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くだらない公明党のニュースをザーッとね 60

皆さまこんにちは。不人気なこのシリーズも60回目となりました。よくもまあしぶとく書いてきたものです。

<公務員給与>人事院、勧告見送りに抵抗 自公も同調の構え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111110-00000105-mai-pol
毎日新聞 11月10日(木)22時7分配信
11年度の国家公務員給与について政府は、平均0.2%削減を決めた人事院勧告の実施を見送る方針を閣議決定する一方、平均7.8%引き下げる特例法案の成立を目指している。しかし、人勧が見送られれば、人事院廃止などを盛り込んだ「公務員制度改革関連法案」審議にはずみがつきかねないこともあり、人事院は「見送りは憲法違反」と強く抵抗。自民、公明党など野党側も同調する構えで、法案審議の紛糾は必至だ。

 「マラソンをすれば百メートル競走をしなくていいのか」。人事院の江利川毅総裁は9日の衆院予算委員会で、特例法案による大幅引き下げの実現により「(小幅引き下げの)人勧の趣旨は内包される」(川端達夫総務相)との政府側の説明に反論した。


民死党は早くから、復興の財源として国家公務員の給与引き下げを主張してきました。国民からすれば「サッサとやれよ」「なんで自公は法案を阻むのか」といったところでしょう。ですが、民死党の狙いは、人勧制度をないがしろにして、公務員のスト権獲得につなげようと画策していることです。今、被災地の方々はどんなつらい想いをしているのでしょうか!これから厳しい冬を迎えようとしているのに。そんな被災民の方々の心労を計りにかけて、自分たちの思惑を成し遂げようとしているのが今の“汚染ドジョウ野田民死党”なのです。これが人として許せますか。


巨人内紛「ファンの期待損なわぬ解決を」公明・山口氏
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111111-00000613-san-base
産経新聞 11月11日(金)21時58分配信
公明党の山口那津男代表は11日夜、プロ野球巨人の球団代表がコーチ人事をめぐって渡辺恒雄会長を批判する声明を発表した問題で「多くのファンが野球を楽しみにしている。ファンの期待を損なわない解決を望みたい」と述べた。党本部で記者団に答えた。

もめ事の間に入り、「まあまあ」とか「他の人が見てますよ」とかいって仲裁に入れば、その人は大人であるとか、“和”を大切にする人だとか評価されるのでしょうか?もう、そんな時代は終わったと思うのですが。ましてや、そんな思惑でコメントするような人は最低としかいいようがありません。


<TPP>自公、態度示さず批判…首相交渉参加表明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111112-00000002-mai-pol
毎日新聞 11月12日(土)0時10分配信
 野田佳彦首相が11日、記者会見で環太平洋パートナーシップ協定(TPP)への交渉参加を表明したことに対し、野党はみんなの党を除き、強く反発した。ただ、自民党は党内に賛否両論がある事情は民主党と同じで参加の是非まで示せておらず、公明党も同様。首相会見についての自公両党幹部のコメントも、発言の不明瞭さや説明不足などだけを批判する内容が目立った。首相の交渉参加表明を受け、自らのスタンスをどう示すのか、自公両党の姿勢も問われている。【佐藤丈一、念佛明奈】

先日の党首討論でも、TPPへの参加表明で、野田総理につっこまれた谷垣さん。確かにそのとおりです。自公とも態度を示す時期はとっくに過ぎています。後出しジャンケンは公明党(=創価学会)にまかせておいて、谷垣さんは態度を示すべきです。日本における政治の停滞は、谷垣自民にも大きな責任があります。


高野氏の参与起用に激怒 公明・創価学会、政権と亀裂
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111107-00000074-san-pol
産経新聞 11月7日(月)7時55分配信
政府が元公明党参院議員の高野博師(ひろし)氏の内閣官房参与起用を決めたことにより、野田佳彦政権と公明党に深い溝が生じた。藤村修官房長官が「公明党を取り込める」と安直に決めたようだが、公明党だけでなく支持母体の創価学会も「この政権とはもう話ができない」と激怒。平成23年度第3次補正予算案の成立後は対決姿勢を一層強める公算が大きい。(佐々木美恵)

 政府筋によると、今回の人事は、高野氏が9、10月の2度にわたり外交提言を首相官邸に持ち込んだのがきっかけ。藤村氏は「公明党との関係強化につながる」と思い込み、一部の慎重論を押し切って参与就任を打診したという。

 だが、藤村氏の思惑は完全に外れた。高野氏と公明党執行部はすでに疎遠となっており、提言も公明党の意をくんだものではなかった。

 寝耳に水だった公明党幹部は「菅直人前首相が自民党から浜田和幸参院議員を引き抜いた前例と同じじゃないか。あれで状況が悪化したことを反省していない」と突き放した。

 それ以上に怒っているのが創価学会。創価学会はこれまで野田首相の低姿勢を評価していたが、高野氏抜擢(ばってき)を「挑発行為」と受け取った。

 ある学会幹部は「この程度の内閣だったとは、がっかりだ。もう野田政権とは話はできない」と不快感を隠さない。

 反発を受け、高野氏は4日、藤村氏に発令延期を要請し、公明党の山口那津男代表らに釈明しようとしたが、公明党側は面会拒否。政府が高野氏の起用を見送る可能性もあるが、学会幹部は冷ややかに語った。

