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創価学会の統一地方選挙を考える

皆さまこんにちは。今日は話題を替えて、久々に「フォーラム21」の記事を紹介したいと思います。
皆さまは数ある地方議会の中で、公明党の議員の占有率が最も高いのはどこかご存知ですか?「フォーラム21」6月1日号によると、それは大阪府の守口市と門真市でなんと31.8%なのだそうだ、ついで東京の武蔵村山市の30% 江戸川区が29.5% 足立区の28% 大阪府豊中市の27.8% それ以下は、東京都板橋区・江東区・昭島市・八王子市・大阪府寝屋川市・四条畷市・東京都大田区・練馬区・新宿区(信濃町のある町)などと続く。「私の住んでいる町がなくてよかった」などと喜んでいる場合ではなかった。しかし、このような町には住みたくもない、というのが本音です。

こうしたなかで注目すべきなのが、20%以上の議席占有率を示したのが、ほとんどが東京と大阪に偏っていること、このことは、創価学会が典型的な都市型宗教であること、そして構成員(熱心な活動員ということだと思う)が東京・大阪に偏在していることを、この記事の著者である乙骨氏は語っている。どうりで、石原知事が不本意ながら選挙前に、公明党の大会に顔を出さざるえないわけだなぁ~、などと考えてしまう。背に腹はかえられないのかな。なんとも悔しい。

それと、乙骨氏は別の指摘をしている。これがすごいというか、おもわず背筋が寒くなるのだけれど、それは、例えば新宿区の区議選では公明党は定数38に対して9人の候補者を立てて、全員が当選したのだそうだ。その9人の得票数が上は2472票から下は2003票と、ほとんどが2000票台前半に集中していると。その差がわずか463票しかないと。大阪の門真市でも同様の傾向があり、5人の候補者が全員当選していると。そして、こうした結果は地方の議会選挙でより顕著に見られるのだそうだ。例えば北海道の倶知安町では、公明党の二人の票は485票と484票、同七飯町では809票と804票、埼玉県の寄居町では1106票と1106票となんと同数だという。このことを受けて、乙骨氏は次のように述べている。創価学会の選挙手法とは、その基礎票をきっちり地区割りし、当選できる候補だけ擁立し確実に当選させるというものなのだと。

こんなバカなことがあっていいものだろうか?その投票した人は、人、個人であることを、自分で自分の人生を生きることを捨てた人と言うほか無いだろう。


追伸
「フォーラム21」の皆さま、いつも最新の記事を勝手に引用して、申し訳ありません。
皆さま、「フォーラム21」を買いましょう。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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