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なるほどそうか学会

創価学会には地域本部とよばれる部署がある、以下のことはフォーラム21 6/1号を要約したものである。

戦後、爆発的に興隆した創価学会の原動力は、過激な「折伏」活動にあった。「罰・功徳論」を説いて入信させていったのである。

しかし、民主化、個人の自由が台頭していく時代の流れに、学会の傍若無人な「折伏」スタイルは埋没した。学会は一転、布教戦略の転換を余儀なくされ、「折伏」に代わって、「仏教対話」といった柔軟路線に変更する。

そんな戦略のなかで「地域社会に、信頼と友情を広げていく『友好活動』を広範囲に推進する」(「聖教新聞」1999年7月6日付)といった「地域本部」の設立もその一環だった。

その「地域本部」の目的は、折伏に代わる布教と同時に、公明党の支持者拡大を図る選挙運動の常態化に他ならない。

この「地域本部」の活動は、実に細密に及んでいることが、手元にある「内部文書」からもその一端がうかがわれる。

同本部の「地域部員」をこう定義している。


1.地光会 町会・自治会(これに準ずる地域組織)の3役クラス
2.盛光会 商店街の3役クラス
3.寿光会 老人会の3役以上
4.福光会 民生委員・保護司
5.学光会 PTAの3役クラス
6.勇光会 消防団
7.慈光会 青少年委員、交通安全委員、体育委員などの公的ボランティア

いずれの会も、地域住民をリードするポジションである。各地域に住む学会員で、こうした地域のリーダー格を「地域部員」に認定して組織化を図ろうという内部文書である。また、「マンション委員会」「福祉委員会」は地域部から切り離し、地域本部の下に設置し、掌握、激励する。

これら、地域のリーダーのポジションを獲得し、「友好活動」の名の下に創価学会を浸透させる。このような用意周到な地域への浸透ぶりには驚きを超えて、脅威さえ覚えてくるのだ。

以上が要約の部分である。
あなたの周りにも学会員でかつ、町会長などをしている人がいないでしょうか?いたとすれば、このような背景があることを知っていると、理解しやすい。私が知っているのは、「地光会」「勇光会」そして「慈光会」の学会員。彼らの仕事ぶりはいい加減である。地域の役職に、学会活動とくれば、いくらなんでも忙しいだろう。
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