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自公政権支持はわずか12%

猛暑日が続きますが、もう立秋も過ぎ、こよみのうえでは秋なのですね。帰省で車を運転される方は渋滞にイライラせず、安全運転に留意なさってくださいね。

長くお休みを頂きました。その間もたくさんのアクセスを頂きありがとうございます。また、月4回程度の更新をして行こうと思いますので、お付き合いの程、宜しくお願いいたします。

さて、2007年8月11日(土)付けの時事通信社に以下の記事が・・・


時事通信社が3日から6日にかけて実施した世論調査によると、望ましい政権の枠組みとして「自民、民主両党などの大連立」を挙げた人が27.5%でトップとなった。参院の与野党逆転で衆参両院の多数派が異なる「ねじれ」が生じる中、政局が不安定化することへの懸念があるとみられる。

 自民、公明両党による現在の連立政権の継続が望ましいとする人は11.9%。自民党単独政権がよいと答えた10.8%を合わせ、22.7%が自民党中心の政権を望んでいる。
 一方、民主党中心の政権が望ましいと答えたのは22.8%。内訳は民主党単独政権が11.0%、共産党を除いた非自民連立政権が6.6%、共産党を含めた形が5.2%だった。 

[時事通信社]


自公連立の支持率はわずか12%、これでは安倍内閣の支持率の半分ではないか、まさに国民のほとんどが望んでいないことがはっきりしました。今回の選挙では自民党や安倍内閣ばかりが叩かれていますが、公明党(=創価学会)への創価学会員及びF票の協力者のかけ離れの表れではないでしょうか?マスコミは大きく取り扱うべきです。

どこかのブログで読んだのですが、各創価学会の会館には池田大作氏の名前で、労いのFAXが届いていたそうです。また、選挙翌日の聖教新聞には惨敗のことは書かれていなかったようです。しかし、一度気付いてしまった創価学会への疑問符は、各人の中で増幅されていくでしょう?一日も早い学会員の覚醒を望んでやみません。

自民・民主の連立など、政権の選択肢を望む国民にとっては歓迎されることではないでしょう。そんな中で、あちこちすり寄り、キャスティングボードを握り、寄生虫のように社会を蝕んできたのが公明党でした。今回の選挙ではその動向に“NO”を突きつけた選挙となったのではないでしょうか?

自民も民主も、公明とは連立を組まないことを協定し、その上で二大政党として政策を競ってほしいものです。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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