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契約主義 対 華夷思想の狭間で (その1)

久しぶりに記事を書いてみました。ず~っと創価学会のことを、以前のように注視してはいません。その間、ずい分と痛い目に遭っていますが・・・。そんなことはさておいて、ザーっとみた創価感を。

私は今話題の“安保法案”には賛成なのですが、あの公明党(創価学会)がずーっと安倍自民にサポートして、一蓮托生になっていることが不思議でなりませんでした。イラク派兵など学会員が拒否反応を示すようなものは、ある程度の配慮を示していたものです(それでも強引でしたが)。今ではそれすらも無くなったかのようです。かつて池田大作は「中国は親、韓国は兄と思え」と吹聴していました。その両国が嫌がる法案を、よくもまぁ~やすやすと賛成するものだと。

そんな中、先月、多くの創価学会員が参加するデモが東京・大阪で起こったことはご存知のとおりです。

IDEA NEWS http://ideanews.jp/archives/6324(←クイック)

IMG_0061-600x400.jpg 

このデモ、私は一部の学会員が主催したものだと勘違いしていましたが、主催はSADL(サドル)と × SEALDs KANSAI(シールズ関西)という、共産党の議員やその宣伝カーが見え隠れする左派系団体のようです。しかしまぁ、創価学会員が連れ立って他の団体組織のデモに参加するんですね。時の流れとはいえ、ころころ変わるその様はとても感慨深いものがあります。

そんな折、かなり前の話ですが「大分の乱」という騒動があったのを思い出してしまいました。平成18年4月17日、九州幹部の腐敗を追及して創価学会から除名された者の処分の取り消しを求めて創価学会本部幹部に直訴しようと、九州、大分県から車で信濃町まで駆けつけた地元幹部学会員とその仲間が、創価学会の警備員との間で、罵倒しあいながら押し問答をしたあの事件です。

*「大分の乱」
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1216334297 (←クイック)

結局、警察まで間に入り、その大分の学会員たちは面会を果たせず帰ることになったのです。その後は、前会長の秋山の指示のもと鎮圧部隊が大分に舞い降りたのでした。ですが、今回のこのデモを見る限り、そうした部隊を出すのもむずかしそうですね。


来年夏には参議院選挙があります。この調子のままで、衆議院も解散してW選挙になればいいですね。(笑)

つづく


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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