 「覆水盆に返らず。失われた信頼は戻らない。早期解散してもらうしかない」


今日までに高野さんは就任への辞退を表明しています。ですが大変ですね。公明党(=創価学会)の議員さんたち。辞めて党籍を離れても拘束を受けるのですね。だったら公明党(=創価学会)も“引き抜き”をすればいいのではないですか?鳩山元総理とかどうですか?豆鉄砲でも撃ってみますか?以外と引っかかるかも。

>創価学会はこれまで野田首相の低姿勢を評価していたが・・・
創価学会の人物評価の基準は頭が高いか?低いか?しかないのでしょう。

<大阪ダブル選>公明府本部、自主投票へ 維新との対立回避
毎日新聞 11月8日(火)2時30分配信
27日投開票の大阪府知事・大阪市長のダブル選で、公明党府本部(代表・佐藤茂樹衆院議員)は7日、いずれも自主投票にする方針を固めた。8日にも正式決定し、発表する。橋下徹前知事(42)が率いる「大阪維新の会」への反発から、知事選で同府池田市の倉田薫市長(63)、市長選で平松邦夫市長(62)の支援を検討したが、次期衆院選を見据え、維新との対立を避ける方向になった。

 同党関係者によると、維新が掲げる「大阪都構想」に対し、市議団を中心に強い反発があった。このため、市長選では、市議団レベルで平松氏を支援することも検討したが、最終的に府本部が「推薦を見送る」との表現で自主投票の方針を打ち出した。

 一方、知事選は10日の告示が迫る中、倉田氏との政策調整などを進める環境が整わず、「時間切れ」(党府本部幹部)で自主投票になった。

 09年の前回衆院選では、大阪府内の4小選挙区で同党の公認候補が落選。国会議員や支持母体の創価学会では、次期衆院選で議席を奪還するために、維新と全面的に対立すべきでないという意見が根強かった。

 また、同党は07年の前回市長選で推薦した現職が平松氏に敗れた。更に08年の前回知事選では、橋下氏を府本部レベルで支持した経緯があり、平松氏や倉田氏を支援するには支持者への説明が難しいとの事情もあった。


このニュースはもういいですね。

<大阪ダブル選>既成政党、「維新の会」の国政進出を警戒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111109-00000017-mai-pol
毎日新聞 11月9日(水)3時12分配信
(抜粋)
公明党にとって、最優先課題は次期衆院選だ。09年衆院選で8小選挙区で全敗。次期衆院選で候補を擁立する9小選挙区のうち、大阪府内だけで4候補を占める。同党幹部は「大阪は最重要地域。橋下氏を刺激したくない」との本音をもらす。

 伏線はあった。10月下旬、大阪市天王寺区の創価学会関西池田記念会館。作家の堺屋太一氏らが学会幹部を訪ねた。堺屋氏は橋下氏との共著で、府と大阪・堺両市を再編する大阪都構想に関する本も出版している。

 関係者によると、堺屋氏は、公明党が大阪都構想に賛成するなら、次期衆院選で公明候補が立候補予定の大阪4小選挙区に維新の候補者を立てない意向を伝えたという。ダブル選の態度を決めかねていた公明党の関係者は「自主投票を求められた」と受け止めた。


>公明党の関係者は「自主投票を求められた」と受け止めた
これは公明党(=創価学会)さんの自己解釈でしょう!ましてや市長選では平松氏に学会票の6割が投票されています。大阪維新の会は公明党(=創価学会)討伐に動きだすべきです。

公明、民主離れ加速=次期衆院選へ対決姿勢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111119-00000102-jij-pol
時事通信 11月19日(土)21時14分配信
公明党は19日、党本部で全国県代表協議会を開き、次期衆院選の準備態勢を強化する方針を確認した。環太平洋連携協定(TPP)交渉参加を打ち出し、消費増税に向けた動きを本格化させる野田政権を厳しく追及。来年前半にも衆院解散に追い込む構えで、「民主党離れ」を加速させた。
 「衆院の任期は半ばを過ぎた。常在戦場の構えで緊張感を持って臨まなければならない」。山口那津男代表は協議会のあいさつで、集まった地方組織の幹部に檄(げき)を飛ばした。会場には太田昭宏前代表ら次期衆院選小選挙区の公認候補8人が勢ぞろいし、議席奪還へ口々に決意を表明。さながら「決起集会」(幹部)の様相を呈した。 


「常在戦場の構えで」 「さながら決起集会(幹部)の様相」      の通常運転進行中!?

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コオロギ丸

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