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イヤガラセの目的は?1

創価学会による悩みでなく、本当にいやがらせを受けて、悩んでいる人がネットでも散見される。本当は悩んでいるだけの人でも、大なり小なりの精神的プレッシャーを受けているのかもしれない。だけど、いやがらせを告白される人の悩みは深刻だ。そのまま、いやがらせを受けていると、いずれは転職を余儀なくされたり、引越しをせざる得なかったりする場合があるようだ。

私も職場で小さいながら嫌がらせを受けている。告白するにはあまりにケチな内容なので、あまりブログでも取り上げてないのだけれど、そうしたケチな行為も、年数を重ねて受けていると、精神的疲労はだんだん大きくなってくる。小さな疲れが溜まってくるのだ。これは、創価学会を知らない人にはなかなか伝わりにくく、ヘタをするとこちらが変に思われたりする。そんなことで、職場や友達にも相談しにくいのだ。下手な表現をするけれど、体をコンクリートで固められ、身動きできず、上から、一滴一滴水滴を、額に落とされるような気分になる。一滴の水にはなんら破壊力はないが、その精神的ダメージは、日を追うごとに、自分の内部で増幅されるのだ。もっとも、それが狙いなのかもしれない。彼らは、その辺のところをよくしっているようだ。実際そうした目に遭った人でないと理解はできないと思うけれど。

さて、そうしたイヤガラセをする彼らは(勿論、男性だけではなく、実行部隊は女性が多い)どこまで本気なのだろうか?ネットで散見される告白をみると、家の花壇を踏み荒さたり、郵便受けにヘビが入ってたとか、動物の死体が玄関先にあったとかを読んだことがある。しかし、闇討ちにあって、ケガをしたとか、家に放火されたとかは私の知る限りないのだが・・・。ちなみに私がされることのあるイヤガラセとは、留守番電話に無言のメッセージが入っていること、入れ替わり立ち代り、無言で知りもしない人から睨みつけられたりすること(これは職場の学会員が頼んだとしか考えられないが)、職場での小さな落ち度を責められたり、悪口を言いふらされたり、などである。幸い、どれも致命傷にならずに同じ職場に留まっていられるのだけれど。気の弱い人なら、やはり、辞表をだしているだろう、と思う。

そうしたイヤガラセに何の目的があるのだろうか?         
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上の方、申し訳ありませんが、創価学会関連とは無縁のようですし、示されたリンク先にはいかがわしい記事もありますので、すいませんが削除させていただきます。

コオロギ丸さん、こんばんは。

創価学会員による「段階的嫌がらせ」の目的、それは「創価学会」への「敵対意識」や「「社会問題意識」を刈り取るのが目的ですよねぇ。

私もコオロギ丸さんと同様な「嫌がらせ」を受けているから状況が良く分かります。

しかし「創価学会」に言いたい、「根本的な対策」は創価アンチを攻撃するのではなく、組織改善をすれば良いだけのことでしょうと。

でも難しいでしょうねぇ。あの「キリスト教」も現在に至るまでに何世紀も要していますからねぇ。



コオロギ丸さん、現状況は苦痛でしょうが、決して屈しないでくださいね。

私も脱会後、数々の「嫌がらせ」を受けながらも、7年間住居移転をせずに対抗しましたから。そうでないと、創価学会を自惚れされてしまいますから。しかし、無理は禁物ですね。(笑)

では、では。それでは。

こんばんは、孫悟海さん。

応援のメッセージありがとうございます。
孫悟海さんは7年間ですか、よくがんばられましたね。う~ん、私もがんばりたいところですが、それをがまんするために生きてきたわけではないので、考えどころです。


>、それは「創価学会」への「敵対意識」や「「社会問題意識」を刈り取るのが目的ですよねぇ。

仰るとおりです。もう少し詳しく書くと、プレッシャーを与えて相手を押さえ込むことが、目的ではないか、と、思っています。ですから、イヤガラセの行為より、それによって相手の言動に制約をもうけさせるのが、狙いではないかと。

ですが、ご指摘の通り、タカをくくるのは危険なこともあるかもしれません。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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