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なにが「新時代を勝ちまくれ」だ!

9月3日放送のTVタックルを見ました。池田大作の証人喚問が話題となって出てましたね。もう、他の方のブログでも話題となっているようです。思えばはじめに証人喚問のカードをちらつかせたのは自民党でした。その自民党もいまでは学会票なしでは選挙もできないほど篭絡されてしまいましたね。民主党が本気ならそのカードを駆け引きの道具としないで、堂々と切ってほしいものです。その方が国民の信頼を得られることでしょう。

一方、公明党と一緒になって自民党が証人喚問を阻止すれば、これはもう安倍政権どころか自民党自体の崩壊を招くのではないでしょうか。国民は完全に三下り半を突きつけるでしょう。二大政党として、競って国民の為の政治をしてほしいと望む者にとっては、自民党にもしっかりしてほしいものです。

さて、7月31日付の聖教新聞掲載の「青年部座談会 新時代を勝ちまくれ」などと、相変わらず品のない記事が載っております。前日の選挙での大敗にして、「勝ちまくれ」はないだろう、という想いですが、これも創価学会が今までのがむしゃらな路線を継続・強化すると言う現われであることは、創価学会に疑問を持つ人であれば誰しも思うことでしょう。

では、その内容はというと、私は聖教新聞をとってないので、「フォーラム21」9月1日号の記事を読んでの紹介となります。

その座談会の出席者は原田会長以下幹部5名によるもので、一言でいえば、池田大作を礼賛し、4代・5代・そして現会長の原田氏までが自らを辱め、歴代の会長を非難していることです。この前まで会長だった秋谷さんまで、その部下だったものがボロクソ非難すること自体に「フォーラム21」側も驚きを隠せないようです。その一文を示すと・・・

原田「4代も、5代も、6代も、全く難がない。何一つ批判されたことがない。もう一歩深く、師匠をお守りする責務を果たす戦いをすべきだった!本当に申し訳ない」

ここで、「もう一歩深く」と言うことば、そんなに忠誠を誓うのなら10歩でも100歩でも踏み出せばいいだろうに、なんで一歩なのか・・・要は日頃無理をしている学会員の皆さまにもう一歩のガンバリをといいたいのだろう、法難を受けてでもね。

こんな座談会記事に対して、「フォーラム21」の乙骨氏は次のように語っている。

「反省なき池田さんは、(選挙の)惨敗の責任を取ろうともしない。責任を取るどころか4代・5代・6代の会長の権威を否定させる一方で、自らを礼賛させ、忠誠まで誓わせている」

本当にその通り!座談会記事の内容は、池田大作が言いたいことを代弁しているに過ぎないのだろう。そう考えると、今までの座談会記事が池田の人物像と一致するではないか。今回の座談会記事は池田大作が「もっとオレに忠誠を誓い、もっと選挙でがんばれと」と言いたいのだ。
                             
つづく
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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