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くっさぁ~~!選挙対策の「原水爆禁止宣言」引用2

前回のつづきです

前回挙げたような理由から、唐突に発表された戸田の「原水爆禁止宣言」だけど、案の定、戸田はその後亡くなるまで、これといった平和活動はしていない。そんなごまかしをそばでみて、調子に乗った池田の発言が、前回赤字で示した部分です。

今回の参議院選後の「50周年」の宣伝でも、取り扱いは大々的に、でも中身は相変わらず抽象的で、なにがどう進展したのか、さっぱりわからない。お金を払って世界の識者と池田が話したからといっても、それがなんになったのかな?前回、少し書いたけれど、今回の「50周年」の宣伝は、2匹目のドジョウを狙ったサル芝居といえる。

本当に創価学会が平和主義なら、原水爆禁止の運動を学会員に呼びかけるでしょう。「F票はいいから、原水爆禁止の署名を集めましょうね」とか、核保有国に非難決議を送りつけるとか、核実験を強行した北朝鮮を非難することが本筋ではないでしょうか。もっとも、学会員が署名を集めても、誰もがいやがるだろうし、朝鮮民族を兄と思えという池田創価学会には、北朝鮮非難は無理なことだけれどもね。

さて、今後の国会では、例の特措法が大きな焦点となることはいうまでもありませんが、公明党の北側幹事長がこんな意味の発言をしている。「特措法が参議院で否決された場合、衆議院で再び採決するかは世論の動向を見なければならない」

これはなんなのでしょう??? 頭がおかしくなりそうだ。公明党ははじめに衆議院で賛成にまわり、その後参議院で否決されたら、再び戻った衆議院で否決することもあるのか?「いや、そこまでではなく、採決しないということです」と苦笑まじりにいうのかな?では棄権するということ?そうなったら自公連立はどうなるの?今までどおり民主党をボロクソ非難していればいいのにね。だいたいこれが政党の代表の見解だろうか?これはもう法案の賛否以前の問題でしょう。このような発言をしなければならない情況になったこと自体、公明党(=創価学会)が勢力拡大のみに突き進み、そのために利用できるものは平和でも何でも利用してきたそのツケが、今、重くのしかかっている、といえる。学会員や国民を欺くことができる範囲はますます小さくなるでしょう。

選挙で大敗し、「原水爆禁止宣言50周年」を盛んに宣伝した創価学会。特措法でどんな対応をみせるのか、今後の公明党(=創価学会)から目が離せませんね。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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