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裏切り者は側近から

今回の記事は前回からの続きです。

4代以降の会長の存在を否定させ、池田大作氏のみを礼賛させる今の学会の意向は益々強くなっているようです。なかでも、5代会長秋谷氏に対する風当たりは相当なものがありましたね。会議中に大勢の前で池田大作氏に罵倒されたり、まるで家畜以下といった扱いです。

そんな中、今回の聖教新聞という非学会員も目にする機関紙で、秋谷氏を後輩である原田会長以下幹部連中が非難したことについては、なにか組織的な思惑がありそうですね。

そういえば聖教新聞で餌食になる人は、かつては、池田氏の側近だった大幹部が多いのに気付くのは私だけではないはずです。山崎正友元創価学会顧問弁護士、竹入義勝元公明党委員長など、かつては池田大作氏を支えた人たちばかり、こうなると、四面座談会で餌食とする人物は元身内ともいうべき人物でなければならないのか?普通は身内の恥は、どんな組織でも隠したがるはず、なのにどうして・・・

裏切りというのは、どんな組織でもトップが絶対的なものなら、それに近いものの裏切りほど衝撃は大きいでしょう、そのトップのカリスマに心酔する者なら、その怒りも大きく、
トップを守ろう、トップの指示に忠実であろうとするでしょう。聖教新聞の罵倒座談会は正にその効果を当て込んだ行為といえるのでは。一旦それで効果を上げると、ずっとそれに頼ってしまう。しかし、いつまでも同じ人物批判では学会員も飽きてしまう、定期的に新しい生け贄がほしい。そう、罵倒座談会の対象者は意図的に作られたものだといえるでしょう。

その意味では、特に竹入氏の場合は正に作られた生け贄といえそうだ。そもそも、90年代に書かれた竹入氏の回顧録や、20年も前の横領が最近発覚したとして、それを民事訴訟したこと自体不自然なことだし、また、訴訟に踏み切った時の学会事情は、大分の乱や元秘書の矢倉さんと元サザンの大森さん夫婦の覚せい剤と大麻所持で逮捕されたという、内部で動揺が起こっていた時だった。学会の汚点の“照れ隠し”ではないかといわれても仕方がない情況でした。

話が秋谷氏に戻るけれど、今、池田大作にとって、最も罵倒座談会の餌食としたいのは5代会長の秋谷氏ではないでしょうか。現場の最高責任者として、今でも影響力をのこす秋谷さんは、博正氏に世襲させたい池田大作にとって、もっとも邪魔な人間であるといえるでしょう。そして、内部を引き締め、池田大作の絶対的存在としての意識を、各学会員に再び高揚させるには、秋谷氏は最適といえそうですね。

しかし、そんな秋谷氏、じっと耐えているようだ。秋谷氏を応援する気は全くないけれど、うまいやり方だと思う。なぜなら、そうした煩悩の極まりといえる秋谷下ろしに、反応しないことは、それをしようとした者に必ず、行き詰まりとなって重い空気と共に返るからです。秋谷氏はその効果を知っているような気がします。このことは、私のような職場で学会員と接している者にとっても、役に立つことはないでしょうか?


追伸
秋の臨時国会も始まりましたね。民主と自民の対立は益々激しくなりそうです。安倍総理は自衛隊の給油活動の継続に、「政治生命を賭す」と啖呵きりました。衆議院解散も近い将来ありそうですね。学会員もまた選挙に奔走するのでしょう。ご苦労様です。ひょっとすると選挙後に公明党(=創価学会)のウルトラCの連立工作があるかもしれませんね。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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