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今後の創価学会は・・・

今回の参議院選挙で公明党(=創価学会)は惨敗をしました。前回の17年度の郵政解散に伴う衆議院選挙の比例区との比較では、898万票から776万票へと122万表の減となりました。

この結果を受けて、北側幹事長は「大半はわが党ではなく、自民党の問題だったが、与党としてわれわれもいるから、責任が問われた」と開き直ったそうです。「何をいってんだぁ~、問題だらけなのは公明党のほうではないか」などと言葉を返してやりたい気分ですね。

さて、公明党の本体である創価学会はといえば・・・
選挙日翌日の7月30日の聖教新聞では、「選挙区で健闘」 う~ん、これは落選した埼玉、神奈川、愛知の選挙区では、過去最高の票数だったらしい・・・まぁ~これは事実らしい、マチャミもリンダも声を張り上げて街頭でがんばっていた(TVタックル見た?)。続いてこれ「列島に広がる創価の前進!」??? そして「創価学会の勝利の万歳が列島中に轟いた」  轟いたのはバリ活学会員の悲鳴ではなかったのでは・・・

こんなアホらしいコメント、さすがは創価学会というしかないのだけれど、創価学会幹部には激震が走ったのは言うまでもないでしょう。大田代表の顔が、何処となくビクビクしているように見えたのは私だけではないでしょう。全国の創価会館には池田氏の労いのFAXがすかさず届いたそうな。

一連の選挙後の報道を見ても、公明党(=創価学会)には自省という言葉がないことが分かりますが、だからといって次の選挙に対策を練らないわけがなく、今後の学会戦術はどうなるのか、とても気になるところです。

ただ、はっきりしているのは、学会員を馬車馬のようにこき使い続ける体制は、更に強化されるということではないでしょうか。学会にとってもここは正念場ではと・・・そんな気がしてなりません。

というのも、今回の選挙結果が単に議席の減少だけととらえると「次またがんばりましょう」で済むかもしれませんが、創価学会の趨勢のバロメーターと考えると、これは危機的状況の始まりといえるのではないでしょうか?

創価学会は個人(学会員)の自由な発想を嫌う組織です。ですが、人間生まれ持った思考は捨てることはできません。精神病に悩む学会員が多いのも、原因は生まれ持った個性である思考と押し付けられた価値観とのギャップによるものでしかないでしょう。でも、創価学会にとってはそれは「“魔”でしかありません」という。本当は“魔”であるのは創価学会そのものなのだけれども・・・

創価学会では今は“友好期間”なのだそうです。いや、もう終わったかな?それと同時に執行部による引き締めが始まるのではないでしょうか?学会お得意のアメとムチが益々ひどくなるような気がしてなりません。何しろ衆議院の解散が迫っているのですから、創価学会に余裕の時間はないのです。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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