢一郎元代表の「トロイカ」の凋落(ちょうらく)が浮き彫りになるなど民主党政権を取り巻く環境の変化が透けて見える。
(中略)
公明党支持層に前原誠司政調会長が人気があり63・0%が評価。全回答者の一番人気は枝野幸男経済産業相(70・5%)で次が首相(62・8%)、前原氏(58・8%)は3位だった。


もう、小沢は終わりです。党内での求心力も衰えるばかりです。ハト山さんは単なるアホウです。そして、内閣官房機密費として総額15億円をどこかにやった 菅・カルト・ナオト元総理は、庶民を装いながらお遍路三昧の日々です。

で、それはいいとして創価学会員にとって民死党は、撲滅唱題会まで開き、仏敵とまで称した間柄。だけれど、埋没しかねない政局の中でなっては民死党にもすり寄らなければならない。そんな時、打って付けの人物がいた。前原誠司です。奥様は学会員だから、学会員初のファーストレディが実現するかもしれない。奥様の実家は熱心な学会員なんだそうです。加えて池田大作が「兄として敬え」といった韓国人とのつながりも太い。学会員が民死党アレルギーを払拭するのには適した人物といえそうです。今後、いろいろなことで使われるのでは?


<公明党>3次補正への提案反映を評価…民主と政調会長会談
毎日新聞 10月11日(火)22時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111011-00000119-mai-pol
民主党の前原誠司政調会長は11日、公明党の石井啓一政調会長と国会内で会談した。前原氏は、公明党が11年度第3次補正予算案に盛り込むよう提言した事業内容の反映状況について、財務省側に説明させた。石井氏は記者団に「見解が違うところも一部あるが、我々の提案はいろんなところで反映はされている感じだ」と評価する姿勢をみせた。説明内容は公表されていないが、公明党側の提言に応じたものを「○」、一部応じたものを「△」、対応できないものを「×」に区分し、「×」はなかったという。

前原誠司くんは公明先生からすると及第点ということらしい。おめでとうございます!


TPP参加 公明結論は11月以降に
産経新聞 10月12日(水)12時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000539-san-pol
公明党の山口那津男代表は12日、野田政権で議論が始まった環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の参加問題への対応について「十分な議論が重要だ。アジア太平洋経済協力会議(APEC)の行方もにらみ議論を加速することが必要だ」と述べた。同党が参加の是非など対応を決定するのは11月以降になるとの見通しを示したものだ。

 また、政府の対応については「国民に十分な情報提供がなく、前のめりな発言が目立つ」と批判した。


「TPP」については態度の表明次第で決定的な敵を作りかねません。ですから、自民でも民死でも有耶無耶にしながら決定したいというのが本音ではないでしょうか?ですがこと「TPP」については前々から議論はされていたのです。ですらこの先、いくら議論しても実りのある成果は期待できない、というのが今の政治ではないでしょうか。

で公明党(=創価学会)ですが、「TPP」については“後出しジャンケン”でいこうと決めたようです。他の党の表明を待って、「しかたない」というのでしょう。このような元々理念も倫理観ない政党は早く国会から追放しなくてはなりません。



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勉強のため、伺いました^^

こんばんは

いつも学ばせて戴き、ありがとうございます。
ボクは政治情勢には疎いので、ポイントを絞った明確な表示はとてもためになります。

いやはや・・・なんと言いますか^^;、公明党は自分がない!ポリシーがない!・・・う~ん、権利欲のためにはもう何でもいい!という感じがします。
昔はこうじゃなかったと思うのですが、イラク戦争の時はガッカリしたものですが、変わってしまった残念な感じがします。

でも、所詮は・・・言葉が悪くて申し訳ないのですが「カルトの犬」だと思います。
「目的のためなら何でもやるんだ!」・「口八丁・手八丁でいくんだ!」とは、池田大作氏の記録に残ってる公のスピーチの一つです。
中国や韓国のような実力行使も、それを物語っていますね。

以前には、後藤組を使って墓苑開発に反対する人たちの中心者の家にダンプで突っ込み、日本刀で片腕を切り落とし異常な暴力行為で鎮圧した事実もありましたよね。
ヤクザを利用し、しかしその後、ヤクザの後藤組を毛嫌いし・背を向けたため、反撃にあった。
怯えた池田大作は、また公明党の議員を利用し仲立ちをさせた。
ヤクザも呆れる腐った世界ですね。

全ては池田大作の「欲」だけから出発しています。
公明党も、その一端にすぎない。
宗教を利用した、巨大詐欺軍団だと思います。
人は素晴らしく素敵な存在ですが、安易に騙される生き物でもありますね^^;。

いらっしゃいませ

kanさん、コメントありがとうございます。

最近の政治を見ていて思うのは、政治家というのは予算や法律を作ったりというよりも、裏で、どれだけ様々な組織を配下にできるか、というのにかかっていると思えるのです。自民・民主・公明どれもそうですが、中でも公明党(=創価学会)の動機が一番悪質と思います。

公明党(=創価学会)にとって政治とは総体革命(天下取り)のための手段に過ぎないのであり、奴らのいう福祉も平和も方便に過ぎないからです。

イラク戦争でガッカリされた学会員は多いようですね。当時、神崎代表は、いの一に現地に飛んでパフォーマンスしたものです。

ここで重要なのは創価学会が変わったのか?ということですが、私は別の考えをしています。創価学会が変わったのではなく、元々のディープでコアな部分がむき出しになってきた結果ではないかと。

昔の創価学会は人情があり一本気な学会幹部も多かったといいます。ですが今はいないに等しいようです。創価学会ではそうした幹部を排除することで、着々とダイレクトに伝わる組織をつくり上げてきたのではないか?と。そしてディープなコアの部分には元々平和とう観念などなかった。あるのは特有のヒエラルヒーの拡大だけであったと、思えるのです。今の創価学会はむき出しの状態の数歩手前であり、すでに後戻りのできない勝負に出ていると思えます。

>全ては池田大作の「欲」だけから出発しています

この説が正しいとすれば、池田の死後、学会員は解放されることになると思うのです。
ですが現実にはそうは思えないのです。つまり池田大作は担がれた人物であり、それを担ぐコアな部分の集団が世代を超えて健在であれば、その路線は受け継がれるであろう、というのが私の仮説です。

外から見た創価学会がわかりにくいように、学会内部でもコアな部分に向かっては分かりにくいのだと思います。池田の身の回りのことは、第一総務が仕切っていると、専門家も指摘しています。ここにどんな人間が集まっているのか?その解明が大きなカギになると思うのです。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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