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くっさぁ~~!選挙対策の「原水爆禁止宣言」引用

先日、今、福田内閣の組閣が発表されました。「党4役」?リベラル?なんのこっちゃ。このブログは創価関連なのでこれ以上書かないけれどもね。しかし、麻生さんはかしこかったね。多くの国民を引きつけました。

 下野をして 明日につなぐ 麻生太郎   ・・・ お粗末すぎ!!

では、今日はこの文を読んでほしい。

「大東亜戦争の際、日蓮正宗を国家が弾圧し、創価学会を弾圧し、二度の原子爆弾を投下されております。1発は九州、1発は広島。日本の国が正法を誹謗した報いです。いままた日本の国が重大の岐路に立っている」『(池田)会長講演集 第三巻』(290~291P)
なんじゃこりゃ~・・・もう、みなさんもご存知の池田大作の参謀室長時代のことばです。

それじゃ~まるで、広島・長崎のもがき苦しんで死んでいった被爆者は、天罰を受けたから死んだのか!

まぁ~、創価学会に対して一々腹を立てるのも、もはや大人気ないのかもしれないけれど、いや、そんなことはない!これは行き過ぎだろう、いや それ以前,人間性の問題だろう。
こんな言葉を吐く人間の本性に想いをめぐらせるべきではないでしょうか?

元々、この文書は「週刊現代」が先の参議院選挙の投票日の2日前に取り上げたものだけど、その後の聖教新聞の「原水爆禁止宣言」の宣伝を受けて、それを話題にしている「フォーラム21」の記事を参考に、更に私が書いている。われながら図々しい。

さて、上の池田発言は、最近、聖教新聞などで宣伝されている、2代目会長の戸田城聖が行った「原水爆禁止宣言(昭和32年9月8日)」から、一年も経たないうちにされている。その間、戸田は死亡、その後わずか1ヶ月半での池田の発言がこれではね。今の創価学会の“平和キャンペーン”は取ってつけたイミーテーション、または、あわてて繕いをした厚化粧といたところでしょう。

いつまでも引っぱりつづけるこの“平和キャンペーン”、先の参議院選での惨敗、学会員を束ねる求心力の低下を考慮した、浅はかなごまかしであろう。

もともと、戸田の「原水爆禁止宣言」は青年部の体育大会で行われたもので、わざわざこの宣言のために行われたものでないこと。突然聞かされた青年部の人たちはさぞかし“キョトン”としただろう。目に浮かぶようだ。また「フォーラム21」によれば、当時のその背景として3つ挙げている。

一つは、昭和31年から32年にかけての参議院選および大阪参議院選補選において、池田参謀室長・小泉理事長を含む活動家たち48名が、公職選挙法違反で逮捕されたこと。この危機に池田・小泉を除く41名を、戸田の命令で除名していること。そのため起こった学会員内の動揺が大きく、創価学会本体に対する不信が充満されつつあったこと。(内部の不信は昔からあったのだ、今回の50周年の宣伝は、参議院選での歴史的大敗を払拭するため、或いは、過去に平和路線で建て直しを図った実績にあやかろうとするものといえる)

二つ目は、当時の核に対する危機感が、世界的規模での広がりをみせるなかで、国連での軍縮委員会がもの別れに終わったことによる失望感があった。(その不満を取り込もうとしたのだろう)

3つ目は、国会でも地方でも議員を抱えていた創価学会は、核に姿勢を明確にしなければならない必要性に迫られていた。

                               つづく
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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