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学会員とは分かり合うことはできない

創価学会員と話をした時、歯車が合わないことを感じたことはないだろうか。
別にこちらとしては、創価学会に偏見をもってないのに、また、創価学会には関係のないことについても、話が噛み合わないのだ。

どうしてそうなのか?彼らの思考回路が、世間一般とは違うからだ。
以前、ある方(仮にSさんとしよう)とブログ上でお話させて頂いたことがある。そのSさんは現役の学会員でありながら、自らを創価学会解散派であると、そして内部にいるからこそ(解散に対して)できることがある、と仰っていた。

そんなSさんの説明によれば、創価学会には洗脳するためのプログラムがある。まず、入信したばかりの人を、みんなで囲い込み、その上で意見を言わせる。そして、全員でよってかかってその意見を否定するらしい。しかし、その意見についての答えは言わないのだそうだ。それを繰り返す内に、自分が今まで経験したことによって積み重ねてきた貴重な人生観や、価値観を否定するようになり、創価学会の指示どうりに動く人間を作っていくのだそうだ。Sさんはそのことを「軸足をずらす」と表現されていた。

そんなことを年がら年中、座談会や他の会合などでやっていれば、世間一般人の価値観を大きく離れていくのは当然といえるだろう。

そんな学会員も、365日学会員とのみ暮らすことはできない、もしあなたが創価学会員と会話する機会があって、その感想を訊かれ「いや、私が会った学会員はそんなことなかったよ」と答えれば、それはその学会員が、学会員の世界と世間一般人の世界の違いを使い分けているためで、それ位の訓練を積んだ学会員もかなりいるようで、本心は別の所にある。また、そうでない学会員は、下を向いて黙りこくり、救いを学会の会合に求める、と言ったところであろうか。学会員は非難されると、却って信仰心を強くするという。

創価学会はアメーバーのような組織だと私は思っている。つまり向かい合う対象が一人であっても、何処からか応援団が現れて、数でものごとを押し通そうとする。あなたがもし創価学会員と対峙しなければならないのなら、その性質を頭に入れておくべきだし、それほど重要性のない事なら、創価学会員との接触は避けるべきであり、分かり合おうとするのは愚の骨頂である。


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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