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なぜ、創価学会がはびこると会社はダメになるのか?

前回の記事で、ある会社の末路を紹介しました。そのような事態にならなくても、学会員がある一定の割合で社員の総数を占めていると、それが原因で、一般の人とはうまくいってない会社は、実は結構あるのではないか?などと考えています。ネットで出逢った人の中にも、職場での学会員とはうまく仕事ができないとか、トラブルの声を聞きます。

そんな私もそうした中の一人ですが、なぜ、学会員がはびこると会社はダメになるかを、私なりに考えてみたいと思います。

その前に、社員の中で学会員が一定の割合を占めているということは、会社の承諾を得ていると考えられます。それが社長の意志なのか、不本意ながら社外のなんらかの圧力で認めざるえないのか、いずれにしても、認めたことは事実なので、会社としても、非学会員である社員から問題として持ち上げられることは、決していい顔をしません。私もこれで失敗しました。学会員である社員は、その意味で会社から保護を受けている可能性があります。ですから、仮にそうした事態に気付いたことになっても、すぐに誰かに話したりしないことです。まずは、様子を見ましょう。

では本題に・・・

私の会社の学会員を見ていると、非学会員とでは働く目的が違いなぁ~と感じています。
普通は与えられた仕事をこなして、その対価として給料を貰うのが当たり前ですよね。だから会社に忠実であろうとしますし、いい仕事をしようと思う。でも学会員である社員(面倒なので以下、創価社員とします)の意識は学会という組織があって、今はこの会社にいるという認識なのです。給料を貰う会社より、その会社に一つの勢力として保護してくれる学会に恩義があるわけです。ですから、創価社員の場合は、会社の仕事より学会活動が大事ということになる。“社長より池田大作”ということです。このことが根本的に違うので、いろいろなところにギャップが生まれます。

私のところで言うなら、例えば毎日の仕事の引き継ぎでも、創価社員へのそれと、そうでない者とでは内容が違っていたりします。また、創価社員の場合、身を置く組織が会社でなく、創価学会であるため、会社の情報が外部の学会員に漏れることがある。・・・というより漏らしている場合がある。こうなると会社組織として成り立っているとは言えない。

でも、会社は取り合わない、なんとなく“暗黙の了解”ということになる。こうなると、創価社員でないものは仕事のやる気もなくなる。会社全体の士気も下がるということになる。一方、創価社員は士気があがっても、それは学会活動であり、異例を除けば会社の業績には結びつかない。

ところで、運ちゃんさんの「想学サロン」で9月9日付けのエントリー「生命尊厳の叫びを永遠に」で「神奈川新聞」のことが書かれています。なんでも学会員が身銭を切って1部100円で購入し、友人にあげるのだそうです。運ちゃんさんも書かれていますが、双方のトップの交換条件ではないか?そのツケを一般の学会員が身銭をきるのか?なんともアホらしい話しです。でも、この意味では創価社員の士気が会社の業績に貢献しているのかな・・・これは異例ですね。いや、異例が多いのかな・・・

マスコミのことが出たのでもう一つ。この前、TBSの「ピンポン」に繰り上げ当選した松あきらが出ていました。自民も民主もそれなりに重要な人を出演させているのに、繰上げとはいえ、一度は落選した人物を出してくるとは。思ったとおり、ろくなコメントを残さなかった。これは公明党というより、それを了解したTBSは何を考えているか?マスコミとしての常識を疑ってしまいます。これではまるで、松あきらの学会員向けお披露目ではないか?と。そのTBS、今回は楽天の株の買い増しにも対抗策をとらないのだとか、楽天と創価学会の関係はわかりませんが、もはや末期ガンの症状かな?

ついでに、「フォーラム21」によれば、創価学会が提供するTBSのラジオ番組「あなたへ モーニングコール」の放送2000回に、創価学会に対して感謝状が送られたそうな。「マスコミと学会の持ちつ持たれつの関係が分かる」と結んでいます。 
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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