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「池田大作厳戒病室~」文春を読んで

皆さま、こんにちは。

先週発売された週刊文春10月27日号には「池田大作“厳戒病室”本当の病状」という記事が載っています。ネットでもチラホラ紹介されているので、ご存じの方も多いと思います。私も買って読んでみました。

元々、糖尿病であった池田大作は、脳梗塞を患い、それに伴う認知症も進行し、容態は悪くなる一方のようです。記事では、自分で咀嚼できなくなり、今年3月からは経管注入で首から栄養剤を入れている、とある。

池田大作が入院しているのは、東京・信濃町にある学会系医療機関の「南元センター」5Fとあり、一般の学会員も利用している。だけど、そんな気配は全く感じさせていないとある。病院内でも一部の人しか知らされていないようだ。

この告白をされた勇気ある元看護師さん。「元」とあるように既に退職されているのだろう。また、記事には「私が担当していた数カ月前」とあり、今では更に病状が悪化しているかもしれない。

ところで、その元看護師さんの告白をされた理由が、なんとも複雑な気分にさせます。

「幹部の方々は、心配する学会員に対して『先生は元気です』とアピールするばかりです。しかし、それは学会員を欺き、池田先生を冒涜しているのと同じことではないでしょうか」

「末端の学会員にも先生の現状をお知らせして、先生のために大勤行会を開いたほうがいいと思うのです」
(文春より抜粋)

>池田先生を冒涜しているのと・・・

その幹部や組織は池田大作が作ったものでは・・といいたくなるのですが。


文春によれば創価学会広報室では、この告白について事実無根であると、否定しているとある。ですが、記事を読めばその有様が詳細に書かれていて、とてもリアルである。

そういえば、以前、池田大作の病状について書いてあるJ-CASTニュースの記事のリンクを、このブログに貼り付けたことがありました。そのリンクはまだ生きているので、ぜひ読んでください。

http://www.j-cast.com/2011/02/03087249.html (←クィック)

公の舞台に姿を見せなくなり、その動静が注目されている創価学会の池田大作名誉会長(83)について、週刊新潮が「創価学会名誉会長『池田大作』は『脳梗塞で車椅子』と講演した『星浩』朝日新聞編集委員」との見出しで報じた。創価学会によると、週刊新潮編集部に抗議したという。(J-CASTニュース)

記事を読んでいただけると、講演した星さんは知人の学会員から聞いたとある(星氏は否定)。なんだ、元看護師さんより前に漏らしていた人がいるのではないかぁ。それとまた、この時の新潮の記事と今回の文春の記事が符合し、信憑性は高いといえそうだ。このような秘密が漏れるようでは、創価学会のほころびも徐々に大きくなってきているのかもしれません。


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こんばんは^^

その記事はrocoさんのブログ「無関心にならない」のコメント欄にも載ってました。
HN還暦さんという方が記事を殆どそのまま書いてくれたようです。
http://ameblo.jp/62043thsk/entry-11051120682.html#cbox

誰しも歳をとれば体は弱りますし、病気も多くなります。
脳梗塞や脳卒中、認知症なども別に珍しいわけではありません。
別に隠す必要もないと思います。
自然のまま、ありのままの姿で振る舞えば、それがたとえ病気の姿でも、よほど人間的で真摯な姿だと思います。
それが本当の信仰者の姿でもあると思います。

それを隠すとか、まして嘘までついて会員さんたちを騙す行為自体、宗教団体として恥ずべき行為だと思います。
創価学会は表面はとてもきれいな言葉を並べますが、マズイ事や不幸事は捏造して発表したり、隠し通したりするところがとても多いです。
今回のことも堂々と実態を言えばいいのに、ごまかして逃げています。
その現実が、そのまま創価学会の実態そのもの!
そう思われても仕方ないと思います。

ようこそです

kanさん、コメントありがとうございます。

rocoさんのブログは初めて知りました。還暦さんも親切な方ですね。

kanさんの仰りたいことはよく分かるのです。

私は、ほとんどの学会員が、幹部のことを真に受けているのではないかと思っています。ネットでもされていれば、そのようなことにはならないとも思っています。

創価学会の様々な問題で大切なことは、学会員が創価学会を正すことではなく、個々の学会員がそれぞれ真実を受け入れ、覚醒から自立へと向かうことが人として正しいのではないか、と考えています。

創価学会が正すべき存在でない(価値がない)ことは、いろいろな本で明らかです。

大(作)勝利

活動している学会員の大部分は情報リテラシーに欠け、素直に人のことを信じやすく、知性に欠け、お人好しでいわれたとおりに協力しようとする人たちがやたら多い。座談会でまともな議論になることはまずなく、声がでかい人のいいなりになる中高齢者の集まりです。世間がどんなに批判してるか嫌ってるか理解できず、相も変わらず、池田センセにお応え云々。週刊誌もネットも全部デマだからと信じ込んで見ようともしない。騙され続けたほうがしあわせなどというマゾも多い。世間の情報など全然気にしませんからつけるクスリはありません。自浄作用など皆無。寄生虫の親玉はやりたい放題のあげく、糖尿と脳梗塞で廃人になり、今やあの世とこの世を行き来して念願のノーベル平和賞と勲章など数えきれない名誉を受賞継続。そこで大川隆法氏がイケチョウにインタビューしてみました。「これぞ大勝利の姿だ。究極のエゴイスト、ナルシストこそが勝つのだ。世界が私を賞賛してやまない。人類史に最も偉大な足跡を残したのは私だ。私だけが人類の師匠だ。あああー頭がバーンだ。なにがなんだかわからない。どうなってるんだ。大川君、学会を頼んだぞ。いいね。」
世間は学会マネーにむらがっているが、まさに金の切れ目が縁の切れ目。会員宅も後継者は非常に少ないから今後20年で今の10分の1の規模に衰退し、弱者と朝鮮系だけが残るでしょう。学会やめますか人間やめますか?

こんにちは

「アンチが世界を救う」さんはじめまして

しかし、というかアンチの学会観は、どうしても同じようになりますね。

まあ、それはそうなんだから、といわれればそれまでなんですが。

大川隆法ですか?幸福の科学も今では政党をもっていますね。

学校も作っているようですし、創価学会の模倣している部分はありそうですね。

企業も業績が悪くなればリストラもあれば合併もあります。宗教団体はどうでしょうか?創価学会がもし合併するなら統一教会ではないかと思います。朝鮮系ですし、統一教会の信者は公明党へ票を入れるよう指示されているようです。お互いの信者にとって「仏教」も「キリスト教」もあまりこだわっていないようにも思えます。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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